和光学園の附属施設・提携施設
和光大学附属梅根記念図書・情報館
初代学長の名を冠した多様な学習を保障する”情報の源”
1966年大学創設と同時に発足した和光大学附属図書館は、1984年には初代学長の名を冠されることとなりました。
2009年には図書館と情報センターが統合、情報ネットワーク基盤が整備され、ITを活用した学習活動の充実も図られています。和洋図書46万冊、雑誌4千種の蔵書を有し、和光大学での学習の重要な情報源となっています。
段差のないフロア、車椅子でも使いやすいカウンターや書架間隔などアクセシビリティにも配慮した設計、また一般の方への貸し出しサービスの実施など、誰もが使いやすい図書・情報館を目指しています。
和光大学セミナーハウス「鶴舞青年の家」
和光大学が千葉県市原市と提携利用している宿泊施設
千葉県立鶴舞青年の家は、房総半島のほぼ中央部、市原市鶴舞高原にあり、和光大学が市原市との協定により、使用できる施設となっています。研修宿泊施設のほか、体育館、テニスコート、グラウンドなどが整備され、サークル合宿、ゼミ合宿などに利用できます。
松本研修センター
常念岳・蝶ヶ岳など北アルプスの山並みを遠望できる研修施設
松本研修センターは、古い歴史を持つ浅間温泉で長く旅館を経営してこられて寄藤知律氏の篤志により、遺産の生前贈与として受け、学園の研修施設となりました。
研修センターは四方を雄大な自然に囲まれた松本盆地、浅間温泉の静寂の中にあります。周辺は、夏の屋内外の運動競技や冬のスキー・スケートの施設に恵まれています。生徒を連れた学級活動、クラブ合宿、サークル/ゼミなど様々な活動に利用されています。
- 所在地
- 長野県松本市浅間温泉3-14-16
- 使用資格
- 和光学園関係者
- 収容人員
- 40名
- お問い合わせ・申込窓口
- 和光中学高等学校事務室
ぱいでいあ教室
特別な資格などいらない、どなたにも受講できる学びの場
ぱいでいあ(παιδεια)はギリシャ語で「育成、教養」などの意味を持つ言葉。鶴川駅北口から1分の場所に位置する「ぱいでいあホール」は1994年秋に開設されました。現在、「連続市民講座」、「和光大学オープン・カレッジぱいでいあ」、「レクチャーコンサート」などが和光大学開放事業の一環として開講されています。大学が広く社会に開かれた教育機関であること、社会人の知的再活性化を目的に市民講座等の開放事業を通じて寄与しています。
市民講座希望の方は大学開放センターのページをご覧ください。
みずがき山グリーンロッジ
みずがき山の大自然に包まれたグリーンロッジ
みずがき山グリーンロッジは、和光学園がみずがき山ふるさと振興財団との間で優先使用契約を結んだオートキャンプ施設で、和光学園関係者はロッジとキャンプサイトを通常よりも低い金額で利用することができます。
山梨県のみずがき山の麓に位置し、東京から車で約2時間半という近さでありながら、渓谷と白樺などの原生林が間近にある恵まれた自然環境の中にあります。
また、近くの日帰り温泉「増富の湯」で心身を癒すこともできます。 キャンプ生活を楽しむだけでなく、登山、ハイキング、自然散策の拠点となっています。