学園からのお知らせ

2011年4月のお知らせ

2011年4月11日 11:06

学園報№331を現在ウェブでも公開しております。

2011年度の春を迎えました。 学園報2011年度春季号を公開しましたので、お知らせいたします。


№331では、和光鶴川幼稚園の総合学習の取り組み、仲間と共に未来をつくりだす力を育てる①        ~むしのはくぶつかんになるまで~と題して特集も掲載しております。
皆さま、どうぞご覧ください。

https://sites.google.com/site/wakougakuenarchives/home

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2011年4月 5日 13:14

和光大学附属梅根記念図書・情報館と川崎市立図書館が相互協力協定の調印式を行いました。マイタウン21の4月1日号に掲載されました。

110401_wako.jpg 和光大学附属梅根記念図書・情報館と川崎市立図書館が相互協力協定の調印式を行いました。マイタウン21 あさお版2011年4月1日号に掲載されましたので、ご紹介します。

本を読もう! 本を楽しもう!
利用者のため、図書館が変わる

 和光大学附属梅根記念図書・情報館と川崎市立図書館が相互協力協定について確認書の調印式を行った。
 この協定により、利用者は最寄りの市立図書館で申し込めば同学図書館の本を借りられる。貸出対象は、市立・県立図書館所有「たちばな」号で第1・3金曜に蔵書が運ばれる。 市内で初めての試みとなる。
 同学の敷地は町田市と麻生区にまたがっており、深沢副学長は、「キャンパスは麻生区岡上側の方が少しだけ多い」と笑いを誘いながらも「大学として地域のためにできることをするだけ」と力まずに語る。 奥館長は、「川崎市民の方に、ご自宅の図書館で本学の本を利用いただけることになった。 本学としても市立図書館の本を大学にいながらにして利用でき、このたびの協定を学生・教職員ともに喜んでいる」と語った。
 市は、「先べんを切った協力体制を整えていただき感謝。市民により良いサービスが提供できる」としている。
 これまでにも生涯学習など、川崎市への協力を積極的に取り組んできた同学。同学図書・情報館は、和洋図書約47万冊、雑誌約5000種を所蔵。中でも教育学、中国現代文革、朝鮮資料、家永教科書裁判関係資料など特色ある所蔵で知られている。 MoMA(The Museum of Modern Art)ニューヨーク近代美術館のカタログコレクションなど、貴重な資料を含め、98%を開架。 学生と図書・情報館がプロジェクトを組み、本を楽しむための積極的な取り組みも行われている。
 ■麻生図書館 電話044-951-1305

カテゴリ:メディア掲載

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和光学園に寄せられた言葉:

  • 私が仕事を行う上で、御校のサイト、特に日々のブログ的な部分をとても参考にさせていただきました。(会社経営者さま::北海道)
  • 自分らしく生きるってことを教えてくれたのは和光だったと思います。(卒業生:イタリア、サルディーニャ在住)
  • あれだけ苦手だった水泳を克服できたことは、息子にとって今夏の一番の出来事となりました。(ちびかな参加児童の保護者さま)
  • 「ここの中学生はしあわせですね」(中学新入生歓迎運動会を取材された新聞記者の方)