2011年6月のお知らせ
2011年6月27日 13:55
和光小学校にておこなわれた交流演奏が日本ユーラシア協会紙に掲載されました
『きれいな音楽』じっと聞き入る 東京・和光小学校という大きな見出しで、2011年6月15日号の日本とユーラシアという新聞に掲載されました。
発行元の日本ユーラシア協会というのは、日本の中では最古参の団体です。
和光小学校の国際交流も中国・韓国・ロシア・イギリスと実にグローバルです。色々な国の文化の違いを感じつつ、子ども達は本物を体験することでしょう。
全国公演も成功に終わったのに、ネルセシアン氏は緊張が抜けない。「明日、小学校でのコンサートが残っている」と。
5月16日、和光小学校交流演奏。ショパンのワルツ2曲から始まり、「2世紀も前の舞曲が現代に生きている」と語り、4つのマズルカを続けた。その後、テンポを上げて、ロシアの長く厳しい冬から解放された喜びを表す曲、チャイコフスキーの「謝肉祭」、さらにこども達の心に飛び込んで行くようなダイナミックさをもつ、「ハンガリー狂詩曲」を聴かせた。
そして、「皆さんはポーランド、ロシア、ハンガリーと、音の世界で小さなヨーロッパ旅行をしましたね」とコメント。
質疑応答では、「どうしたら、そんなに上手に弾けるようになるの?」---「大事なことは、好きになることだよ」。
「どうしてそんなに早く弾けるの?」---「ぼく何歳?」---「5歳」---「私は、あなたの9倍以上の年ですよ。もう40年も弾いているから出来るのです」
「私が生まれたのはソ連時代。幼児期、音感が優れていると認められ、音楽学校に通わされた。最初はそれほど音楽が好きではなかったけど、10歳の時、その学校の女の子が弾いてくれたピアノがあまりにも美しく、それから大好きになった」 曲名は「マツユキソウ」。
その思い出の曲を子ども達に披露してくれた。
閉会後、4年生男子がルパン3世を弾き始めた。ネルセシアンは、「そんなに指を緊張させてはいけないよ。もっと優しく。指の構えはリンゴを軽く握るように丸くして」、「そうそう、音が良くなったね」
教師との懇談では、「子どもが賑やかなのはエネルギーあふれる証拠」と子どもらしさを歓迎し、子どもの反応を聴きながら選曲したと述べた。
児童の感想は「すごくきれいだった」「ネルセシアン先生が本当に上手だってことをいつまでもわすれません」「ロシアのピアニストと話せてうれしかった」
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2011年6月20日 13:33
現在、『和光人インタビュー』№20で掲載中の木村光佑選手が、6/11(土)の日刊スポーツに大きく紹介されました
本校卒業生で、米MLSリーグのコロラド・ラピッズ所属の木村光佑選手が6/11(土)日刊スポーツに紹介されました。 記事そのものを掲載出来ないのは残念ですが、『ザックJAPAN隠し玉を見つけた』 『全米№1 SB』と大きな扱いでした。
http://www.nikkansports.com/soccer/japan/news/p-sc-tp2-20110611-788760.html
サイトにリンクを張ることはOK頂きましたので、みなさんにもご紹介いたします。
兄の謙太さんと一緒に。お兄さんも和光学園(小・中・高)の卒業生です。 お2人ともなかなか日本人には見えない顔立ちをしています。
夢は日本代表と話されていました。これからも応援していきたいと思います。(学園広報)
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