学園からのお知らせ

2011年12月のお知らせ

2011年12月 6日 10:51

学園報№334をウェブでも公開しました。

2011年度 学園報特別号を公開しましたのでお知らせします。

 №334は、和光学園創立78周年記念特別号です。奥平康照和光学園理事長・伊東達夫大学長・行田稔彦和光学園幼小中高校 代表のご挨拶をはじめとして、特集記事として、私達に大きな衝撃を与えた3・11の東日本大震災への大学の取り組み(救援行動し学び合うなかで成長する若者たち)と、和光小学生が震災を通して考えたこと、(現在進行形です…)が綴られています。 ホントに凹みたくなるような出来事でも、自ら出来ることを模索して協力しようと行動した和光学園。
ここには記されておりませんが、幼小の教職員は炊き出し、中高は(被災者になかなか届かないお金ではなく、)「義援米プロジェクト」として活動したようです。
 みんなで少しずつ力を出し合おう…と考える本学園の考え方も少しだけ感じていただけるかもしれません。
 その他には、高校以下各学校の当面する課題が、中高副校長・小幼の校園長・鶴小鶴幼の校園長が文章にしております。

 よろしければ、どうぞご覧ください。

https://sites.google.com/site/wakougakuenarchives/home

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2011年12月 5日 13:43

和光中学校の秋田学習旅行に関する記事が秋田魁新報の11月20日に掲載されました。

akitasakigake2011.11.20.jpg 和光中学校の秋田学習旅行に関する記事が秋田魁新報に『県産米購入、20トン超』というタイトルで、11月20日の東京ふりーぱすというコーナーに大きく掲載していただきました。食の安全が問われる昨今ですが、実際に日本の農業について触れることは、中学2年生の生徒にとっても大きな意味があるのです。

東京・町田市の和光学園
県産米購入、20トン超
大仙仙北で農作業体験 来年度は学食にも

  大仙仙北地域を訪れて農作業を体験する「秋田学習旅行」を34年間続けている東京・町田市の和光学園で県産米が多く消費されている。わらび座(仙北市)を窓口に、中・高の保護者らが協力農家からコメを購入する仕組みができて4年。
2010年産米では購入量が初めて20トンを超えた。来年度は学生食堂でも採り入れる予定で、両角憲二校長は「お世話になっている恩返し。今後もできることを続けたい」と話している。
 中学2年生は、毎年秋に5泊6日の日程で旅行に参加。わらび座に宿泊して郷土芸能に触れるほか、仙北、大仙両市の農家を訪れて3日間の農作業を行う。貴重な体験をした生徒たちは、都会では触れることのできない価値を接することで、考え方に変化が生まれるという。
 協力農家にとっても励みになっているようだ。生徒たちを15年間受け入れてきた仙北市田沢湖の川井喜幸さん(62)は「卒業後も連絡をくれたり、遊びにきてくれたりする。送ったコメがおいしいと言ってもらうと、うれしくなる」と話す。
 学習旅行を機に、協力農家から直接コメを購入する家庭も多いが、07年度産米からは、わらび座を通して注文できる仕組みをつくった。07年度産の購入量は約7トンだったが、08、09年は倍以上の15トン余りまで増加。10年度産米ではさらに約5トン増え、目標の20トンを超えた。
 また、東日本大震災へ県産米を届ける「義援米プロジェクト」も始めた。「義援金はなかなか被災者に届かない。それならコメだ」と両角校長が発案した。注文があれば仮設住宅などに届く仕組みで、協力農家の役に立つ形。既に約1.5トン送った。
 さらに、毎年10月の学園祭では、協力農家が上京して産直市を開催。農家との再会を心待ちにしていた卒業生らも大勢集まるほか、2年生は学習旅行がテーマの発表を行う。わずか3日間の農作業体験が長い交流をもたらし、県産米の消費拡大にまでつながっている。
 「子どもたちが成長する上で、農業に触れることは重要。農業や農家の教育力は極めて大きいと感じる」と両角校長。「学習旅行が生徒たちだけでなく『農家の父さん、母さん』にもプラスになるようにしなければ続いていかない」と考えている。     (小川 顕 記者)

  

 

カテゴリ:メディア掲載

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2011年12月 2日 18:35

臨時教員募集のお知らせ

以下のように臨時教員および非常勤講師を募集いたします。

高等学校 英語科(臨時教員)

  1. 職種  :高等学校 英語科教員
  2. 募集人員:1名
  3. 雇用期間:2012年4月1日〜2013年3月31日
  4. 応募条件:2012年3月大学卒業見込みの者~40才くらいまでの者
         および当該教科の教員免許状取得者及び取得見込者
  5. 公募期間:12月1日~12月18日(消印有効)
  6. 提出書類:
    ① 履歴書(用紙は市販のもので可/自筆)
    ② 課題作文 題 ……「教職を志す理由」(自己アピールを含む)
          字数……800~1000字(自筆)
    ※ 提出書類は返却いたしません。適正に処理いたします。
  7. 選考試験:
    ① 提出書類による選考
    ② 課題作文/模擬授業/個人面接
  8. 試験日 :
    選考試験①は12月中に行い、結果は郵送にて通知いたします。
    ②の日程については、①の合格者に対して郵送にて通知いたします。
  9. 問い合わせ・書類提出先:
    〒195-0051 東京都町田市真光寺町1291 
    和光中学高等学校事務室 宛
    電話:042-734-3401

 

中学校 理科(臨時教員)

  1. 職種  :中学校 理科教員
  2. 募集人員:1名
  3. 雇用期間:2012年4月1日〜2012年6月9日
  4. 応募条件:2012年3月大学卒業見込みの者~40才くらいまでの者
         および当該教科の教員免許状取得者及び取得見込者
  5. 公募期間:12月1日~12月18日(消印有効)
  6. 提出書類:
    ① 履歴書(用紙は市販のもので可/自筆)
    ② 課題作文 題 ……「教職を志す理由」(自己アピールを含む)
          字数……800~1000字(自筆)
    ※ 提出書類は返却いたしません。適正に処理いたします。
  7. 選考試験:
    ① 提出書類による選考
    ② 課題作文/模擬授業/個人面接
  8. 試験日 :
    選考試験①は12月中に行い、結果は郵送にて通知いたします。
    ②の日程については、①の合格者に対して郵送にて通知いたします。
  9. 問い合わせ・書類提出先:
    〒195-0051 東京都町田市真光寺町1291 
    和光中学高等学校事務室 宛
    電話:042-734-3401

 

高校 情報科(非常勤講師)

  1. 職種  :高等学校 情報科教員
  2. 募集人員:1名
  3. 雇用期間:2012年4月1日〜2013年3月31日 週8コマ
  4. 応募条件:2012年3月大学卒業見込みの者~40才くらいまでの者
         当該教科の教員免許状取得者及び取得見込者
  5. 公募期間:12月1日~12月18日(消印有効)
  6. 提出書類:
    ①履歴書(用紙は市販のもので可/自筆)
    ※ 提出書類は返却いたしません。適正に処理いたします。
  7. 選考試験:
    ① 提出書類による選考
    ② 課題作文/模擬授業/個人面接
  8. 試験日 :選考試験①は12月中に行い、結果は郵送にて通知いたします。
    ②の日程については、①の合格者に対して郵送にて通知いたします。
  9. 問い合わせ・書類提出先:
    〒195-0051 東京都町田市真光寺町1291 
    和光中学高等学校事務室 宛
    電話:042-734-3401

 

以上

 

カテゴリ:採用情報

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2011年12月 1日 10:11

和光小学校の沖縄学習旅行『沖縄戦体験者に学ぶ』が琉球新報11月6日に掲載されました。

20111106ryukyu.JPG和光小学校の沖縄学習旅行が「沖縄戦体験者に学ぶ」というタイトルで琉球新報2011年11月6日号に掲載して頂きましたので、紹介させていただきます。(11月1日号の「辺野古の海守って」に続いての掲載です)

沖縄戦体験者に学ぶ 
  
---東京・和光小71人が座間味島訪問---
 
【座間味】東京都世田谷区にある学校法人和光学園和光小学校(鎌倉博校長)の児童ら71人が10月31日、座間味島を訪れ、戦争研究者や体験者から話を聞いた。 沖縄で平和学習をする同校は12年前から座間味島を訪れている。29日に来県して、首里城や南部戦跡を巡り、2日目は米軍飛行場移設予定地とされる名護市辺野古を見て回った。
 3日目の座間味島訪問では、同村出身の歴史研究家 宮城晴美さんが座間味村での沖縄戦の全体像を説明。当時小学校4年生で、激戦の中を生き延びた宮里哲夫さんの戦争体験談を真剣なまなざしで聞いていた。
 座間味港広場では、座間味島で戦争の犠牲になった御霊に対して沖縄のエイサーを全員で「奉納」。見事な太鼓の演舞に観光客や地元住民も感心していた。(宮里芳和通信員)

(掲載期間2011年12月1日~2012年5月31日まで)

カテゴリ:メディア掲載

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和光学園に寄せられた言葉:

  • 私が仕事を行う上で、御校のサイト、特に日々のブログ的な部分をとても参考にさせていただきました。(会社経営者さま::北海道)
  • 自分らしく生きるってことを教えてくれたのは和光だったと思います。(卒業生:イタリア、サルディーニャ在住)
  • あれだけ苦手だった水泳を克服できたことは、息子にとって今夏の一番の出来事となりました。(ちびかな参加児童の保護者さま)
  • 「ここの中学生はしあわせですね」(中学新入生歓迎運動会を取材された新聞記者の方)