学園からのお知らせ

学園報№334をウェブでも公開しました。

2011年度 学園報特別号を公開しましたのでお知らせします。

 №334は、和光学園創立78周年記念特別号です。奥平康照和光学園理事長・伊東達夫大学長・行田稔彦和光学園幼小中高校 代表のご挨拶をはじめとして、特集記事として、私達に大きな衝撃を与えた3・11の東日本大震災への大学の取り組み(救援行動し学び合うなかで成長する若者たち)と、和光小学生が震災を通して考えたこと、(現在進行形です…)が綴られています。 ホントに凹みたくなるような出来事でも、自ら出来ることを模索して協力しようと行動した和光学園。
ここには記されておりませんが、幼小の教職員は炊き出し、中高は(被災者になかなか届かないお金ではなく、)「義援米プロジェクト」として活動したようです。
 みんなで少しずつ力を出し合おう…と考える本学園の考え方も少しだけ感じていただけるかもしれません。
 その他には、高校以下各学校の当面する課題が、中高副校長・小幼の校園長・鶴小鶴幼の校園長が文章にしております。

 よろしければ、どうぞご覧ください。

https://sites.google.com/site/wakougakuenarchives/home

掲載日時:2011年12月 6日 10:51
カテゴリ:一般の方へ

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和光学園に寄せられた言葉:

  • 私が仕事を行う上で、御校のサイト、特に日々のブログ的な部分をとても参考にさせていただきました。(会社経営者さま::北海道)
  • 自分らしく生きるってことを教えてくれたのは和光だったと思います。(卒業生:イタリア、サルディーニャ在住)
  • あれだけ苦手だった水泳を克服できたことは、息子にとって今夏の一番の出来事となりました。(ちびかな参加児童の保護者さま)
  • 「ここの中学生はしあわせですね」(中学新入生歓迎運動会を取材された新聞記者の方)