学園からのお知らせ

2012年1月のお知らせ

2012年1月24日 12:24

学園報№335をウェブでも公開しました。

2011年度(2012年)学園報新年号を公開しましたのでお知らせします。

 №335は、和光学園創立78周年記念式典を昨年11月に世田谷キャンパスでおこないましたが、その中で代表でお話しいただいた西尾榮男評議員・長谷川義正教授・和光小学校副校長の中村源哉教諭の当時を振り返りながらのメッセージ、式典・祝賀会の写真も掲載しております。
 特集記事としましては、世田谷キャンパスが完成して幼小が連携した実践をそれぞれの視点で取り上げております。子どもというのは、あぁなりたい、こうなったら良いな…ということをたくさんイメージしながら成長するもののようです。最近では一人っ子も多い世の中になりましたが、幼小が自然に交流している様子が紹介されております。
 その他には、和光鶴川小学校が創立20周年を迎え、実に1500人の同窓生が集まった、和光鶴川小学校20周年の集いに関して、和光情報板にて紹介しております。

 よろしければ、どうぞご覧ください。

https://sites.google.com/site/wakougakuenarchives/home

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2012年1月13日 10:36

和光小・和光鶴川小の『沖縄学習旅行感謝のつどい』に関する記事が琉球新報12月26日に掲載されました。

 今年度は和光小・和光鶴川小にとって、沖縄学習旅行は節目の年でした。昨年の暮れに現地にておこなわれた『沖縄学習旅行感謝のつどい』に関する記事が琉球新報にて掲載されましたので、ご紹介いたします。

戦争体験者へ感謝の集い  

和光小25年・和光鶴川小15年

沖縄で学習旅行   那覇

 1987年から沖縄で学習旅行を続けている和光学園(東京都、行田稔彦代表)の、沖縄学習旅行和光小学校25周年・和光鶴川小学校15周年感謝の集いが23日、那覇市内のホテルであった。両校の小学生たちに戦争体験を語ってきた戦争体験者たちに感謝の言葉と記念品が贈られた。
 和光小学校は87年から、和光鶴川小学校は97年から沖縄を総合学習の地と位置付け、体系的に学んでいる。これまで沖縄で学んだ児童は3千人に上る。
 学習旅行ではひめゆり学徒隊の宮良ルリさん、島袋淑子さん、宮城喜久子さん、白梅
学徒隊の崎山麗子さん、ずいせん学徒隊の宮城巳知子さん、でいご学徒隊の稲福マサさん、集団自決(強制集団死)を生き延びた金城重明さん、座間味島の宮里哲夫さんが体験を語ってきた。
 金城重明さんは「『いくら戦争でも私は家族に手をかけられない』という感想にショックを受け苦しんだ。しかし、小学生との出会いで自分の中にも問いが出てきて、押し出されるように真相を語り続けた。私が力づけられている」と話した。
 行田代表は「証言者の皆さんがいなければ成り立たない学習」と感謝した。


カテゴリ:メディア掲載

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和光学園に寄せられた言葉:

  • 私が仕事を行う上で、御校のサイト、特に日々のブログ的な部分をとても参考にさせていただきました。(会社経営者さま::北海道)
  • 自分らしく生きるってことを教えてくれたのは和光だったと思います。(卒業生:イタリア、サルディーニャ在住)
  • あれだけ苦手だった水泳を克服できたことは、息子にとって今夏の一番の出来事となりました。(ちびかな参加児童の保護者さま)
  • 「ここの中学生はしあわせですね」(中学新入生歓迎運動会を取材された新聞記者の方)