学園からのお知らせ

メディア掲載

2012年01月13日(金)

和光小・和光鶴川小の『沖縄学習旅行感謝のつどい』に関する記事が琉球新報12月26日に掲載されました。

 今年度は和光小・和光鶴川小にとって、沖縄学習旅行は節目の年でした。昨年の暮れに現地にておこなわれた『沖縄学習旅行感謝のつどい』に関する記事が琉球新報にて掲載されましたので、ご紹介いたします。

戦争体験者へ感謝の集い  

和光小25年・和光鶴川小15年

沖縄で学習旅行   那覇

 1987年から沖縄で学習旅行を続けている和光学園(東京都、行田稔彦代表)の、沖縄学習旅行和光小学校25周年・和光鶴川小学校15周年感謝の集いが23日、那覇市内のホテルであった。両校の小学生たちに戦争体験を語ってきた戦争体験者たちに感謝の言葉と記念品が贈られた。
 和光小学校は87年から、和光鶴川小学校は97年から沖縄を総合学習の地と位置付け、体系的に学んでいる。これまで沖縄で学んだ児童は3千人に上る。
 学習旅行ではひめゆり学徒隊の宮良ルリさん、島袋淑子さん、宮城喜久子さん、白梅
学徒隊の崎山麗子さん、ずいせん学徒隊の宮城巳知子さん、でいご学徒隊の稲福マサさん、集団自決(強制集団死)を生き延びた金城重明さん、座間味島の宮里哲夫さんが体験を語ってきた。
 金城重明さんは「『いくら戦争でも私は家族に手をかけられない』という感想にショックを受け苦しんだ。しかし、小学生との出会いで自分の中にも問いが出てきて、押し出されるように真相を語り続けた。私が力づけられている」と話した。
 行田代表は「証言者の皆さんがいなければ成り立たない学習」と感謝した。


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2011年12月05日(月)

和光中学校の秋田学習旅行に関する記事が秋田魁新報の11月20日に掲載されました。

akitasakigake2011.11.20.jpg 和光中学校の秋田学習旅行に関する記事が秋田魁新報に『県産米購入、20トン超』というタイトルで、11月20日の東京ふりーぱすというコーナーに大きく掲載していただきました。食の安全が問われる昨今ですが、実際に日本の農業について触れることは、中学2年生の生徒にとっても大きな意味があるのです。

東京・町田市の和光学園
県産米購入、20トン超
大仙仙北で農作業体験 来年度は学食にも

  大仙仙北地域を訪れて農作業を体験する「秋田学習旅行」を34年間続けている東京・町田市の和光学園で県産米が多く消費されている。わらび座(仙北市)を窓口に、中・高の保護者らが協力農家からコメを購入する仕組みができて4年。
2010年産米では購入量が初めて20トンを超えた。来年度は学生食堂でも採り入れる予定で、両角憲二校長は「お世話になっている恩返し。今後もできることを続けたい」と話している。
 中学2年生は、毎年秋に5泊6日の日程で旅行に参加。わらび座に宿泊して郷土芸能に触れるほか、仙北、大仙両市の農家を訪れて3日間の農作業を行う。貴重な体験をした生徒たちは、都会では触れることのできない価値を接することで、考え方に変化が生まれるという。
 協力農家にとっても励みになっているようだ。生徒たちを15年間受け入れてきた仙北市田沢湖の川井喜幸さん(62)は「卒業後も連絡をくれたり、遊びにきてくれたりする。送ったコメがおいしいと言ってもらうと、うれしくなる」と話す。
 学習旅行を機に、協力農家から直接コメを購入する家庭も多いが、07年度産米からは、わらび座を通して注文できる仕組みをつくった。07年度産の購入量は約7トンだったが、08、09年は倍以上の15トン余りまで増加。10年度産米ではさらに約5トン増え、目標の20トンを超えた。
 また、東日本大震災へ県産米を届ける「義援米プロジェクト」も始めた。「義援金はなかなか被災者に届かない。それならコメだ」と両角校長が発案した。注文があれば仮設住宅などに届く仕組みで、協力農家の役に立つ形。既に約1.5トン送った。
 さらに、毎年10月の学園祭では、協力農家が上京して産直市を開催。農家との再会を心待ちにしていた卒業生らも大勢集まるほか、2年生は学習旅行がテーマの発表を行う。わずか3日間の農作業体験が長い交流をもたらし、県産米の消費拡大にまでつながっている。
 「子どもたちが成長する上で、農業に触れることは重要。農業や農家の教育力は極めて大きいと感じる」と両角校長。「学習旅行が生徒たちだけでなく『農家の父さん、母さん』にもプラスになるようにしなければ続いていかない」と考えている。     (小川 顕 記者)

  

 

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2011年12月01日(木)

和光小学校の沖縄学習旅行『沖縄戦体験者に学ぶ』が琉球新報11月6日に掲載されました。

20111106ryukyu.JPG和光小学校の沖縄学習旅行が「沖縄戦体験者に学ぶ」というタイトルで琉球新報2011年11月6日号に掲載して頂きましたので、紹介させていただきます。(11月1日号の「辺野古の海守って」に続いての掲載です)

沖縄戦体験者に学ぶ 
  
---東京・和光小71人が座間味島訪問---
 
【座間味】東京都世田谷区にある学校法人和光学園和光小学校(鎌倉博校長)の児童ら71人が10月31日、座間味島を訪れ、戦争研究者や体験者から話を聞いた。 沖縄で平和学習をする同校は12年前から座間味島を訪れている。29日に来県して、首里城や南部戦跡を巡り、2日目は米軍飛行場移設予定地とされる名護市辺野古を見て回った。
 3日目の座間味島訪問では、同村出身の歴史研究家 宮城晴美さんが座間味村での沖縄戦の全体像を説明。当時小学校4年生で、激戦の中を生き延びた宮里哲夫さんの戦争体験談を真剣なまなざしで聞いていた。
 座間味港広場では、座間味島で戦争の犠牲になった御霊に対して沖縄のエイサーを全員で「奉納」。見事な太鼓の演舞に観光客や地元住民も感心していた。(宮里芳和通信員)

(掲載期間2011年12月1日~2012年5月31日まで)

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2011年11月21日(月)

和光小学校の沖縄学習旅行「辺野古の海守って」が琉球新報11月1日に掲載されました。

20111101ryukyu.JPGのサムネール画像和光小学校の沖縄学習旅行も今年で25周年を迎えました。「辺野古の海守って」というタイトルで琉球新報2011年11月1日号に掲載して頂きましたので、紹介させていただきます。

東京の和光小 
名護で普天間移設学ぶ  修学旅行で来県

 【名護】修学旅行で沖縄を訪れている東京都の学校法人和光学園 和光小学校(鎌倉 博校長)の児童ら71人が10月29日、名護市辺野古を訪れて米軍普天間飛行場の移設問題について学習した。
 普天間飛行場の移設予定地として日米が合意した米軍キャンプ・シュワブが見渡せる浜で、児童たちはヘリ基地反対協議会の安次富浩代表委員から話を聞いた。
 安次富氏はジュゴンがすむ辺野古の海の自然や基地建設が与える影響などを説明。「ここは新たな基地はいらないという名護市民の思いが込められた場所だ」と述べた。
 安次富氏の説明の後に、児童たちはフェンスに「辺野古の海を汚すな」「ジュゴンの海に基地を建てないで」と欠かれた旗を結び付けた。粕谷芽来さん(12)は「基地ができたら絶滅しそうなジュゴンがいなくなってしまう。この海に基地は造らないでほしい」と願い、小田笑海子さん(12)はこんなきれいな海に基地を造るのはもったいない」と話した。
 鎌倉校長は「命の大切さについて考えてもらうために、辺野古の学習を取り入れた。沖縄のきれいな自然を戦争で汚すことのないように、命について考えてほしい」と学習の意義を説明した。
 児童たちは1日まで基地問題や沖縄戦について学習する。

(掲載期間2011年12月1日~2012年5月31日まで)

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和光小学校の沖縄学習旅行が沖縄タイムスの10月30日に掲載されました。

20111030 okinawatimes.JPG和光小学校の沖縄学習旅行が沖縄タイムスの10月30日号に掲載されましたので、ご紹介致します。

『東京の児童 辺野古見学 自作の横幕で平和訴え』
【名護】東京都世田谷区の和光小学校(鎌倉 博校長)6年生71名が29日、名護市辺野古を訪れ、移設反対を訴える座り込みとジュゴンの保護活動を学んだ。
 辺野古の浜で米軍キャンプ・シュワブとの境界を示す金網フェンスの前で、ヘリ基地反対協の安次富浩共同代表らが普天間飛行場移設案や移設予定地で生息するジュゴンを説明。安次富共同代表は「ここは新しい基地を絶対に造らせないという気持ちが込められた場所。基地は戦争に直結していることを知ってほしい」と呼びかけた。
 児童らは「辺野古の海をよごすな」「平和とジュゴンを大切に守って」と書かれた自作の横幕をフェンスに取り付けた。
 夏休みの自由研究で大浦湾のジオラマを造ったという森口拓君(12)「きれいな海の隣に基地がある。生き物のためにも自然を壊さないでほしい」と訴え。 漆原結子さん(11)は「基地の広さと反対している人が多いことに驚いた。戦争体験者の証言を聞いて戦争について考えたい」と語った。
 児童らは4日間、県内に滞在し、南部戦跡を見学するほか、座間味島を訪れ、戦争体験者などから話を聞く予定。   

 (掲載期間許諾2011年11月21日~2012年11月20日まで1年間)

 

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2011年10月17日(月)

和光小学校の『調べ学習』が朝日小学生新聞の2011年(平成23年)9月30日に掲載されましたのでご紹介します。

和光小学校の意欲と発見を引き出す『調べ学習』が、朝日小学生新聞2011年(平成23年)9月30日金曜日に掲載されました。二次掲載許諾を頂きましたのでこちらでご紹介します。

 東京・世田谷の住宅街にある私立小学校、和光小。ここでは、子どもの意欲を引き出そうと、調べ学習に力を入れています。子どもたちは日々、本物にふれる体験をしたり、新聞や資料にあたったりして、自分で見つけた疑問点と向き合っています。和光小の教育の特徴を鎌倉 博校長に聞きました。   (記者:渡辺真理子)

--------学ぶ育つはばたく----------
意欲と発見を引き出す「調べ学習」

-----調べ学習に力を入れるようになったきっかけは?
 本校は戦後、子どもをしゅやくにした「手づくりの教育」で学校の特色を打ち出していくことにしました。
 手づくりの教育とは、授業は教師が教科書にそって行うものがすべてではないという考え方です。そのため、子どもの意欲や発見を引き出す授業づくりに取り組んできています。その意欲や発見を引き出す方法として大事にしているのが、調べ学習です。
 調べ学習では、子どもが何かに触れたときに発見したことや問いを逃さずに、とことん追求する学習です。先生も子どもも一緒に調べます。そのことで、子どもの視点に触れ、先生も新しい発見を得ることできます。子どもと先生がともに授業をつくる形ですね。
 ある子が投げかけた疑問が授業のテーマになることも少なくありません。
-----どのように授業が行われているのですか?
 たとえば、一、二年生は夏休みに「コツコツどかん!」という課題が出されます。何でもいいので、毎日コツコツ一つのことを続け、二学期の始まりに提出し、一人ずつ発表します。
 私がクラスを受け持っていたとき、国語の授業で『あいうえおうさま』(理論社)という絵本を読んだことがありました。
 『あいうえおうさま』は、「あいうえお~」の五十音表にのっている文字について、その音をたくさん使った詩を楽しい王様の絵とともに紹介した絵本です。
 すると、夏休みに『あいうえおはなし』という自分の絵本をつくってきた一年生がいました。その子の絵本では「あ」の詩は「あいうえおかし あめがだいすき あいすもおいしい ああつめたい」とありました。 
 こうして、「ん」までつくってきたのですが、一つ一つがおもしろかったので、その子の詩をパソコンで打ち、国語の教材にしたことがありました。
 セミの抜け殻を千個集めた一年生もいます。
 四ケタの数字は一年生では習いません。しかし、その子は算数で、十のかたまりでものの数や量を表現するおもしろさを知り、親子でセミの抜け殻を集め、縦に十個、横に十個並べた箱を十箱つくって百や千の数を表現してきたのです。その後、算数の教材として役立たせてもらいました。
 工夫すればならっていないことも調べることができるのですね。

工夫がやる気を生む
新聞は大事なツール

-----調べ学習で新聞を使うこともありますね。
 和光小では沖縄の地元の新聞を一週間ごとに郵送してもらっています。六年生が沖縄の平和学習の教材として使っているのです。沖縄の平和学習は二十五年前から続けています。
 子どもたちは家でとっている新聞と沖縄の地元紙を読み比べることもあります。そのとき、子どもたちが一番おどろくのは、同じ記事でも新聞によって割くスペースや取り上げ方などが違うことです。
 去年、普天間飛行場移設問題の記事が各紙にのったとき、沖縄の地元紙では1面で取り上げられているものが、全国紙20110930asahisyougakusei_web.jpgでは中面にありました。記事の分量も違いました。
 子どもたちは「地域によって注目するニュースや取り上げ方が違うんだね」と話していました。
 ほかの授業でも、新聞を取り上げる機会はあります。子どもたちは、新聞は調べ学習をするときの大事なツールの一つとしてとらえているようです。
-----調べ学習を通じて、子どもたちはどんなふうに育っていますか?
 好奇心旺盛でのびのびしている子が多いです。授業中も活発で発言もよくします。これからも調べ学習を通じ、子どもの好奇心の目を養っていきたいです。

 写真は子どものつくった絵本を手にする鎌倉校長先生。
 左手前は子どもが集めたセミの抜け殻=どちらも東京都世田谷区の和光小で

 自主的な調べ学習で、カボチャとピーマンそれぞれ一個の中にある種を数えた子どもの作品。
これを見た子どもたちは、意外と数が多いことに驚いたといいます。

 【和光小学校】1933年、和光学園創立。小学校は翌34年開校。初代校長は吉田慶助先生。その後、47年に中学校、50年に高校などができ、いま東京都内に幼稚園と小学校がそれぞれ2校、それに中学校、高校、大学、大学院があります。
 

 

 


 写真入りで大きく扱っていただきました。どうぞ朝日小学生新聞の写真もご覧ください。
 

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2011年09月13日(火)

和光鶴川幼稚園・和光鶴川小学校の放射線量計測の取り組みがタウンニュース町田版に取り上げられました。

鶴幼・鶴小も含め、和光学園では独自に放射線量の基準を設け、毎日測定して、それを超えた場合は学校医と相談し、野外活動はしない、時間を短縮するなどといった対応をします。(今までにその基準を超えたことはありません…)
詳細は、和光学園災害対策サイトをご覧ください。
http://sites.google.com/site/wakougakuenbousai/

この独自の取り組みが現在注目されていて、タウンニュース町田版の平成23年9月8日(木)号に掲載されています。

二次掲載許諾をいただいておりますので、どうぞご覧ください。





 

 

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2011年09月08日(木)

現在、和光人インタビュー№20掲載中の木村光佑さんが留学ジャーナル8月号に載りました。

和光学園卒業生でMLS(アメリカ・メジャーリーグサッカー)Cololado Rapids 所属の木村光佑選手の留学経験が『留学ジャーナル2011年8月号』に掲載されておりますので、ご紹介します。

kimura ryugaku.jpgのサムネール画像

協力:留学ジャーナルhttp://www.ryugaku.co.jp/
 

また、木村光佑さんからオバマ大統領との優秀報告の写真が届きましたので合わせて、お知らせします。
obama_colorado_001.jpg 左側2列目が木村光佑さん。

players_colorado_014.jpg  優勝カップを手に。

players_colorado_015.jpg  チームメイトとの1ショット。

協力: Colorado Rapids

木村 光佑さんのブログも合わせてご覧ください。
http://www.plus-blog.sportsnavi.com/klk27/

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2011年06月27日(月)

和光小学校にておこなわれた交流演奏が日本ユーラシア協会紙に掲載されました

 『きれいな音楽』じっと聞き入る  東京・和光小学校という大きな見出しで、2011年6月15日号の日本とユーラシアという新聞に掲載されました。
発行元の日本ユーラシア協会というのは、日本の中では最古参の団体です。
和光小学校の国際交流も中国・韓国・ロシア・イギリスと実にグローバルです。色々な国の文化の違いを感じつつ、子ども達は本物を体験することでしょう。    

JAPAN-EURASIA 2011.6.15.jpg 全国公演も成功に終わったのに、ネルセシアン氏は緊張が抜けない。「明日、小学校でのコンサートが残っている」と。
 5月16日、和光小学校交流演奏。ショパンのワルツ2曲から始まり、「2世紀も前の舞曲が現代に生きている」と語り、4つのマズルカを続けた。その後、テンポを上げて、ロシアの長く厳しい冬から解放された喜びを表す曲、チャイコフスキーの「謝肉祭」、さらにこども達の心に飛び込んで行くようなダイナミックさをもつ、「ハンガリー狂詩曲」を聴かせた。
 そして、「皆さんはポーランド、ロシア、ハンガリーと、音の世界で小さなヨーロッパ旅行をしましたね」とコメント。
 質疑応答では、「どうしたら、そんなに上手に弾けるようになるの?」---「大事なことは、好きになることだよ」。
「どうしてそんなに早く弾けるの?」---「ぼく何歳?」---「5歳」---「私は、あなたの9倍以上の年ですよ。もう40年も弾いているから出来るのです」
 「私が生まれたのはソ連時代。幼児期、音感が優れていると認められ、音楽学校に通わされた。最初はそれほど音楽が好きではなかったけど、10歳の時、その学校の女の子が弾いてくれたピアノがあまりにも美しく、それから大好きになった」 曲名は「マツユキソウ」。
 その思い出の曲を子ども達に披露してくれた。
 閉会後、4年生男子がルパン3世を弾き始めた。ネルセシアンは、「そんなに指を緊張させてはいけないよ。もっと優しく。指の構えはリンゴを軽く握るように丸くして」、「そうそう、音が良くなったね」
 教師との懇談では、「子どもが賑やかなのはエネルギーあふれる証拠」と子どもらしさを歓迎し、子どもの反応を聴きながら選曲したと述べた。
 児童の感想は「すごくきれいだった」「ネルセシアン先生が本当に上手だってことをいつまでもわすれません」「ロシアのピアニストと話せてうれしかった」

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2011年06月20日(月)

現在、『和光人インタビュー』№20で掲載中の木村光佑選手が、6/11(土)の日刊スポーツに大きく紹介されました

本校卒業生で、米MLSリーグのコロラド・ラピッズ所属の木村光佑選手が6/11(土)日刊スポーツに紹介されました。 記事そのものを掲載出来ないのは残念ですが、『ザックJAPAN隠し玉を見つけた』 『全米№1 SB』と大きな扱いでした。

http://www.nikkansports.com/soccer/japan/news/p-sc-tp2-20110611-788760.html

サイトにリンクを張ることはOK頂きましたので、みなさんにもご紹介いたします。

P1000648.JPG    インタビュアーの星野先生と木村光佑さん

P1000290.JPG  インタビューの合間に両角校長と立ち話

 P1000654.JPG   兄の謙太さんと一緒に。お兄さんも和光学園(小・中・高)の卒業生です。 お2人ともなかなか日本人には見えない顔立ちをしています。

 

夢は日本代表と話されていました。これからも応援していきたいと思います。(学園広報)
 

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2011年04月05日(火)

和光大学附属梅根記念図書・情報館と川崎市立図書館が相互協力協定の調印式を行いました。マイタウン21の4月1日号に掲載されました。

110401_wako.jpg 和光大学附属梅根記念図書・情報館と川崎市立図書館が相互協力協定の調印式を行いました。マイタウン21 あさお版2011年4月1日号に掲載されましたので、ご紹介します。

本を読もう! 本を楽しもう!
利用者のため、図書館が変わる

 和光大学附属梅根記念図書・情報館と川崎市立図書館が相互協力協定について確認書の調印式を行った。
 この協定により、利用者は最寄りの市立図書館で申し込めば同学図書館の本を借りられる。貸出対象は、市立・県立図書館所有「たちばな」号で第1・3金曜に蔵書が運ばれる。 市内で初めての試みとなる。
 同学の敷地は町田市と麻生区にまたがっており、深沢副学長は、「キャンパスは麻生区岡上側の方が少しだけ多い」と笑いを誘いながらも「大学として地域のためにできることをするだけ」と力まずに語る。 奥館長は、「川崎市民の方に、ご自宅の図書館で本学の本を利用いただけることになった。 本学としても市立図書館の本を大学にいながらにして利用でき、このたびの協定を学生・教職員ともに喜んでいる」と語った。
 市は、「先べんを切った協力体制を整えていただき感謝。市民により良いサービスが提供できる」としている。
 これまでにも生涯学習など、川崎市への協力を積極的に取り組んできた同学。同学図書・情報館は、和洋図書約47万冊、雑誌約5000種を所蔵。中でも教育学、中国現代文革、朝鮮資料、家永教科書裁判関係資料など特色ある所蔵で知られている。 MoMA(The Museum of Modern Art)ニューヨーク近代美術館のカタログコレクションなど、貴重な資料を含め、98%を開架。 学生と図書・情報館がプロジェクトを組み、本を楽しむための積極的な取り組みも行われている。
 ■麻生図書館 電話044-951-1305

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2011年02月25日(金)

和光小学校の『一生もののミニ包丁づくり』が生涯教育新聞2011年1月30日号に掲載されました。

20110130_shougaikyoikushinbun.JPG昨年の和光小6年生の取り組み『一生もののミニ包丁づくり』が生涯教育新聞の平成23年(2011年)1月30日号に掲載されました。 

職人技を間近で見て・体験

 昨年11月18日(木)19日(金)の2日間、私立和光小学校では堺打刃物伝統工芸士会(堺市)の池田美和会長(63)ら職人4人が来校し、6年生の子どもたちに直接「一生もののミニ包丁づくり」の指導をおこなった。
 昨年からはじまったこの取り組みは、2学期に工作・技術科で学習する「生活に役立つものづくり」の一環として取り組まれたもの。
 こどもらはこれまで黒曜石を割って作った石のナイフづくりから学習をはじめ、けやきの木でつくったペーパーナイフ、はがねに近いロッド棒から作った鉄のナイフづくりと段階を踏んで取り組んできた。
 その学習の過程で「刃とは何か」「刃の各部の名前」「どういう形をしていれば刃が切れるのか」といったことを深め、さらに「刃をとぐためにはどうしたらいいか」など、これからの生活に役立つ技術についても、関心を広げていった。「一生もののミニ包丁づくり」と銘打った今回の活動はそれらの学習の一つのまとめとして位置付けたものでもあった。
 2クラスの子ども達がそれぞれ1日ずつ体験したが、当日は目を保護するめがねと軍手を着用し、校庭にれんがで作った炉で1500度に熱せられた地金を0.9キロの重たいハンマーで叩き、また、炉に入れ赤めては叩く鋳造の作業を繰り返して続けた。
 この活動を通じて池上凜君(11)は「叩くのは楽しかった。出来た包丁を使って料理を作ってみたい」、佐藤奏君(12)は「ハンマーを真っ直ぐふり下ろすのが難しかった。こんなに大変な作業を毎日やっている職人さんはすごいと思った」と感想を話してくれた。
 その後のグラインダーで表面の錆落とし、整形、焼き入れ、柄付けは職人の作業となったが、「子ども達は職人さんの技を間近で見て、その仕事ぶりや生きざまから何かを学び取ってもらえれば…」と同校の中村源哉教諭は語っていた。

 

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2010年12月08日(水)

和光小学校の『一生もののミニ包丁づくり』がタウンニュース 麻生区版2010年12月3日号に掲載されました。

 和光小学校の『一生もののミニ包丁づくり』がタウンニュース 麻生区版 №238 2010年12月3日(金)号に掲載されました。 作業工程については、11月の和光小学校ブログの中でも紹介しておりますので、そちらもご覧ください。 http://www.wako.ed.jp/e/blog/2010/11/post-187.html 

20101203_townnews.JPG“包丁作り”授業で体験  和光小学校6年生

  学校法人和光学園が運営する和光小学校(世田谷区桜)の6年生が先月18・19日、授業で包丁作りに挑戦した。
 「一生もののミニ包丁作り」と名付けられた授業は、6年生が2学期に学習する工作・技術科の一環。生活に役立つものづくりを通して、日本の伝統と道具の大切さに触れてもらおうと昨年から始まった。
 児童らは黒曜石を割って作った石のナイフをはじめ、ケヤキのペーパーナイフ、鉄のナイフ作りに取り組んできた。「刃物」への理解が深まるとともに道具に対する興味も深まってきたという。
 当日は1500度にまで熱された炭の炉で鍛造(たんぞう)の工程を学んだ。炉で温めてはハンマーで叩くという作業が続けられると、鉄の塊は徐々に包丁の形になった。
 この実習には大阪堺市の伝統工芸「堺打刃物」を作る伝統工芸士4人が駆けつけ、指導にあたった。児童らのまなざしは真剣そのもので「今日の授業を体験したら、刃物の使い方を間違ってはいけないという思いが沸いてきた。こんなに大変な作業を毎日やっている職人さんはすごい」と話していた。
 同校の中村源哉教諭は「大変な仕事に何十年も打ち込んできた職人さんの仕事ぶりに触れ、その生き様から何かを学び取ってもらえれば」と話している。

 

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2010年12月01日(水)

手作り包丁で手料理を 東京新聞 山手版2010年11月19日に掲載されました

tokyo20101119.JPGのサムネール画像 和光小学校の6年生2クラスが、2010年11月18日~19日の両日、堺打刃物の伝統工芸士の方をお招きして、昨年に引き続き、一生もののミニ包丁作りを体験しました。その様子を東京新聞 山手版に掲載されましたので、皆さまにもご紹介します。
 

手作り包丁で手料理を 世田谷・ 和光小 6年児童が刃物学習

 和光小学校(世田谷区桜二)の六年生三十六人は、にわか刀かじになり、マイ包丁作りに取り組んだ=写真。
 同校独自の工作・技術科で昨年から行っている、ものづくりを通じた刃物学習の一環。
 講師は堺打刃物伝統工芸士会(堺市)の池田美和会長(63)ら職人四人。児童たちは鋼を挟んだ地金を熱してはたたく鋳造を体験し、形を整え水で冷やして固めたうえ、研いで、刃渡り約十センチのミニ包丁に仕上げた。
 目を保護するめがねと軍手を着け、校庭にれんがで作った炉で焼いて赤くなった地金をハンマーでたたいて伸ばした。ハンマーは0・9キロと重く、両手で打ち下ろすも、ゆがんだり思うように伸びなかったりし、職人に直してもらっていた。
 池上凜君(11)は「たたくのは楽しい。できた包丁で料理を作りたい」、佐藤奏君(12)は「ハンマーを真っすぐふり下ろすのが難しかった」と感想。担当教員の中村源哉さんは「刃物の作られ方を知ることで、ものを大切にし、正しく使えるようになってほしい」と話した。

 

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2010年10月25日(月)

鶴小のそうめん作りが、現地の読売新聞の長崎版にも掲載されました

 素麺を作るには、これからが良い季節だそうです。現地より新聞を取り寄せましたので、お知らせが遅くなりましたが、現地の読売新聞  長崎版の9月25日号にも掲載していただきました。
 これで読売新聞は多摩版と長崎版の2紙に取り上げられた事になります。比べていただくと分かると思いますが、実際の鶴小からの視点と現地の職人さんの視点から書かれておりまして、なかなか興味深いものです。どうぞ、ご覧ください。

ウェブカメラで東京の児童指導  島原手延素麺協同組合

 南島原市の400のそうめん業者でつくる島原手延素麺協同組合は同市役所で、テレビ電話のように画像を通信相手に届けられる「ウェブカメラ」を使い、東京都町田市の和光鶴川小(行田稔彦校長、414人)の5年生36人にそうめん作りの実技指導を行った。
 総合学習の中でそうめん作りを学んでいる児童たちが8月、島原そうめんの技術を学びたいと、同組合に手紙で依頼。遠方であることから、市が所有するウェブカメラを使って指導することにした。
 指導では、職人歴40年の高橋正さん(59)らがテレビ画面に映る児童を相手に、工程一つ一つを実演した。児童はそれを手本に挑戦したが、めんを切ってしまうなど、そうめん作りの難しさを改めて体感していた。
 高橋さんは「子どもたちがそうめんを好きになってくれれば」と話していた。

yomiuri.nagasaki   20100925.JPGのサムネール画像

 
 
 それともう1件、長崎新聞でも載せていただきました。二次掲載をしていないとのことでしたが、WebリンクはOKだそうですのでご紹介します。    http://www.nagasaki-np.co.jp/kiji/20100923/09.shtml
 どうぞご覧ください。

 

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2010年10月19日(火)

館山60周年記念イベントが房日新聞2010年10月7日に掲載されました

  今年、和光中学校の伝統行事『館山水泳合宿』が60周年を迎えました。房日新聞 2010年10月7日(木曜日)にて取りあげていただきましたので、皆さまにもご紹介します。
 

 館山で思い出つくった水泳合宿 卒業生らが集い60周年記念式典
 

 夏の館山で続けられている東京・町田市の私立和光中学校の水泳合宿が今夏で60回目を迎えたのを記念したイベントが2日、館山市内のホテルであった。同校の卒業生、教職員80人が、思い出の地・館山に集まり、伝統行事の節目を祝った。
 全校生徒が参加する同校の夏の一大イベントで、1~3年生が縦割りグループをつくって合宿生活をする。遠泳などに挑戦する内容は、生徒たちにとって辛く、厳しいものだが、合宿を終えた達成感、支えあって過ごした集団生活など夏の館山は多くの生徒たちにとって忘れられない思い出となっているという。
 記念式典では、北出副校長が開会の言葉を述べ「今年の合宿は、60周年を祝うかのような好天続きで、大きな成果をおさめることができた。ひとつの行事が60年続くのは奇跡に近いこと。今後も1年1年年輪を重ねていきたい」とあいさつ。その後、長年の活動を称えて館山市の金丸謙一市長から両角憲二校長へ感謝状が手渡された。
 金丸市長は「60年の長きにわたって、合宿により数多くの生徒が、この地を訪れて思い出をつくり、館山へ感慨をもっていることは、館山市にとって名誉で、喜びを感じる。今後も館山ファンが増えることを祈っている」と話すと、両角校長は「60年にわたり和光中を迎えていただき、館山市民のお世話になり、こちらから感謝状をお渡ししたい思い。これからも館山市と市民の協力をいただきながら、100回、200回と続けていきたい」と語った。
 式典後は、記念レセプションもあり、参加者らは懐かしい顔ぶれとともに、思い出話に花を咲かせていた。
 卒業生として参加した町田市の高橋佳代子さんは「私自身、最初は泳げず館山合宿を卒業した時は、これで二度と来なくていいんだと思ったほどだが、こんな私でも泳げたということを後輩たちに伝えたくて、25歳までコーチとして毎年館山に来た。きょうはいろんな人に会えてうれしい」と話していた。 

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2010年10月15日(金)

クローズアップ現代に和光大名誉教授の津野先生が出演いたします。

  10月18日(月)放送のNHK クローズアップ現代「“電子書籍”新時代の衝撃」に、和光大学名誉教授津野海太郎先生が出演されます。みなさまぜひご覧ください。

NHKクローズアップ現代「”電子書籍”新時代の衝撃」18日放送(MarkeZine)

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2010年10月13日(水)

鶴小のそうめん作りが、朝日新聞 長崎版にも掲載されておりました。

asahi.nagasaki 20100922.JPG   先日、鶴小にておこないました職人さんに教わる本物の素麺作りが、先方の長崎のほうでも掲載されておりましたので、二次掲載許可を頂いた上で、いつものように皆さまにご紹介します。また別の(職人さんから見た)視点で書かれていて面白いかもしれません。

 朝日新聞 長崎版 2010年9月22日水曜日に掲載されました。

 そうめん作り指南  南島原から東京の子に
 南島原市特産のそうめん業者でつくる「島原手延素麺協同組合」の3人が21日、インターネット回線を使ったテレビ中継で、東京都町田市の私立 和光鶴川小学校5年1組の36人に、そうめん作りを指導した=
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子どもたちは6時間かけて、見事なそうめんを作り上げた。
 食を考える総合学習の一環として、同校から「技を教えてほしい」と依頼を受けた。だが、直接出向くには費用がかかるため、地域の資源力調査てせ南島原市を毎年訪問している慶応大の学生たちの協力を得て、市役所内に設置されている回線を活用した。
 子どもたちはグループに分かれて、そうめんを作った。中には、プロ顔負けの出来栄えも。舘昇さん(58)らは「数ある産地の中で南島原を選ぶなんて、都会の子どもはさすが目が高い」と笑顔だった。


 

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2010年10月06日(水)

和光鶴川小学校の『TV会議で素麺づくり』がタウンニュース 町田版にて掲載されました。

townnews.2010.09.30go.JPG 和光鶴川小学5年生の教育実践 『TV会議で素麺づくり』がタウンニュース 町田版 №344 2010年9月30日(木)号にて掲載されました。

 和光鶴川小学校(真光寺町)の5年1組の児童が21日、長崎県とのテレビ会議を使用して、素麺づくりを行った。
 同学習は、5年生の総合学習の一環で行ったもの。以前クラスで行った独自の素麺づくりでは、塩の量やこね方などが上手くいかなかった。そこで指導を受けようと本場長崎県南島原市の島原手延素麺協同組合へ手紙を出したのがきっかけ。直接指導を受けるには難しいとの実情から、慶応大学SFC研究所の協力のもと、テレビ会議による素麺づくり指導が実現した。
 子どもたちは各班に分かれ素麺づくりに熱中する中、「どうして素麺づくりをしようと思ったのですか」など活発な意見を投げかけていた。

この記事は、Web版タウンニュースタウンニュースhttp://www.townnews.co.jp/0304/2010/09/30/70662.html にも載せていただいています。
そちらもご覧ください。

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2010年09月22日(水)

和光鶴川小学校の長崎の職人芸に学んだ素麺作りが9月22日(水)の読売新聞の朝刊にて掲載されました。

 yomiuri2010.09.22.JPG和光鶴川小学校にて、9/21(火)『インターネット回線』を使って行われた島原手延素麺協同組合の職人さんに学んだソーメンづくりの取り組みが、翌日の読売新聞 多摩版にて紹介されました。

『「テレビ会議」利用し 長崎の職人芸学ぶ』と題して掲載されました。
 町田市真光寺町の和光学園の和光鶴川小で21日、5年生36人がソーメンづくりに挑戦した。講師は、約1300キロ離れた長崎県南島原市にいる島原手延素麺協同組合の職人2人。本場の作り方を学びたいという熱意が大人を動かした。子どもたちは、テレビ会議システムで実演を見ながら、疑問点を質問していた。
 子どもたちが組合に依頼したのは、総合学習の時間を利用し、6、7月に2回、ソーメンを手作りしたものの、出来栄えが悪かったことから。手延べソーメンづくりのこつを教えてほしいと、産地として知られる同市の組合に手紙を書いた。
 快諾した組合は同市に相談し、同市が慶応大湘南藤沢キャンパスとの間に地域支援用に今春導入したテレビ会議のシステムを利用させてもらうことにした。この日、同キャンパスの研究員が同小を訪問し、マイクとカメラなどをセットした。
 実演したのは、組合の高橋正理事(59)ら2人。午前9時から午後3時半まで、高橋理事らの説明を聞きながら、子どもたちは小麦粉をねり、めん棒で伸ばして細くし、メンを干すまでを行った。太田薫さん(11)は「これまでと違い、メンにひび割れもできず、うまく伸ばすこともできた。出来上がりが楽しみ」と喜んでいた。

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2010年09月15日(水)

和光中学校、館山水泳合宿60周年が生涯教育新聞に掲載されました。

 『和光中学校60年間も続く水泳合宿』というタイトルで、館山水泳合宿60周年が生涯教育新聞 平成22年8月30日に掲載されました。

syougaikyouiku2010.8.30.JPG 私立和光中学校は、千葉の館山で5泊6日の水泳合宿を行っている。中1が3キロ、中2が6キロの遠泳を行い、中3が指導員として教えるシステムが構築され、卒業生の社会人、大学生、高校生コーチが約100人が集い合宿をサポート。また3学年の異学年で構成された班で、民主的な自治がある快適な宿舎生活を送っている。日本一の水泳合宿と定評のあるこの合宿が今夏60周年を迎えた。
 遠泳を裏側から支えているのは、卒業生コーチ集団、館山の漁師たち。今年度も例年同様コーチ委員会は、毎週土曜日の午後か夜に開かれ、毎回の講習会やコーチ集めの集約、合宿準備のもろもろなことに追われながら、必死にがんばってくれた。中学生時代はとてもリーダーの姿を想像できなかった人が、コーチとしてたくましくなって学校の行事を支えてくれる姿に感動する教員もいた。
 館山湾は別名「鏡ヶ浦」、穏やかな海と遠浅な海岸線。そして3キロごとに存在する鷹の島と沖の島は、物理的にも恰好な位置にあって、和光中学生に何か拒絶できないような力をもって彼らに自己目標化されるのでしょう。全校集団が、生活面でも自治集団を形成し、遠泳成功を目標として取り組み、みんなで励ましあって、時には厳しい要求をぶつけあったりすることもあったという。
 でも生徒たちは逃げないで必死に頑張った。今年の1年生は見学者が二日間ゼロだった。全力でがんばって、泳ぎ切った完泳の喜びや充実感は何ものにも代えがたいと感想を述べた子もいた。そして、大きな困難を自力で克服するということは、人間を内側から強くたくましく豊かにさせ、「タテヤマは生徒をひとまわり大きくさせるのである」と体育の星野実先生。
 10月2日(土)の5時から館山の夕日海岸ホテルで、館山水泳合宿60周年記念式典が予定されており、遠泳を助けている地元の漁師ら関係者と卒業生が集まる。当日は館山市長もお祝いに参加する予定。

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2010年09月09日(木)

『伝統行事が60周年』 和光中学校の館山水泳合宿がタウンニュース町田版にて掲載されました。

 和光中学校 『伝統行事が60周年』という見出しで、平成22年9月2日(木)号のタウンニュース町田版にて館山水泳合宿が紹介されました。

 《館山遠泳合宿に励む夏》
 和光中学校の伝統行事である千葉県館山での「水泳合宿」が今年で60周年を迎えた。館山湾6キロ遠泳に挑むこの恒例行事は昭和26年から続き、「館山に参加して初めて和光中の生徒になる」と言われるほど、同校にとって大きな行事だ。

 全校生徒420人は、初日から海での練習を開始。4日目の7月24日には、1年生が鷹遠泳3キロ、翌日には遠泳の資格を得た2、3年生の上級者約120人は沖ノ島から北条海岸までの約6キロの遠泳に挑んだ。遠泳最終日には後夜祭を楽しむ等充実した合宿生活を過ごした。
 同校の北出和平副校長は、「たくさんの方に支えられて続けてきた伝統行事を、これからも大切に続けていきたい」とコメントした。

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2010年08月05日(木)

和光中学校60周年迎えた水泳合宿が房日新聞にて掲載されました。

 和光中学校の伝統行事、館山水泳合宿が60周年を迎えた。7月21日から5泊6日の日程で水泳に励み、24日には約6㎞の沖遠泳があり、2・3年生がチャレンジした。
 昭和26年から脈々と続く伝統行事である館山水泳合宿は「館山に参加して初めて和光中の生徒になる」というほど思い入れの強いイベント。5泊6日の合宿を1~3年生が一緒に縦割りグループで過ごし、1年生は3㎞、2年生は6㎞の遠泳を目指し、3年生は指導員として下級生の援助にあたる。

 館山の海に鍛えられ、すっかり逞しくなった生徒たちは、25日に行われた後夜祭などを楽しみ、26日帰路に着いた。
 同校の北出和平副校長は「これほどの好天続きは、ここ何年もなく、久しぶりにいい条件下での合宿だった。館山のさまざまな人々の好意で続けられている合宿。生徒にとって館山は、忘れがたい特別な地となっている。この伝統行事をいつまでも続けていきたい」と話していた。60 tateyama.bounichi.2010.7.27.JPG

 

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2010年07月22日(木)

日中韓 小学生の集い(和光小)と韓国校長資格研修団来訪(鶴小)が生涯教育新聞にて紹介されました。

たびたび取りあげられている和光小学校の3ヵ国交流と、韓国の校長資格研修団が来訪された事(鶴小)について掲載されましたので、ここでご紹介します。

韓国では校長職になるために12週間の研修を受けることが義務づけられています。そのうちの受け入れ校の一つに鶴小も入っているとのこと。
学校間交流をしている『浦項製鉄西小学校』からの紹介もあり、『和光』は韓国では有名だそうです。
①子どもがのびのび学んでいること。
②学校独自に作り上げた「手づくり教育・自主編成のカリキュラム」に興味があること。
③「総合学習」を旺盛に展開しており、そこで育つ本物の学力に興味があること。
④日本の文化や芸能を大事にし、教育の中にに積極的に取りあげていること。
 

皆さま、生涯教育新聞に於いて両小学校が掲載されました。よろしければどうぞご覧ください。                           

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2010年07月02日(金)

和光小学校 「日・中・韓3ヵ国交流」が人民日報 海外版にて大きく掲載されました。

jinminnippou2  2010.5.28.jpg和光小学校「日・中・韓3ヵ国交流」を実施
が人民日報 海外版にて大きく掲載されました。

授業参観・文化交流など多彩
ホームスティ通じて生活学ぶ 等、和光小学校のおこなっている国際交流を丁寧に取材していただきました。

授業参観・民踊・調理実習など目に見えるものだけでなく、子どもたちの心のなかに育ったものは大きな意味があったようです。

 和光小学校・和光鶴川小学校は、これからも本物の国際交流も進めて参ります。


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2010年06月21日(月)

和光小学校 日中韓の3ヵ国交流がマイタウン21 あさお版にて紹介されました。

和光小学校 『日中韓の3ヵ国交流で次世代の絆づくり』という見出しで、2010年6月1日号で紹介されました。

 中国杭州市のグリーンタウン小学校と韓国ソウル市のドゥレ学校と姉妹校関係にある世田谷の和光小学校が、4月19日~22日に3ヵ国子ども交流を行いました。
 文化交流では、各国の伝統的な芸能、歌やゲームなどで盛り上がりました。
 最終日は、クラスごとにお別れ会を開き、見送りのバスでは子どもたちもホームスティ受け入れの家族も涙の別れになりました。
 ボランティア通訳を担当された李美萱さんによると、バス乗り場に向かう途中、「昔、中日で戦争があったことを、とても不思議に思う。皆いい人なのに」と話す子どもの言葉を聞いて、交流の真の意味が分かりました。
次の時代を担う世代間のふれあいで、きっとそこから大きな何かが生まれることを信じています。…というメッセージを送ってくださいました。

 sankakokukoryu.myyown21.2010.5.28.JPGのサムネール画像

 

 

 

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2010年06月14日(月)

和光小学校のはねこ踊り交流がタウンニュースに掲載されました。

和光小学校で先月おこなわれた宮城県石巻市立桃生中学校の3年生との交流が、タウンニュース 麻生版
にて掲載されました。
後日、今度は桃生の祭で会いましょう…というお礼の手紙が届いたそうです。   

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2010年06月07日(月)

和光大学公開講座 『あそびのわわわプロジェクト2010』 6/13(日)実施

マイタウン21 あさお版2010年6月1日号にて 和光大学公開講座 『あそびのわわわプロジェクト2010』が掲載されました。

6/13(日)百合丘小学校体育館にて、地域療育「スマイルキッズ」と和光大学のあそびのわわわプロジェクト共催の公開講座が行われます。
自発的に動きたくなる環境の中で、楽しみながら運動・感覚機能の発達を促す方法として注目されている取り組みでもあります。詳細は新聞記事をご覧ください。

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2010年05月11日(火)

和光中学校の新入生歓迎運動会が読売新聞で紹介されました。

4月21日(水)付け読売新聞で、

新入生歓迎 早くも運動会

の見出しで、和光中学校の新入生歓迎オリエンテーションの様子が紹介されました。

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和光中の運動会の様子が毎日新聞で紹介されました。

4月21日(水)付けの毎日新聞に、

「日本一早い」 和光中で運動会 町田

という見出しで、和光中学校の新入生歓迎オリエンテーションの様子が紹介されました。

和光中:「日本一早い」運動会--町田 /東京(毎日jp)

 

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和光学園に寄せられた言葉:

  • 私が仕事を行う上で、御校のサイト、特に日々のブログ的な部分をとても参考にさせていただきました。(会社経営者さま::北海道)
  • 自分らしく生きるってことを教えてくれたのは和光だったと思います。(卒業生:イタリア、サルディーニャ在住)
  • あれだけ苦手だった水泳を克服できたことは、息子にとって今夏の一番の出来事となりました。(ちびかな参加児童の保護者さま)
  • 「ここの中学生はしあわせですね」(中学新入生歓迎運動会を取材された新聞記者の方)