お知らせ

学校再開決定のお知らせ

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525日首都圏での緊急事態宣言が解除され、都立高校の再開も決定いたしました。和光学園としても、高校以下各学校・各園で61日(月)から学校を再開いたします(高校のみ62日からとなります)。当面の間は分散登校・登園、時差登校・登園となります。詳しくは各校・各園より既にご連絡しているところです。ご確認ください。また、登校・登園時に健康観察を行いますが、体温・体調の記入などご家庭での健康管理に改めてご協力をお願いいたします。

和光学園校長会

学校再開予定のお知らせ

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新型コロナウィルスの感染者数が減少傾向にあり、首都圏での緊急事態宣言の解除の可能性も高まってきました。この状況を受け、高校以下各学校各園で6月1日(月)からの再開を準備しています。当面の間は分散登校・登園、時差登校・登園となります。くわしい登校日時、スクールバス等の運行については追って各校・各園よりご連絡いたします。登校・登園時に学校再開後は健康観察を行いますので、ご家庭での健康管理を改めてお願いいたします。

なお、最終的な開校の可否は、東京都立高校及び神奈川県立高校の措置に準じて判断することとし、決定次第改めてお知らせします。

和光学園校長会

和光学園休校園措置の延長について

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前回4月28日のお知らせで、和光学園高校以下幼稚園までの5月8日までの休校園をお伝えいたしました。同時に今後の対応について、東京都立高校及び神奈川県立高校の措置に準じて判断する旨をお知らせいたしました。本日、東京都立高校が5月31日までの休校を決定いたしましたので、学園としても5月31日まで休校園とすることと致します。

なお、現在の経済状況を見据え、毎年ご案内しております和光学園の奨学規程に基づく「和光奨学生の申請」について、その申請条件に新たに「コロナウィルス感染症の影響による家計急変」の項目を設け、あらためてご案内する所存であることをお知らせいたします。

 

2020年5月5日

和光学園校長会

学園高校以下 休校延長のお知らせ(4月28日付け)

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現在、和光学園は高校以下幼稚園まで休校園の措置を取っておりますが、緊急事態宣言の延長についての政府の判断が連休中になるという報道を踏まえて、5月以降の休校について現時点での判断をお知らせします。

  1. 都立高校が5月7日および8日の休校を決定していますので、和光学園としても5月7日および8日を休校園といたします。
  2. その後の休校園についても、東京都立高校および神奈川県立高校に準じて判断し、あらためてご連絡いたします。
  3. 休校園が延長となった場合は、各校園より学習課題等についてあらためてご連絡します。

                         2020年4月28日

和光学園校長会

夏季休業期間の縮小についてのお知らせ(4月14日付お知らせ)

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現在、和光学園は高校以下幼稚園まで休校園の措置を取らせていただいております。お知らせしましたように、休み中の課題の送付などと共に、5月7日の再開を目指し教職員一同準備を進めているところです。

さて、4月6日に「休校の代替措置は、長期休業中に行うことを検討しています」とご連絡いたしましたが、夏季休業については、7月の終業を遅らせることで対応したいと考えています。今後の状況の変化によりさらなる変更がある場合もありますが、取り急ぎご連絡いたします。詳細については今後各校からお知らせする予定です。

                         2020年4月14日

和光学園校長会

高校以下、各園各学校の新年度の開始について(4月6日付お知らせ)

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和光学園よりご連絡いたします。東京での新型コロナウィルス感染者の広がり、政府による緊急事態宣言が準備される中で、始業および入学式については延期といたします。和光学園高校以下、各園・各学校は56日(水)までは休校とします。これは、園児・児童・生徒および同居家族のみなさんの健康・安全を考え、社会全体として感染の広がりを防ぐためですので、どうぞご了解ください。57日(木)以降、各園・各学校が再開できるかの判断は、決定次第、4月中に再度連絡します。休校の代替措置は、長期休業中に行うことを検討しています。

 

和光学園校長会

英語民間検定試験を大学共通テストに活用することが延期されて(高校)

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校長

本日(11月1日)、英語民間検定試験を大学入学共通テストへ活用することの延期を政府・文科省は発表した。延期が決められた詳しい背景はこれから報道され検証されていくだろうが、正直なところ何を今さら、というところである。延期の理由になっている問題点は前々からずっと指摘されてきたことで、つい最近分かってきたことではない。問題があることを分かっていて遮二無二進めてきただけの話である。

 

これから1年間かけて見直しをしていくのだそうだが、そもそも今回の「改革」なるものの発想には大きな誤りがあると思う。文科省のホームページによれば、「高校3年生の英語力には『話す』『書く』ことに課題があり、大学入試においても4技能(読む、聞く、話す、書く)の英語力を適切に評価することが必要」なのだそうだ。それは入試を変えることによって高校現場の教育を変えようとする発想ではないか。

(さらに…)