月別: 2019年11月

和光学園高校以下事務職員の募集

サイト管理者 採用情報

2019年11月8日

下記のように2020年度新規和光学園高校以下事務職員を募集いたします。

職種及び採用人数 事務職員 2名
 応募資格 1. パソコン業務に一定通じている方
2. 学校教育についての一定の理解がある方
 採用日 2020年4月1日
 応募書類 1.履歴書(写真貼付)
2.持っている資格があれば必ず明記してください。
3.作文(800~1,200字程度・自筆)
「現在の学校教育の課題はどのようなものだと思いますか。また、その中で学校事務職員の役割とはどのようなものでしょうか。」
応募書類は返却いたしません。個人情報に関しては法令に基づき適正に処理いたします。
 日程 1.応募期間
2019年11月22日(金)まで(必着)
2.選考試験
① 1次書類選考
② 2次選考 12月1日(日)午前
送付先 〒195-0051 東京都町田市真光寺町1291
和光学園中高事務室
封筒の表面に朱書きで「職員応募書類在中」と記載のこと。
 待遇 本校給与規程による
 問い合わせ先 〒195-0051 東京都町田市真光寺町1291
和光中学高等学校 事務室総務係 (担当:下元)
電話:042-734-3401
受付時間:9:00~16:00(月〜金)

以上

英語民間検定試験を大学共通テストに活用することが延期されて(高校)

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校長

本日(11月1日)、英語民間検定試験を大学入学共通テストへ活用することの延期を政府・文科省は発表した。延期が決められた詳しい背景はこれから報道され検証されていくだろうが、正直なところ何を今さら、というところである。延期の理由になっている問題点は前々からずっと指摘されてきたことで、つい最近分かってきたことではない。問題があることを分かっていて遮二無二進めてきただけの話である。

 

これから1年間かけて見直しをしていくのだそうだが、そもそも今回の「改革」なるものの発想には大きな誤りがあると思う。文科省のホームページによれば、「高校3年生の英語力には『話す』『書く』ことに課題があり、大学入試においても4技能(読む、聞く、話す、書く)の英語力を適切に評価することが必要」なのだそうだ。それは入試を変えることによって高校現場の教育を変えようとする発想ではないか。

(さらに…)

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