月別: 2022年6月

和光中学・高等学校 英語科専任教員募集

サイト管理者 採用情報

 2022年6月15日

下記のように2023年度4月採用の中学・高校英語教諭を募集いたします。

担当教科及び
採用人数
中学・高等学校英語科専任教員 2名
中学・高校どちらの所属になるかは未定です。
 応募資格 当該教科の教員免許状取得者及び取得見込者(中高両校種とも)。
 採用日 2023年4月1日
 応募書類 1.履歴書(写真貼付、自筆に限る)
2.作文(1,200~1,600字)
「現代日本の教育上の諸問題について、一つないしいくつかを取り上げ、どのような対処がされるべきか、あなたの考えを述べなさい。」
応募書類は返却いたしません。個人情報に関しては法令に基づき適正に処理いたします。
 日程 1.応募期間
2022年9月2日(金)まで(必着)
2.選考試験
①書類選考 選考結果の発送は9月7日を目処に連絡します
②一次選考 9月11日(日)
作文・学科試験・集団ないし個人面接
③二次選考 10月2日(日)
模擬授業・個人面接他
送付先 〒195-0051
東京都町田市真光寺町1291 和光中学・高等学校 事務室総務係
封筒の表面に朱書きで「教員応募書類在中」と記載のこと。
 待遇 本校給与規程による
 問い合わせ先 〒195-0051 東京都町田市真光寺町1291
和光中学高等学校 事務室総務係 (担当:下元)
電話:042-734-3401
受付時間:9:00~16:00(月〜金)

以上

卒業生インタビュー Vol.46

サイト管理者 卒業生インタビュー
vol.46

今回の和光人インタビューは、鶴幼・中・高と和光学園で学ばれ、その後歯科医になられ、葛藤の中で僻地の障がい者医療に従事されている河瀬聡一朗さんにお話をうかがいました。
 2019年の台風の水害被災地・宮城県丸森町でのボランティアの様子がテレビでも取り上げられ、専門誌その他で取り上げられることも多く、現在は講演の他に、男性介護者の自殺や事件が多いことを鑑み、男性に対する介護教室も開催されている方です。
インタビュアーは、地元宮城県東松島市にご自宅があり、震災当時は地元の中学校で教員をされていて『命と向きあう教室』(ポプラ社)の著者でもある和光大学副学長の制野俊弘先生にお願いしました。 

(聞き手…和光大学副学長 制野俊弘先生)

聞き手: 河瀬さんが和光学園の出身だと聞いて、実は私もびっくりしたのですが、和光はいつからだったのですか? また、子ども時代はどんな感じでしたか?

河瀬: 和光学園は鶴幼からです。よみうりランドに実家があるので、鶴川からスクールバスが出ているということもあって、親が決めたと思います。少なくとも僕の意志ではないですね。 弟もいるのですが、兄弟揃って同じです。
幼稚園当時は、今写真を見ると、だいたい先生と手をつないでいるような子どもで、きっと落ち着きのない目が離せないような感じだったんだろうと思います。

聞き手: 小学校は和光ではなかったんですか?中学校でまた和光に戻ってこられたってことになるんですか?
河瀬: 当時はまだ鶴小がありませんでしたから、地域の公立小学校に通いました。外を見てみると改めて和光の良さが分かりましたね。 色々な子どもがいるじゃないですか。なかなか生活が厳しい家庭もあったり、学区域の中のことも知ることが出来たり。外に出たのも良かったんだろうと思います。

(さらに…)

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