月別: 2021年9月

1年生 漢字の授業の様子をビデオでご紹介します!

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1年生の漢字の授業の様子をご紹介します。1年生は2学期から漢字の授業を始めます。
まずは自分たちの身の回りにある漢字を探したり、難しい字を書いてみたり、漢字に興味をもつ時間を取ります。

授業では和光小学校オリジナルのテキストを使っています。1年生から6年生まで6冊の授業書があります。

40分の授業では2〜4字を丁寧に学習します。読み方、漢字の成り立ち、書き順、なぞり、練習、言葉集め、お話づくり…やることはたくさん!学年が上がっていくと、漢字辞典を使って熟語を調べたり、「研究」コーナーにその字の研究をしたり、学習が深まっていきます。

漢字がたくさん書けることも大事ですが、それだけではなく、生活のなかで生きる漢字の力を目指しています。

夏休み研究を見る会が行われました。

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例年だと子どもたちの登校日に設定される、「全校で夏休み研究を見る会」ですが、今年度は密を避けるために、お休みの日に分散形式で行いました。

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親子でまわりながら、じっくりと作品を見てもらいました。

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特に、一つ上の学年の作品は、来年をイメージしながら見ているようでした。

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例年よりも見学の時間を多くとることができ、とても良い時間となりました。

1年生の保護者の方の感想です。

〇土曜日、自由研究の展示とても楽しかったです。「こつこつがんばったんだなぁ」とか、「大作!!」とか「聞いたことのある子のやつだねー」とか、親子で楽しめました。それにしても、2年生でこんなに書けるの!?6年生なんてもう新聞?!本当に研究だわ!!とビックリでした。(できるとは思えない・・・)

〇夏休みの発表の展示、面白い楽しいステキな作品がたくさんでした!娘も「これ今度家でやってみたい!」という作品をいくつも見つけていましたみんなの好きな事や興味のあることが色々で、どの作品にも見入ってしまい、時間が足りませんでした~。

 

午前中は、外部の方にもご参観いただきました。

ご来校いただいた皆さま、ありがとうございました。

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6年生 夏休み研究発表 「人に出会うこと」が難しい状況の中で

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低学年の「コツコツドカン」から、中学年の自由研究・総合学習の研究、5年生での「食」の研究を経て、6年生は「総合学習沖縄に関わる研究」か「社会科歴史学習の戦争と平和にかかわる研究」のうちどちらかを選んで取り組むことになっています。

例年6年生には「かならず人との出会いを作ること。本やネットで調べただけ、作っただけではダメ!」という提起を夏休み前にしているのですが、今年はコロナ禍の中で研究を進めるのが本当に大変だったと思います。その中でみんな工夫して発表をまとめてきました。

沖縄そばについて観光協会に手紙を送りまくって9つの協会からお返事をもらった人

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沖縄のヤンバルクイナの保護センターの人に手紙を送った人、

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知り合いの方とテレビ電話でつないで三線の演奏を聴いてもらった人、

 

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歴史家の方にお手紙を送った人。夏休みの終わりまでには返事が届かず、あきらめていたところなんと9月になってからお手紙を届き、追加で発表してもらいました。

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ひいおじいちゃんの「手記」からまとめた人。もう亡くなられた方にはお会いすることはできないけど、書いてあるもの、残されたものの中から出会えるものもありました。

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一人一人が工夫をして、研究をまとめてきました。今までと同じような方法ではうまくいかないときにどうするか?こうした状況の中でも考えること、できることを追求すること、ここまで5年間の夏の研究の積み重ねが生きているんだなと感じました。

1年生 漢字探しから始めよう

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1学期にひらがなを学んだ1年生。詩を書いたり、「せんせいあのね…」と先生にノートでお話を届けてくれたり、書く活動を楽しんでいます。

2学期からは漢字の学習がスタートします。そのことを伝えると、「漢字知ってるよ!オレ書けるよ!」「え、漢字まだ書けないよ、、、」色々な声があがります。まあまあ焦らないでいいよ、まずは身の回りにどんな漢字があるのか、漢字探しをしてみよう、と呼びかけました。

「先生、あったよ!算数の授業書に【和光小学校】って書いてある!!」見つけた漢字はノートに丁寧に写してみます。

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「こっちにもあったぁ!!」と廊下から声が。本棚の本から夢中で書き写していました。

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「廊下にもあるぞー!」みんな何を見ているのかな?【1年2組】と書かれた教室の看板を見つけたんだね!

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「本には漢字がいっぱいだ!!」こちらは図書室。漢字が読めると読める本の世界がぐ〜っと広がるね。

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授業中の高学年の教室の前に座り込む1年生。「高学年の授業では黒板が漢字だらけだ…高学年ってすごいね!」大丈夫、みんなも書けるようになるからね。

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漢字の学習はついつい「いくつ書けたか」と量に目がいってしまいがちになります。漢字を探したり、関連付けたり、分析したり、使ってみたり…豊かに文字の学習を展開していきたいものです。

3年生「さわって!すべすべだよ!」絹糸でつくるランプシェード

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1学期に総合学習でカイコを育てた3年生。工作技術科では、カイコが作った繭玉から絹糸をとり、糸車に巻きつけてランプシェードを作ります。

1学期に学んだ電動糸鋸を使って糸車をつくり、アクリル絵の具で部品を思い思いの色に塗ってから、パーツを組み上げます。

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繭を茹でた独特な匂いを感じながら、クルクルと糸車に絹糸を巻きつけていきます。その表情は真剣そのもの!小気味良く回る糸車の動きに、思わず夢中になります。

できあがった自分だけのランプシェード。

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25日(土)の夏休み研究公開日に、あわせて展示します。子どもたちの個性豊かな作品をご覧ください。

5年生 教え合い、学び合う

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5年生の算数は、「体積と容積」の学習の終盤です。この日は「容積」の学習をしていました。

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実際に升を使って、イメージしやすいように授業していましたが、それでもなかなか難しいです。

授業後の練習問題では、自然と教え合う姿がありました。

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教え合うことは、自分のためにもなります。学び直しです。

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しっかりと自信を持って学習を終え、次の単元に向かっていきます。

 

10月13日(水)入試説明会の参加申込み受付を開始しました

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10月13日(水)入試説明会の参加申し込みを開始しました。

今後の状況によりオンラインでの実施や中止などもありますので、メールアドレスをお間違いのないようにお願いします。

お申し込みはコチラからお願いします。

<当日のプログラム>

9時30分~ ごあいさつ
9時50分~ 授業参観(3クラス)、図書館見学
10時35分~ 授業者の話
10時55分~ 教員との相談会(少人数のグループで行います)
11時30分~ 学童クラブの説明、入試についての話し
12時 終了予定

※プログラムは変更される場合があります。

・現年長児(2015年度生まれ)と、年中児(2016年度生まれ)のご家庭に限ります。ただし、年中児のお席は少ないため早めに締め切らせていただくことがあります。
・参加は、保護者の方(1名まで)に限ります。ただし、未就園児はお連れになっても構いません。(保育体制はとっておりません。)
・参加人数を制限するため、お申込み後のキャンセルがないようお願いします。ご都合により参加できなくなってしまった場合には必ず学校まで連絡をしていただきますようお願いします。
・説明会の1週間前より、検温と健康観察を行っていただき、1週間の中で平熱よりも0.5度以上の発熱があった場合、体調不良の場合は、参加をお控えください。
・当日、入校していただく際も非接触型体温計により、検温させていただきます。
・校内に入る際には、手の消毒と、マスクの着用をお願いいたします。
・スリッパ、水筒をご持参ください。

お問い合わせは和光小学校事務室(03-3420-4353)までお願いします。

9月25日(土)夏休み研究公開日のご案内

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(1年生のコツコツドカンの発表。帽子も含めて、”発表用”の衣装だそうです。)

子どもたちは、長い夏休みを生かして、一人ひとりが決めた工作や研究に取り組んできました。クラスで発表した後、各教室に掲示して見合っています。

オンライン説明会が続いてしまい、なかなか来校していただける機会がないので、急ではありますが「夏休み研究公開日」を設定しました。ぜひ子どもたちのステキな作品を観に、足をお運びください。

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2021年9月25日(土)9時~10時30分

※9時にお集まりいただいた後、校舎をご案内し、その後自由に観ていただきます。

このような時期での開催となります。以下のことをお読みいただき、お申し込みください。

〇現年長児(2015年度生まれ)、年中児(2016年度)のご家庭限定です。

〇保護者の方1名、お子さま1名の参加でお願いいたします。

〇朝の検温で、平熱よりも0.5℃高い場合は、参加をお控えください。

〇保護者の方、お子さまともに室内履きをご持参ください。

〇校内はマスク着用の上、入校の際は手指消毒にご協力ください。

〇校内の撮影はご遠慮ください。

お申し込みはコチラからお願いします。

※人数制限を設けておりませんので、キャンセルの連絡は不要です。

ご質問は、学校事務室(03-3420-4353)までご連絡ください。

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「大小の成功体験をいくつも重ねていけるということが最大の魅力」 ~保護者が語る和光小学校~

和光小学校 校園長ブログ
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2学期が始まって3週間が経ちます。様々な制限があった夏休みでしたが、それぞれのご家庭で工夫をして夏休みにしかできないことを体験させてあげたり、自由研究に付き合っていただいたりしたことが、各クラスで行われてきた「夏休み発表」から伝わってきます。

例年でしたら9月の学校説明会では、授業の様子と夏休みの作品を見ていただけるのですが、残念ながら緊急事態宣言中でもあり、オンラインでの説明会とさせていただきました。多くのみなさまにご参加いただいたこと、感謝しております。急遽ではありますが、925日(土)に夏休みの作品を見ていただく機会を設けました。詳しい時間帯など、学校HPをご覧ください。

さて先日オンラインで行った学校説明会では、事前に録画しておいた授業を観ていただき、授業者から授業についてのお話をさせていただきました。

その後、3人の保護者の方に来ていただいて、「わが子を和光小学校に入学させて」ということで保護者から見た和光小学校について率直に語っていただきました。

4人の男の子のお母さんであるSさん、ご長男は20歳になり、今、一番下のお子さんが6年生です。4人のお子さんを和光に通わせて、「時代が変わっても変わらないものが和光にはある」とおっしゃいます。特に運動会、いちょうまつり、沖縄学習旅行など、行事をくぐり抜けた後、我が子が頼もしくなったのを感じる、と言うのです。和光小学校の行事は、どれも子どもたちが夢中になって取り組みます。時には悔しかったり、辛い思いをしたり、楽しいばかりではない体験もしますが、“本気で”向かっていくことが子どもたちの中に確かな力を育むのでしょう。Sさんがお子さんたちから感じた「頼もしさ」はそういうことだと思いました。

Sさんのご次男は幼稚園から中学まで和光に通い、高校は行きたいところを自分で決め、自分で考えて準備を進めました。ご長男は高校の卒業式の日、ご両親に向かって「幼稚園から15年間、和光に入れてくれて感謝している」と話したそうです。子どもたちがそう思えるような経験をさせてくれる学校であり、これから小学校を考えているみなさんに、少し先の未来を共有できたらと思って、と語ってくださいました。

Hさんのお子さんは和光小学校の2年生です。Hさんご自身も小学校から和光に通っていました。お子さんが歩けるようになった頃、いちょうまつりを見に来て、そこで見た子どもたちの民舞、しなやかな動きと太鼓の音にワクワクしたそうです。ご自身も体験した民舞は、いくつになってもからだの中に刻まれたリズムが蘇ってくるのでしょう。2年生になったお子さんを見て、子どもと一緒にやりたいことがいっぱいあり、自分自身も満たされる、と言います。学校で学んでいること、取り組んでいることをもっと知りたい、自分も仲間に入れてもらいたい、と。そして、Hさんが和光小に通っていた特、Hさんのお母様も学校のことに関わってくれて、お母様も楽しかったのだろうな、と感じるのだそうです。今はお子さんから伝わってくる和光小学校での学習のひとつひとつが新しい世界との出会いであり、その出会いと日常の生活が頭の中ではじけています。在学中は、和光の中のことは当たり前のことだと思っていました。例えば教科書を使わないこと、教材を毎日先生が手作りしていること、リーダーやルールは自分たちで決めること、クラスの中でトラブルが起こると授業を中断して話し合いになること・・・でも和光から出たとき、世の中はそれだけじゃないということがわかりました。自分が体験してきたことはスペシャルなことだったのだと、母親になって再確認したそうです。たくさんの大人が応援してくれて今を生きていること、それは幸せなことで自分で自分をいいね!と言えることも感じていることです。子どもたちは多くの大人からたくさんの愛を受け育っていってほしいと思い、そのような和光の子どもたちはたくましい、と感じています。

同じく2年生にお子さんがいるTさん。お子さんが1年生の頃まで和光小学校からは1時間半ぐらいかかるところにお住まいでした。お知り合いの方に和光出身の方が何人かいらっしゃり、その方たちは、その親御さんも含めてみなさん「楽しかった」とおっしゃったそうです。和光出身の方たちは魅力的な方たちでした。進められるままに学校説明会に参加したとき、教室の机がコの字の形に並んでいたこと、話し合いが活発に行われていたことに驚いたと言います。一年生の漢字の授業ではその成り立ちから学び、一文字に一時間かけていました。算数の授業ではどうしてそう考えたかを話し合い、間違った答えも躊躇せず出し合い、答えを導き出すためのプロセスを大切にしていることが伝わってきました。小学校2年生でパンを作るために自分たちで研究していることも知り、私もこんな学校に通いたかった、と思ったそうです。和光小学校は大小の成功体験をいくつも重ねていけるということが最大の魅力だ、とおっしゃいます。説明会に来て、直感的に、ここがいい!と思ったそうです。そして、2年生になったお嬢さんは、1年生の終わりの頃から変わってきたことがあると話してくださいました。まず、自分の気持ちを話すとき、「なぜなら」を使うようになり、どうしてそう考えたのか、と話すようになったというのです。もう一つは、どこかで何かを体験することがあると、感想をびっしり書くようになったとのこと。やったことに対してやりっぱなしではなく、頑張ってフィードバックしようとしていることが伝わってくるそうです。

担任が発行する学級通信で、帰りの会で出された子どもたちのトラブルやその話し合いの様子などが共有され、子どもと親と先生とが同じベクトルに向かっていることを感じ、何か悩みがあって担任に相談するといつもいい方向に向かうと話してくれました。Tさんは、今年の運動会で1組が負けたときお子さんが大泣きしたことに驚いたと言います。本気になって向かっていたことをその姿から感じたのです。

毎年、学校説明会で語ってくださる保護者のみなさまのお話に、私たちの教育づくり、学校づくりを振り返り身の引き締まる思いがします。

今年8月末、和光学園の卒業生である国際ジャーナリストの堤未果さんが『デ ジタル・ファシズム~日本の資産と主権が消える~』(NHK出版新書)を出版されました。堤さんは和光高校卒業後ニューヨーク州立大学に進み、世界貿易センタービルにあった証券会社に勤務しているとき911を体験しました。今の社会、政治を鋭く見つめる数々のルポルタージュを発表しているので、みなさまもよくご存知だと思います。何度か研究会などに来ていただきお話をしていただくことがありましたが、事実を丹念に追って検証していくことで真実に近づくことができるということは、和光学園での学びで身に着けた、とおっしゃっていました。

この本は、社会全体がデジタル化されてきたことが私たちの未来をどのように変えてしまうのかを訴え、教育分野ではコロナ禍で急速に広まっているオンライン授業、文科省が打ち出している「一人一台端末」の「GIGAスクール構想」がこの先目指していることについても警鐘を鳴らしています。

文科省の公式プロポーション動画では「タブレットがないと全部自分で考えないといけない、でもこれがあれば、間違えたときすぐ説明されて前に進んでいけるんです」という小学生が出てきます。堤さんはこのことばを聞いたとき、不思議な気持ちになった、と書いています。

「私の母校である和光小学校には、タブレットどころか教科書自体がないからだ。知識を入れるためでなく、考えるための教材を先生が自分で探してきて、それをプリントにしたものが配られる。毎回授業のたびに数ページ配られる紙を自分で二つに折って、授業の最後にファイルに閉じてゆくので、一学期が終わる頃には一冊の教科書ができあがる。」そしてこれは「世界に一つしかない、自分だけの教科書だ。」といいます。

さらに「この学校の授業には、二つの特徴がある、として、「一つは“すぐに答えを教えてくれないこと”」。その例として理科の授業での一コマを紹介しています。「もう一つの特徴は、先生が生徒の答えに○×を付けないこと。」堤さんは、「正しいか正しくないかよりも、どうやってその答えにたどり着いたかの方に関心を持ってくれるのだ。」と書いています。

この本を読んで、もう30年以上前ですが私が4年生を担任していた時の算数、小数の割り算の授業を思い出しました。子どもたちの討論が白熱して時間が経つのを忘れてしまい、気が付いたら教室の後ろから音楽の先生が見守っていました。すでに次の音楽の時間の半分ぐらいまで過ぎていたのです。その時、子どもたちが音楽の先生に「もうちょっとだけ待ってて」と声をかけました。もちろん子どもたちは音楽の授業は大好きでしたが、討論の決着をつけたいと思ったのです。

和光小学校では、当時と同じように今も手作りの教育を進めています。一人一 人の子どもたちが学びに向かい、仲間とともに考えあうことで学びが深まっていくこと、そのようなかけがえのない時間を学校生活の中で作り出していきたいと考えているからです。

昨年からの1年半は、コロナ禍での日々で、十分な教育活動を行うことができず、不自由な学校生活を余儀なくされています。その中でもワクワクすること、夢中になることに向かっていくことができるようにしなければならないと、自分自身に言い聞かせています。                                                       

10月13日(水)入試説明会について

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10月13日(水)の学校説明会は、現在の所、来校していただいての対面開催の予定でおります。ただ、「緊急事態宣言」の状況、新型コロナウイルス感染防止対策のため、参加人数を絞らせていただくと同時に、いくつかの参加条件を作らせていただきます。以下の参加条件を読んでいただき、ご理解の上お申し込みください。申し込み受付は、9月21日(火)を予定しております。ホームページよりお申し込みください。尚、今後の状況によりオンラインでの実施や中止などもありますので、メールアドレスをお間違いのないようにお願いします。

 

<当日のプログラム>

9時30分~ ごあいさつ
9時50分~ 授業参観(3クラス)、図書館見学
10時35分~ 授業者の話
10時55分~ 教員との相談会(少人数のグループで行います)
11時30分~ 学童クラブの説明、入試についての話し
12時 終了予定

※プログラムは変更される場合があります。

 

現年長児(2015年度生まれ)と、年中児(2016年度生まれ)のご家庭に限ります。ただし、年中児のお席は少ないため早めに締め切らせていただくことがあります。
・参加は、保護者の方(1名まで)に限ります。ただし、未就園児はお連れになっても構いません。(保育体制はとっておりません。)
・参加人数を制限するため、お申込み後のキャンセルがないようお願いします。ご都合により参加できなくなってしまった場合には必ず学校まで連絡をしていただきますようお願いします。
・説明会の1週間前より、検温と健康観察を行っていただき、1週間の中で平熱よりも0.5度以上の発熱があった場合、体調不良の場合は、参加をお控えください。
・当日、入校していただく際も非接触型体温計により、検温させていただきます。
・校内に入る際には、手の消毒と、マスクの着用をお願いいたします。
・スリッパ、水筒をご持参ください。

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