月別: 2022年2月

技術展を開催します。

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和光小学校では、図画工作の時間は美術科と技術科に分かれて専科教員が授業を担当し、毎週2時間ずつじっくりと課題に取り組みます。そうして今年度の子どもたちが制作した作品をご覧いただける展覧会・美技術展が開催されます。

今年は学校事情により美術展・技術展が別々の開催となります。
美術展は2月26日(土)27日(日)に盛況にて終了いたしました。
技術展は3月5日(土)6日(日)の日程にて行います。

在学関係者はもちろん、これからの受験を検討されている一般の方もご覧いただけます。ぜひお誘い合わせの上、お越しください。

一般の方は事前の申し込みが必要です。こちらからお申込みください。
https://forms.gle/M46qmxMzUqgbXmjR8

※美術展に申し込まれた方も、改めてお申し込みください。

和光小学校の様子や入試情報は、LINE@やFacebook、Twitter、YouTubeからもご覧いただけます

和光小学校 お知らせ

80年以上の歴史をもつ和光小学校。他の学校にはない独自の取り組みがたくさんあります。
和光小学校の様子を詳しく知っていただくため、様々なWebページ、SNSを活用して広報しています。ぜひ「いいね」や「フォロー」、「チャンネル登録」をして、最新情報をチェックしてください!

1,和光小学校公式Twitter
https://twitter.com/wako_e_school

和光小学校のTwitterです。ブログに比べると日常の些細な様子を紹介する内容になっています。まずはフォローしてください!

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2,和光学園公式Instagram
https://www.instagram.com/wakogakuen/

学園公式のInstagramです。和光小学校の日常の何気ない様子をお伝えしています。こちらもぜひフォローを!

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3,和光小学校入試新着情報LINE@
https://lin.ee/H416CQ

入試新着情報に限り、LINE@で配信しています。説明会の参加申し込み開始など、逃したくない情報はここからチェックしましょう。

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4,和光学園公式YouTubeチャンネル「wakoTV」
https://www.youtube.com/playlist?list=PLjv286DIjTugWJCdu8fiVLYN2ocTrXZ0_

和光学園の公式YouTubeチャンネルです。写真だけでは伝わらない授業や活動の様子は、ぜひ動画でご覧ください!和光小学校の動画だけを集めた再生リストもあります。

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5,学園公式Facebookページ
https://www.facebook.com/wakogakuen

和光学園の公式Facebookページです。小学校のブログ情報を反映させる形で更新しています。和光小学校の情報だけでなく、学園内の色んな学校の情報を見ることができます。

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6,和光学園公式Twitter
https://twitter.com/wakogakuen

学園の公式Twitterです。Facebookと同じく、和光小学校の情報だけでなく和光中学校や幼稚園など、各校園の情報をご覧いただけます。

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ぜひ「いいね!」や「フォロー」、「チャンネル登録」をして、和光小学校の日々の様子をご覧ください。

美術展の鑑賞をする子どもたち

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保護者の皆さんや外部の皆さんへの公開は明日からですが、それに先立ち、授業の時間を使って子ども鑑賞をしています。

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6年生は、これまでに取り組んだ作品もあり、「懐かしいね~」なんて言いながら。

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自分の作品を見つけると、「見て見て~」と。

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6年生の自画像には驚きます。

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知っている人の名前を見つけると嬉しいです。

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明日からの美術展、子どもたちの表現を見に、どうぞお出かけください。

2月27日(日)学校説明会・体験講座は予定通り実施します。

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2月27日(日)に予定されています和光小学校の体験講座・学校説明会は予定通り実施いたします。お申込みいただいたご家庭は、以下の留意事項を、改めてご確認の上ご参加ください。

開催中の美術展もご参観いただきます。

万が一のキャンセルの場合は、必ず連絡をお願いいたします。

 

「民舞と体操」、「お話の世界」の両講座に参加していただきます。動きやすい服装でお越しください。

現年中児(2016年度生まれ)のご家庭に限らせていただきます。
・参加は、保護者の方(1名まで)に限ります。ただし、未就園児はお連れになっても構いません。(保育体制はとっておりません。)
・参加人数を制限するため、お申込み後のキャンセルがないようお願いします。ご都合により参加できなくなってしまった場合には必ず学校まで連絡をしていただきますようお願いします。
・説明会の1週間前より、検温と健康観察を行っていただき、1週間の中で平熱よりも0.5度以上の発熱があった場合、体調不良の場合は、参加をお控えください。
・当日、入校していただく際も非接触型体温計により、検温させていただきます。
・校内に入る際には、手の消毒と、マスクの着用をお願いいたします。
・スリッパ、水筒をご持参ください。

(連絡先)03-3420-4353

美技術展について【お知らせ】

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お知らせしておりました美技術展(2/26-27)ですが、学内の事情により、美術展のみの開催となりました。技術展は別途行います。詳細が決まりましたら改めてお知らせいたします。

今日の午前中は、5年生の子どもたちが準備作業をしてくれました。

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午後は、教職員で美術展の設営作業を行いました。

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美術展のみとなりますが、ぜひお出かけください。

“根拠のない自信”は人生の推進力になる ~「夜に語る会」卒業生が語る“和光の学び”~

和光小学校 校園長ブログ
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コロナ禍での日々が2年にも及び、学校生活、園生活も翻弄されてきました。

それでも昨年の秋、感染状況が落ち着きを見せた時期に6年生は予定通り沖縄学習旅行に行き、多くのみなさまのご協力を得て充実した学習を進めることができました。

11月末に延期になったいちょうまつりは、素晴らしい青空の下、子どもたちが舞い、おどり、奏でました。

年が明け、偶数学年は劇づくりに向かい、2年生はフロアー劇、46年生は舞台での上演を無事に終えました。学級での劇づくりそのものがドラマチックな展開を見せるのが常であり、その中で子どもたちの関係が揺さぶられ、新たな発見があります。今年は感染対策をしっかりして、子どもたちも体育館で観劇、その感想を上演学級の子どもたちは何よりも真剣に受け止め、自分たちの劇を見つめ直しました。

子どもたちの姿をその都度お伝えしたいと思いながら、雑務に追われ先送りしているうちに、もう年度末を迎えようとしています。

「夜に語る会」登場の卒業生二人

218日、今年度4回目の「夜に語る会」が、初めてオンラインで開催されました。「夜に語る会」は、昼間の教育講座よりはもう少し気楽に参加して頂き、和光の教育について、教職員の魅力なども伝えられるような懇談会にしたい、と2014年度より始めました。年に数回、金曜日の19時から、お仕事帰りに立ち寄って頂きたいと設定しています。

今年度も3回目までは体育館などを広く使って集まって頂きましたが、このオミクロン株拡大の中では、オンライン開催とさせていただきました。

今回は卒業生に和光での学びをたっぷり語っていただきたいと、幼稚園から高校まで和光で学び、現在M美術大学4年生の我妻さん、和光高校の教員で、我妻さんが中学の頃和光中学で我妻さんの担任であったという仲尾先生にお越しいただきました。

ちなみに仲尾先生ご自身も卒業生。小学校から高校まで和光で学びましたが、私が小学校で新任の頃、私のクラスにいました。仲尾先生が和光中学に赴任されたとき、(当時私は鶴小の教員でした)名前を見てびっくりしたのを覚えています。小学校の頃は、ボクが、ボクが、と意欲にあふれた男の子でしたが、教員になって戻ってくるとは想像もできなかったからです。そういえば、やんちゃな面もあったけれど正義感が強く、弱い者の見方だったなぁ・・・。数年前、和光教研で公開授業を見せて頂きました。生徒の前に堂々と立って授業を進めている姿が立派で感慨深かったものです。

我妻さんは、小学校高学年で増田学級だったとか。私が世田谷に異動する前に卒業されていたので初めてお目にかかりましたが、「遥くんとタテヤマでいっしょでした」と声をかけられてびっくり。遥というのは、今は某私立高校で教員をしている私の次男です。タテヤマは、和光中学が60年以上続けている56日の夏の館山水泳合宿のことです。1年生から3年生まで縦割りでの生活をしながら、館山の海で遠泳に挑みます。3年生になると多くの生徒が指導員として12年生のサポートをし、卒業した後はコーチとして合宿を支えています。私の次男は高校2年生から、かれこれ10年ほどコーチとしてタテヤマに通いました。館山水泳合宿の体制作りなど準備がスタートするのは年明けすぐ。中学の先生たちとコーチのリーダーたちは休日返上で打ち合わせを重ね、5月末からは“泳ぎ込み”の傍ら生徒たちの組織作りが進みます。7月末の本番、その後は総括と次年度に向けての動きを作るところまで、ほぼ1年間コーチを含んでミーティングを続けているということが、私も我が子がコーチリーダーになって初めて知ったことです。400名以上の中学生が安全に遠泳を行うことができるのは、教職員はもとより、100名に及ぶコーチの皆さんの綿密な打ち合わせと準備があればこそ。コロナ禍では5泊もの宿泊を伴う遠泳を実施することは難しく、残念ながらこの2年間行っていません。

なんでこうなるんだろう、と考える機会が多かった

前置きが長くなりました。お二人それぞれに和光での思い出を語って頂き、仲尾先生には和光中学、和光高校の教育課程をみなさんに伝えていただくことにしていましたが、直前の打ち合わせで、仲尾先生が我妻さんにインタビューする形で進めることにしました。

まずは幼稚園から小学校の頃の学びの中で印象的なものは?という問いに、根本的なところで、なぜ?を考えることが多かった、と我妻さん。算数の討論、国語の読み取りなど自分はこのように思わなかったんだけどこの人はこんなことを思ったんだ、ということがおもしろかった、と思ったそうです。「自分が考えもしなかったことを考える人がいることが刺激になる、ってことだね」と仲尾先生。

今は大学のデザイン学科でアウトプットすることが多い我妻さん、小学校3年生のとき、夏休みの自由研究で登山マップをまとめることにし、そのための計画を立てたことが、大学でデザインすること、レポートすることにつながっていると感じるそうです。3年生総合学習「カイコ」では家で育てたカイコに愛着がわき、いよいよ繭から糸を取るために煮ることになったとき悲しかったことも思い出しました。図書室でよく本を読んだという我妻さんは、最近5年生の読み物教材にしている『いのちの食べ方』と出合います。人がおいしく食事をするために動物を殺している、でもおいしく食べることでいのちが活かされる、ということを考えさせられたと言います。

6年生の総合学習「沖縄」、当時担任だった増田先生が出していた学級通信「ぬちぐすい」(いのちの薬)で発信されたことが頭の中にずっと残っています。エイサーは沖縄のお盆に踊られるものですが、これは生きてる命を大切にしよう、というポジティブな考え方になっているのだということも6年生の時に学んだことでした。多くの卒業生と同じように、我妻さんも卒業後「和光青年会」でエイサーを続けています。仲尾先生は「ただ沖縄へ行く、というだけでは重いものがあるが、小学生にとって自分が興味を持ったことに向かうことができるものが準備されていたということだね」とまとめてくれました。そういえば「和光青年会」はもう10年以上続いていますが、現在の会長は40歳を超えていて、中学生から社会人まで同じものに夢中になる、というのは、これも和光の縦のつながりのなせる技なのかもしれません。タテヤマのコーチもしかり、です。

和光中学の生徒会長として考えさせられたこと

我妻さんは中学で生徒会長に選ばれます。和光中学は生徒の自治を大切にしていて、生徒会活動も盛んです。クラスでも生徒総会でも、よくないことはみんなの前できちんと話し合うというのは、発達段階に応じてではありますが、和光学園の中では大切にしていることです。我妻さんが今でも考えさせられることだったと思っているのは、生徒総会で話し合ったことが、その人を「つるし上げる」ことになったのではないか、ということ。当然、総会の前に執行委員会が行われ、その中でも議論されているはずなのですが、そこでも自分が言いたかったことが言えなかった・・一方的に責めるのではなくみんなで考えられる視点を持てればよかったと思う、と振り返りました。仲尾先生は我妻さんの中学2年、3年の担任だったので、卒業式で号泣した姿が印象に残っているそうです。生徒総会での一件について「そこから学べることがあったのではないかな。みんなで理解する場があったということが卒業式での号泣につながったんだろう。全力で駆け抜けたんだな、と思う。号泣につながるような思いになったのは?」とさらに問いかけました。

和光の縦のつながり

クラス、友だち、部活の先輩、後輩など仲間とつながることが多かった、タテヤマも知らない人たちと5泊もするので、と我妻さん。仲尾先生は「見方によっては地獄だよね」と館山水泳合宿を振り返ります。我妻さんは「イヤだという人もいた、けれど結果として楽しかったって言って帰ってくる。自分は中1の時はあまり泳げなかったけれど、2年目からは行きたくて仕方がなくなった」とのこと。和光の縦の関係については、上の人がやってくれたから自分もやってあげよう、と言う気持ちになる、と我妻さん。これは幼稚園からずっとだそうです。確かに縦割りの機会は幼稚園からあり、かっこいいな、という存在になるということは多くの和光生たちが言うことです。仲尾先生は、「部活だと先輩は後輩をいじめるということもあるが、和光は逆だね。上が下を大事にする文化がある。」と和光の縦の関係について語ってくれました。タテヤマでは全体をまとめるという大役でもある全体総務長も経験した我妻さん、「苦労したことは?」と尋ねられ、「あまり苦労した記憶がない。みんな協力してくれた。準備はするが実行するのは生徒たち。楽しみながら作っていくことができた。今、大学に入って組織で動くと、ちょっと違うな、と感じることもある」と言います。仲尾先生は和光中学の教員時代のタテヤマを振り返り、夜遅くまで打ち合わせをしていた教員からすると朝早くからブロックごとの出し物練習に付き合うのは辛かった、と言いながらも、タテヤマは一番成長する姿を見ることができる、速度も角度も変わっていく、一日ごとに顔つきが変わる、としみじみと振り返りました。

自分で選んで学ぶ和光高校の選択授業

印象に残った授業は?と聞かれると、「仲尾先生の社会科。ノートの取り方を教えてもらった、今でもいろいろなところで活かせています。」

和光高校に入ると、幼小中とは違った感覚になった、と言います。「今までは道を切り拓いてくれたけれど、自分たちで好きなことをやっていい、となった。何もしないまま卒業もできる。けれどそれではおもしろくない。ずっとサッカーをやってきたのでサッカー部に入って毎日部活があったし大学受験も、と考えると時間の使い方がポイントになった」と我妻さん。2年生の選択授業は「古代史研究」を選択し、研究旅行では大阪、京都、奈良へ行きました。「今思うとすごいコアな研究だと思う」と、土器作りまでした当時の授業のことを思い出しました。先生たちが自分が好きな分野をとことん追求し授業に臨むので、我妻さんが「すごくおもしろかった!」というのはなるほど、と思います。

ここで仲尾先生が和光高校の教育課程について説明してくれました。

選択授業はカリキュラムの“売り”の一つであり、研究旅行に行くA選択は12講座(今は11講座)あります。さらに自由選択は2年生では28講座準備されていて、3年生になると選択講座はさらに増えて76講座。必修授業は34時間目だけとなります。生徒が進路に合わせて時間割を自分で作っていくというのが和光高校の3年生です。

好きなことに集中できること

我妻さんは語学の方へ進もうかと考えていたそうですが、途中で美大系へと進路変更します。なぜ英語をやりたかったのか?と聞かれ、サッカーで世界を回りたい、世界中の人とつながりたいと思ったからだとか。当時口語英語の講座でジョナサン先生に教わっていて授業が楽しかったそうです。そのジョナサン先生は和光小学校の34年生に授業をしてくれるようになって今年で3年目となります。

今、デザイン学科でデザイン学を学びながら、小学校の時の自由研究でなぜ?何を?と考えたことがとても生きていると言います。大学では何かを形にする以前にどういうものをデザインするかということを考えること、課題を見つけて改善する案を考えることなどが求められているのです。

大学の卒業制作ではドキュメンタリームービーを制作したとか。視覚情報がない状況で世界がどのように見えているかを取材してムービーにしたのだそうです。以前からブラインドサッカーに興味を持っていたことも、このムービー制作につながったということでした。

サッカーの雑誌制作のアシスタントもしている我妻さん、引き続き雑誌制作も行いながら、しばらくはフリーランスでデザイン関係の仕事をしていきたいとのことでした。この雑誌は、サッカーがどのように生活に関わっているのかということなどフットボールカルチャーマガジンとして発行されています。近々10号が出るとか。雑誌の企画でイベントも行っているそうです。

仲尾先生は「日本に住んでいるとスポーツとカルチャーを結びつけることがあまりない。スポーツが生活の中に浸透していることが少ない。我妻さんは小中高とサッカーをやってきて生活に根付いてきたのだろう。自分の中のやりがい、幸せにつながる仕事になっている。小学校の総合学習では毎年違うテーマに取り組み追求してきたことともつながっているかな。我妻さんは何をするにも軸はサッカーだね。」とまとめてくれました。

司会の増田先生、「ここで語ってくれるのは“和光らしい”子ではないか、と思われているようだが、班長やリーダーに立候補してたくさん発表するようなタイプの人ばかりではない。我妻さんはじっくりじっくり自分を温め、学校を楽しみながら、の人だった」と小学校時代の我妻さんを振り返ります。

仲尾先生は「和光中高元校長の両角先生がよく言っていたこと、学びは絶対的な喜びである、ということを思い出す。和光の学びはそこに基本的なスタンスを常に置いている。小学校の算数の時間には一人一人が考えたことを出し合い、そこに至ったプロセスをさらけ出し合いながら、意見を交流し学んでいく。知識は大事ではあるが“受験知”では仲間と一緒に学び合うというその喜びを味わうことはできないだろう。」と和光の学びをまとめてくれました。

参加された方からの質問に答えながら、たとえば歴史上のことで知らないことがあることについて「好きなことに集中できていることが自分には合っていた。知ろうと思ったら自分で調べることができる。この自信が・・・あれかも」という我妻さんの言葉を受け、「まさに和光生がよく言われる“根拠のない自信”。この“根拠のない自信”は人生の推進力になる」と仲尾先生。そうだ!と膝を打った瞬間でした。

仲尾先生、我妻さん、そして「夜に語る会」にご参加頂いた多くのみなさま、ありがとうございました!

陰で支える…劇の裏側

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和光小学校の劇づくりは、照明や音響などのスタッフまで自分たちの手で行います。

今日のブログは、そんな劇の裏側を紹介したいと思います。

タイミングを合わせて操作を行う、音響・照明のスタッフたち。

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スポットライトを操作する子どもたち。

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幕の中で本番前の最終打ち合わせ、出番を待つ子どもたち。

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舞台を裏側から見てみました。

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裏方も含め、みんなでつくった劇の会でした。

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中高学年劇の会が行われました。

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中高学年劇の会は、4年生と6年生が上演します。脚本選びに始まり、照明や音響、大道具・小道具づくり、演出まで…ほとんどを自分たちの手で行います。低学年のフロア劇とはちがい、中高学年劇の会は舞台上で演じられます。

4年1組『アリババと40人の盗賊』

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4年2組『スマホのメイちゃん』

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6年1組『グッドバイ・マイ・・・』

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6年2組『謎の大捜査線』

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冒頭にも書いたように、和光小の劇づくりは舞台上のキャストだけではなく、裏方もとても大切な役割を担っています。明日のブログでは、そんな劇づくりの裏側の様子を紹介したいと思います。

2月18日(金)夜に語る会について

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2月18日(金)に予定されております夜に語る会「和光学園の一貫した学び~卒業生の姿から~」は、新型コロナウイルスへの感染防止対策から、完全オンラインでの実施となりました。申し込みをしていただいた方には、前日の夕方までにZoomのパスコード等を送らせていただきます。

申し込みはコチラから

 

参加申し込みは、2月17日(木)午前10時までとさせていただきます。

どうぞよろしくご参加ください。

コロナ禍だけど…色々な取り組み、あれこれ

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この写真は、1年生が生活勉強で取り組んでいる「がっこうのしごとしらべ」の一コマ。「名前を教えてください。」、「今どんなしごとをしていますか?」先生や事務の人を見つけるとインタビューしています。

コロナ禍ではありますが、子どもたちは生き生きと色々なことに取り組んでいます。

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まだまだつづく2年生の九九検定。ひっきりなしに職員室に2年生が来ます。「見てみて、全部合格したよ~!」とカードを見せてくれました。

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5年生のクラスをのぞくと、漫才の発表をしていました。そのクオリティにビックリ。

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劇の会のゲネプロ。いよいよ今週末が劇の会です。ゲネプロでも十分面白かったです。

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残念ながら学級閉鎖になってしまったクラスでは、担任の先生がクラスの子どもたちとやりとりをしていました。

色々な所で、子どもたちのステキな姿が見られる和光小学校です。

和光小学校の資料一式を無料送付いたします。

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