8月30日にいただいたご質問とご回答

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wako-mark38月30日に行われました、体験講座・学校説明会にご参加いただきありがとうございました。また、その後多くの皆さまから感想を寄せていただき心より感謝申し上げます。その中にいくつかご質問もいただきましたので、遅くなってしまいましたが、お答えさせていただきます。不十分な点は、あらためて別の機会にお答えさせていただきます。

①「共同教育のことをもっと聞きたかった。」
→私たちももっと和光の教育についてお話ししたいと思っていますが、限られた時間なので、毎回テーマを設定してご説明しております。共同教育については、別途説明会を開催いたします。共同教育は、「共に生きる」という和光学園の教育理念から始まり、約40年前より始まった制度です。

②「一つ気になっているのは、和光小学校における英語教育です。個人的には耳を慣らす機会が必要と思っていますが、和光の方針を聞きたかったです。」
→英語についても、どこかでお話しできればと思いますが、和光小学校の「外国語・英語」は、外国語に興味を持ち、自分たちが使っている日本語との違いやつながりなどを感じ取りながら楽しく学ぶことができる内容をつくっていきたいと、外部講師、ネイティブの講師の力も借りて進めています。キーワードは、「異文化国際理解」です。

③「9月の入試説明会の申込させていただいておりますが、10月の説明会はまた内容が異なりますか?」
→見ていただく授業が異なります。しかし、入試説明の話等は同じです。今年度はコロナウイルス感染防止対策のため、参加人数を大幅に絞っております。できるだけ多くの方に授業の様子も見ていただきたいと考え、9月の説明会と10月の説明会はどちらかの参加にしていただきたいと思っております。

④「9月16日の入試説明会のキャンセル待ちをさせていただいておりますが、ぜひzoomでの開催もご検討していただけると幸甚です。」
→9月と10月の説明会は、主に子どもたちの授業の様子を見ていただきたいと思っております。子どもたちの授業は、子どもたちの顔が映ってしまうおそれがあり、Zoomでの公開はすることができません。申し訳ありません。

⑤「次回の9月16日の説明会の申し込みをしたかったのですが、申し込みフォームから入ると9月8日分しかなく、9月16日を選択して申し込みができませんでした。」
→おそらく、お申し込みしていただこうとした時点で、16日が満席になってしまったと思います。キャンセル待ちフォームにご入力ください。

⑥「8月から限定12回の大手学習塾の講座に通わせ始めており、これもまた社会の一面、子供の自然な成長にマイナスにならない、また嫌がらない範囲だと割り切っておりますが、今でも本当に必要なのか、マイナスとならないのか悩んでおります。この点につきましてご教示くだされば幸いです。」
→私たちの考えとしては、このような形での受験対策は必要でないと考えております。大切な幼児期を、ありのままの姿で育つことが、後々の子どもの発達・成長において大きな意味を持つと考えるからです。

⑦「受験日が2回ありますが…第一志望(単願)で考えているのですが、第1回を受験し、落ちた場合、再度第2回も出願可能ということでしょうか?その場合もう一度願書も提出ということでよろしいですか?」
→2回目入試も受けていただくことは可能です。ただ、もう一度願書を提出していただくことになってしまいます。

⑧「共働き家庭はどの程度の割合でいらっしゃるのでしょうか。また学童に行かれている生徒さんの割合も知りたいです。」
→正確にアンケート等をとったことはありませんが、共働きのご家庭はとても多いと思います。1年生の学童の入所もとても多くなっています。

⑨「中学校の進学について知りたいです。和光中学校へ進まれる方、受験する方、公立に行かれる方の比率がわかれば教えて頂きたいです。」
→年によって違いますが、多くの子どもは和光中学校に内部進学します。他私学受験をする子どもも数名いますが、そんなに多くはありません。

⑩「受験の際、推薦をして頂く場合はどのような流れになるのかを教えていただきたいです。」
→申し訳ありません。「推薦」という制度は設けておりません。

⑪「新しい校舎になってから、図書室を見ていないのですが、学校要覧の校内図を見ると図書室が小さくなってしまったように思います。司書の先生もいらっしゃらないのでしょうか。」
→図書室の大きさはほとんど変わっておりませんし、蔵書数2万冊もほとんど変わっておりません。司書もおります。子どもたちには、沢山本に親しんでもらいたいと思っています。

⑫「劇の会は2.4.6年生だけなのでしょうか。何故全学年ではないのですか。」
→低学年、中学年、高学年の集大成として、学級で取り組みます。演出から音響、照明、小道具、大道具づくりまで自分たちの手で行っていくため、取り組む時間もかかります。そのため1年おきで取り組んでおります。

⑬「少人数制にする予定はないのでしょうか。」
→現在の所予定はありませんが、私たちも少人数の環境を求めています。

 

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