9月15日入試説明会でいただいたご質問とご回答

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9月15日(水)に行われました入試説明会にご参加いただきありがとうございました。オンラインでの開催となってしまいましたが、皆さまに和光小学校の教育をお伝え出来て嬉しかったです。今回は、在学保護者の方のお話しを聴いていただきました。いただいた感想を一部紹介させてください。

 

「保護者の方のお話を伺えてとてもよかったです。入学希望者への話となると、なんだか堅苦しくなりそうなところですが、スピーカーの方も、こうしなきゃ、とかいい事言わなくちゃというような気負いがなく、何を言ってもいい自由というのをお互いに保証し合ってるような安心感がベースにあって、親和会の効果もすごくあるのだろうな、と思いました。また、それぞれ皆さんが和光を愛していて教育や学校のカラーが先生・保護者・子供 の三者で成り立っていることを深く感じました。」

 

「現在の保護者の方の率直なご意見を伺えて参考になりました。保護者のみなさまがとても楽しんでいらっしゃるのがわかり、入学してこのような方々と子供や学校のことをお話しできると、とても楽しいだろうなと思いました。」

 

「皆さんおっしゃっていたのが「親も楽しい、親も子供と一緒に参加したくなる。それが和光の小学校」という言葉が印象的でした。親和会の参加率の高さにも驚きました。義務的というよりは親も情報共有したい、参加したいという思いが強く参加しているという言葉は新鮮でしたし、実際お話ししてくださった保護者の方を見ていて本心であるということが伝わりました。」

 

「保護者の皆さんのリアルな声は非常に参考になるものでした。時代が変わっていくけれど、和光での経験は変わらないとおっしゃっていたことが印象深く行事での経験は、いつになっても子どもたちを大きく成長していくことに深く頷いてしまいました。長く子育てしている方の貴重なご意見でした。そして、在学保護者皆さんの貴校への愛が伝わりました。」

 

「3名の方のお話は、和光小学校の様子を知る上で大変参考になりました。皆さんが和光小学校に深い愛情を感じており、お子様や先生方と信頼関係が築けていることが伝わってきました。親も子も一緒に学び、成長し、振り返ったときに和光小学校で過ごせて本当に良かったと思えるような学校なのだと思います。特に印象に残ったエピソードは、和光小学校に入学後、お子様の言動に変化が見られたというエピソードです。お母様が適当に話を聞いていると「どうしてそう考えたの?」と鋭い指摘をするとのこと。何に対してもよく考え、躊躇せず自分の意見を表現できるのは素晴らしいと思いました。」

 

感想を寄せてくださった皆さま、ありがとうございました。まだの方もぜひお願いいたします。

 

フォームの中の、「さらに聞いてみたいこと」のご質問に対するご回答もさせていただきます。

 

Q1.学業については大変丁寧にご説明いただきよくわかりました。その他の教育、例えば、性教育やネットリテラシー教育などには、どのような内容でしょうか。

→性教育は「こころとからだの学習」として総合学習の中に位置づけ、1年生から6年生まで毎学年で発達段階に即した形で行われています。ネットリテラシーについても総合学習の中でトピック的に学習しています。

 

Q2.通知表はあるか?宿題はどのくらいか?

→学期末に「評価カード」として、すべての教科で1枚ずつ渡し、到達している点、不十分な点を伝えています。合わせて担任からの所見も伝えています。宿題は、各学年の状況に合わせて取り組んでもらっています。

 

Q3.不安ではないのですが、先生方を「先生」と子どもたちが呼ばないとこについて。先生と生徒の立ち位置、関係性がどのようなものか知りたいです。

→子どもたちには”大人”に対しての安心感と信頼感を持ってもらいたいと思っています。「〇〇先生」と呼んでいる子どももいますし、どちらかに強制しているわけではなく、自然な関係を目指しています。子どもに対しても、一人の人間として尊重しています。

 

Q4.授業の科目の中に外国語(英語)がないように見えますが、外国語教育は何か取り組んでいるのでしょうか

→「外国語」という授業ではなく、総合学習の中で”異文化国際理解教育”として取り組んでいます。ことばにとどまらず、人との関りをベースに、文化も共に学び、異文化に興味や関心を持つことを大切にしています。

※このような場でのご回答のため、十分でなく申し訳ありません。10月13日の学校説明会では、教員とのミニ懇談会を予定しております。改めてご説明いたします。

和光小学校の資料一式を無料送付いたします。

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