和光の先生と子どもたちの信頼関係の礎はまさにここにあり

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20日(金)、園田先生による”夜に語る会”「民舞に恋して」がありました。参加してくださった皆さん、ありがとうございました。感想を一部紹介します。

「親御さんからの「なぜ今の六つの民舞が選ばれたのか」問いに「教師が出会ってきて惹かれた民舞なんです」というそのせんのことばが一番心に残りました。教師が興味をもち夢中になった題材だからこそ、子どもたちの心をひきつけ真剣になり夢中になれる。そして身に着けた踊りに自分らしさと自信を持った時、それは下級生たちのあこがれになる。和光の先生と子どもたちの信頼関係の礎はまさにここにあり、「和光らしさ」と民舞の深いつながりなんだなと思いました。」

 

「いちょう祭りでは子供たちが踊る姿にとても感動します。そう、目が違う。その秘密が何なのか?園田先生からお話を聞けるというので、とても楽しみに参加しました。たくさんの気づきの中で「出来る出来ないではない評価を、すごくする」というお話が印象に残りました。丸かバツかではなく、「なんかすごくいい、ここがいい」という子どもの感覚自分らしさを育てるという点で、民舞が和光の教育に根付いているんだなと気づきました。」

 

「和光は、シラバスをただこなすだけではない学校です。それだけでも十分奇跡ですが、保護者も先生方も日々学んで進化し続けていける素敵な学校です。私はこの学校に巡り会えた、この出会いに感謝したいし、世の中がどんどん五感の心地よさを削ぎ落としてギスギスする中での、一筋の光であってほしいと願っています。そんな思いになったそのせんの語る会でした。本当にありがとうございました。」

 

※内部の方で、参加できなかった方には録画データをお渡ししています。担任か副校長までお申し出ください。

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