「この日を笑顔で迎えられて嬉しいです」

ブログ担当 全校 タグ: , , ,
PB270536

いちょうまつりは終わりましたが、まつりでの成長やがんばりを全校で確かめ合っています。本日の学校通信で紹介した2年生から5年生のお家の方の”ふりかえり”を紹介します。

〇いちょうまつり、先生方お疲れさまでした。そして、ありがとうございました。1年のアイヌとはちがって、あでやかな色に包まれて、みんな荒々しく踊れましたね!少しだけ上級生になった2年生。昨年よりも表情もやわらかくて、でも真剣な眼差し。力強さを感じました。成長しているんですね!胸が熱くなりました。Oは練習し始めの頃は「なんだか荒馬イヤだな~」と話していたのですが、練習が進むにつれて、「だんだん楽しくなってきたよ!」とか、ハチマキを作った時の話しや、ジャンケンで負けて自分の好きな色の馬で踊れなくて最悪だ…とか、いつもより沢山自分の気持ちを伝えてくれました。驚いたのは、「けっこう自信あるよ、踊るの!」と話してくれたことです。園田先生が夜に語る会で仰っていましたが、民舞を通して“自信がつく”と。まさにその通りでした。すごいなぁと、改めていちょうまつりのすごさを感じました。いちょうまつりを観て、和光に通わせたいと思って入学を希望したこともあったので、本当に和光の魅力に魅せられたいちょうまつりでした。Oは、次は篠笛をやりたいそうです。今年の5,6年生は特にすごかったですね。全体感がまとまっていて、力強くて、元気があって、でも優美でした。6年生のエイサーは格段にかっこ良かったです!!4年後あんな立派になるのか、今から楽しみでもあります。(2年生の保護者の方より)

 

〇いちょうまつり、本当にお疲れさまでした。遅くなりましたが感想を一言だけ。今回拝見しながら強く印象に残ったのは、やはり一緒に踊りを支えてくれている大人の姿でした。こどもたちの踊る姿ももちろん素敵で大いに感動したのですが、それを下支えしてくださっている先生方の踊りや演奏の本気度にもあらためて心を動かされました。そして実行委員の皆さんのサポートにも。大人が本気であれば、子供たちもそれに動かされるところが大きいですよね。あの子供たちの素敵な踊りは、大人の「本気」に見守られているからこそのものだと思いました。(3年生の保護者の方より)

 

〇いちょうまつりお疲れさまでした!!まずは、コロナ禍に開催時期が変更になり、おどりの広場では子どもたち寒そうでしたが、楽しそうな嬉しそうな顔をたくさん見ることができました。まつりの広場は、後半チームでした。最初の10分を父親、その後私、という交代制にしたのですが、私が行った時点では、子どものお店の大半が終わっていて(売り切れ)、どんな品物が売られていたのか見ることもできず…でした。食も一つも食べられず…来年こそは、朝イチから参加できるといいなぁ!(略)おどりの広場は、6年生の圧巻のエイサーに号泣でした!!みんなかっこよすぎる!!沖縄学習旅行で、現地で教えてもらったり、それぞれに様々沖縄の歴史を感じてきた後でのエイサーは、例年とは思いの強さが違うように感じました。気持ちがぴったり一つにあわさっているのが伝わってきました。七頭舞は、子どもたちが楽しそうでしたね。わが子は道具の扱い方に苦労しつつも、踊りの種類の多さに苦労しつつも、踊れるようになっていくことが嬉しそうでした。欲を言えば、いちょうまつりがあと1週間先だったら、もっと自分のものになっていたかなとも思いますが、いちょうまつりが終わっても踊り続けていくと思うので(笑)←現に家でもすでに踊っている、今後も楽しんでいってもらいたいです。先生方お疲れさまでした。(4年生の保護者の方より)

 

〇練習の日々、様々な配慮をしながらの開催、、これまでの背景を想像しながら観るみんなの舞は生き生きとして眩しく、本当に素晴らしいものでした!娘は篠笛にも参加していたので、下級生の、自分たちもやってきた踊りを見ながら吹いた気持ち、、、などまたいつか思い出すことがあるでしょう。これが終わると、いよいよ最後なのか、ついにエイサー、、すでに胸が熱くなるのですが、その前に騎馬戦がありますね!(5年生の保護者の方より)

 

〇1年生から6年生 踊りの違いが本当に面白く最後の6年生のエイサーは堂々たるものでしたね!5年生のみかぐらは扇使いの集大成、ステップから腰の入り方などエネルギー溢れていました。わが子も踊りが大好きなので、舞台に立っているような表情と舞でした。自信を持って嬉しそうに踊る姿に感動しました。この日を笑顔で迎えられて嬉しいです。5年生は一体感ありましたね!(5年生の保護者の方より)

 

〇いちょうまつり、コロナ禍で開催して頂きありがとうございました。きっと裏ではたくさんの苦労があったと思います。今年も変わらない、子どもの為のいちょう祭でした。寒さや風の強さか、また恥ずかしさもあってか少しもじもじした感じで始まったみかぐらでしたが、全体がきゅっとスイッチの入る瞬間があり、さすがの高学年の踊りでした。娘は練習期間中、覚えるのに難しそうにしていたので本番どうなるかとソワソワしていましたが、堂々と踊っていてカメラも撮らず見惚れていました。来年がさらに、たのしみです。(5年生の保護者の方より)

この記事を読んだ方はこちらも読んでいます。

和光小学校の資料一式を無料送付いたします。

資料請求する