「ただただ感動の一言です。」【入学式の感想】

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入学式をふり返って、1年生の保護者の方が感想(ふりかえり)を寄せてくださいました。一部紹介させていただきます。

 

〇入学式は、在校生の心のこもった丁寧な歓迎に感動しました。特に歌を歌う時に全員の声が大きく、心のこもった歌声に涙が出るほど感動しました。頼もしい先輩がたくさんいて、これからがますます楽しみになりました。

〇「式」というかイベント全体も大変たのしく、明るく、和光に入ってよかったなと思いました。和光の入学式は一般的な日程よりやや遅いですが、その理由は準備に時間がかかるのだ、ということがよくわかりました。

〇昨日の入学式、とってもよかったです。コロナ渦であっさり終わる式も多い中、子どもたちの歌声が聴けてとても嬉しかったです。

〇コロナ渦の中でもこれだけあたたかく迎えてくれたことに本当に感謝です。2年生、6年生だけとは思えない元気な歌声でしたね!一年生だけで歌いはじめた「せかいじゅうのこどもたちが」に2・6年生の声が重なった時のおどろきと、「これでみんなも和光小のなかまになりました」という飯島先生のことばに、とても感動しました。3番の歌詞には、戦争がおきている今のこの世の中でこれからこの子たち、私たちは生きているんだなということも考えずにはいられませんでした。こんな世界だからこそ、和光小の6年間で学ぶ時間が本当に大切なものになるにちがいないと思います。

〇いざ入学式が始まると、見るからに個性豊かな子どもたちがたくさんでとてもキラキラしていました。冒頭のごあいさつから笑いあり、型にはまらない和光らしいスタートで、そうだった~!と心がゆるんでいき、私自身の子ども心に返っていました。入学式というのが、新入生の入学をみんなでお祝いして歓迎する、という原点にあって先生方、親和会の方、在校生のみんなが同じ気持ちで準備して用意してくださったんだな・・・と出席して胸の熱くなる思いで一杯でした。これから広がっていくであろうワクワクいっぱいの世界が垣間見れ、私自身もこの6年間子ども心に返って楽しませていただきたいです。

〇自身の入学式を思い返してみましたが、こんなにも手作りで愛がつまったものではありませんでした。ただただ感動の一言です。

〇式では2年生の踊りに興味津々な表情。家へ帰ってきてから「どう思った?」ときいてみると「これを自分が踊るのかーと思った」と言っていました。3年生のプレゼントわりばし鉄砲は「どうやってやるのかなあ」と教えてもらうのを楽しみにしているようです。4年生のあやとりひもは「あんなこと、できるようになると思う?」と言っていました。5年生のプレゼントの会場のメッセージとくす玉には「本当に作ってくれたの?」とすごいなあと思っているようでした。6年生の踊りは「格好よかった!!」と言っていました。親の私も6年後こんな風に格好良い6年生になれるのかしら?と6年生のステキな姿に目頭が熱くなってしまいました。最後に急いで1年生の椅子を運んでくれる6年生の姿にまた感動しました。世界中の子どもたちが…の歌のように2~6年生のみなさんが1年生を包んで励まし和光小の仲間にいれてくれるのかなあと感じました。みなさんからの愛をたくさん感じた入学式でした。

〇素敵な入学式の開催ありがとうございました。兄の時は異例の6月の入学式・・・。在校生も6年生のみで・・・歌も民舞もなく静かな入学式でしたが、今回の入学式では全校生徒ではなかったですが、6年生と2年生も参加し、アイヌやみかぐらを生で見ることもでき、また歌もありこれぞ和光の入学式!!と言った感じでとてもうれしかったです。まだまだコロナも落ち着かない中での開催で、先生方も色々と考え、対策をしてくださったと思います。また在校生たちの心温まる準備ありがとうございました。

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