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中学年「多摩川を伝える会」がありました。

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和光小学校では、学んだことを”伝える”ことを大切にしています。それは、伝えてもらう方はもちろんのこと、伝える方にとっても学び直しの機会となるのです。

※今年は新型コロナの感染防止対策のため、兄弟学級の3年生にしか直接伝えることができませんでした。 まずは伝えた4年生の「ふりかえり」から。

〇このコロナの中でも多摩川を伝える会ができてとても良かったと思います。伝える人が少なくてざんねんだったけれど、3年からしたらききやすかったのかなと思います。きくがわも、伝えるがわも楽しくてよかったです!!(Aさん)

〇今の3年生で、私たちの発表を見てくれた人が4年生になって、かんきょうの事をけんきゅうしてくれたらうれしいです。うまく発表できたと思います。(Nさん)

〇グループのみんなで話し合って、この本番、当日をむかえられてよかった。自分の研究をえらぶ時の事が、総合ノートの最初の方に書いてあって、「なつかしい!こんな前だったっけ?」と思うほど長い間けんきゅうしてきたと思います。(Kさん)

〇話しているときんちょうすると思ったのに、発表するのが自分の意見を公の場に表せることが楽しくなってきた。ぼくは最初、本気で本で調べようと思っていた。でも、じっさいに人に話してみると、本よりわかりやすく、面白く説明してくれた。このことから、人に聞くって大事だなとじっかんした。(Hさん)

〇やってる時は「もうヤダ」って『多摩川』におしつぶされていたが、(本番やリハ)やってみると、楽しいー!!やっぱりみんなや卒業生が言った「多摩川が一番楽しい」という意味がわかった。けれど、すぐおわって悲しい。(Hさん)

まずは「はじめの会」からスタートです。司会は学級代表の4年生が進めます。

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グループに分かれての伝える会です。「つり」「外来種」「植物」「生き物」「川の氾濫」「鳥」…などなど、一人ひとりの関心に合わせた多様なグループができ、研究が進みました。

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3年生も一生懸命聴いてくれます。生き物を持ち込んで説明するグループもあります。

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残念ながらお家の方には参加してただけなかったので、後日動画配信を行います。

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4年生の皆さん、お疲れさまでした!3年生の皆さん、4年生の学習をお楽しみに!!

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私の中に確実に和光で育てられた何かが

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この年末に、映画『あこがれの空の下』を観てくれた卒業生から手紙をもらいました。映画を通して、自分自身の和光での学びと育ちをふり返ってくれたステキな内容だったので、ぜひ紹介させてください。1月13日に紹介させていただいた卒業生と、卒業年度もちがう二人なのですが、共通しているのは、“その時”には気が付かなかった(感じなかった)和光での学びが、卒業後、社会人になってから気づき、確かめられたということです。改めて、教育という営みは、すぐに答えや結果が出るものではないということを教えてくれています。ぜひ目を通していただきたいと思います。

 

こんにちは。大変ご無沙汰しています。映画「あこがれの空の下」を見て、藤田先生のお姿や、和光小学校に久しぶりに触れて、とても懐かしく、また映画の感想をお伝えしたくなり突然ですがお手紙を書きました。映画の中の和光は、運動会やいちょう祭が自分が小学生として経験したものそのものに感じて、(恐ろしいことにもう20年前です…)毎年毎年その時を本番としつつも、変わらず続けていることに凄さを感じました。先生たちは何度も経験していても、毎年その時しかないものとしてすごいエネルギーをかけているんだな…というか。先生の国語の授業も、大人の今、どういうことを考えてやってくださっていたのかを知って、ライブ感のすごい経験をさせてもらっていたんだなとその時間の貴重さをちゃんと受け取っていることができたかな?と一緒に観に行った同級生と話したりしていました。私は幼稚園、小学校、中学校と和光に入るところから始まったので、他の学校や社会を知らないうちは、何が和光らしいのかと言うこともわからなかったように思うのですが、大学、社会人になって、「おや、私の中に確実に和光で育てられた何かが心にあるようだ」と思うことがあります。それは、アフリカであろうと自分事と感じてアフリカにボランティアに行ってしまったことや、なぜかハワイの伝統文化や歴史に興味を持って社会人になって学び続けているときに感じます。(ハワイが経験してきた事は沖縄にとても似ています。今観光業、軍事基地が経済を支えているところもそっくりです。) 仕事はメガバンクで働いているのですが「上から言われたから」と言う理由では全く動くことができない(自分で納得できないとやる気になれない)時にも感じます。大きい組織の中で、自分の考えを持ってしまう性質は、ないほうが楽なんだろうなと感じることがあります。そして管理する側も簡単に言うことを聞く人の方が面倒は無いんだろうなとも思います。それでもそれは「楽」なだけで、本当に良い状態では(企業だとしても)ない(違う)んだろうなと最近は思っています。

急に話は変わりますが、小学校での英語教育、先生方が率直に議論している光景が垣間見えて興味深かったです。個人的には、和光では本物を体験する、自分が当事者になって体を使って動かしてみることの力がすごいので、英語に関してもそんな機会があっても、和光らしさからずれる事はならないのではないかなと思いました。私は英語や海外への興味があったので自分でアンテナを張って機会を作って、主に大学でバイト代や奨学金でアフリカ・アジアに行ったり、仕事も海外と関わる部署を希望して他の国の人とコミュニケーションをとっていけた時の経験のインパクトや、人とのつながりが財産になっていると感じています。人種や国籍よりも「どんな人か」の方がその人そのものだと思ったりしました。なんかそういう日本の外の世界って確かに存在していて、自分は地球の中の日本の世田谷にいることを体感できる事は、日本の伝統芸能や農業、歴史と同じように大事な経験なのではないかなと思っています。それを小学生・小学校としてどこまでどうやれるのかと言うのが難しいですが… (言うは易く行うは難し…ですね。) 長文になってしまったのでそろそろ終わります。

もし機会があったら私は小学生の時、どんな子どもだったかを藤田先生の目から見てどうだったか、お聞きしてみたいと思っています。映画を見た後、卒業生で作曲家の岩代太郎さんのお話をお聞きすることができて、「小学校の恩師とお会いするときにはそれを聞いて、自分と言う人間を考える」とおっしゃっていたので、私も聞いてみたいな!と思いました。

和光への感謝を示す1つの方法として、育ててもらった自分を大切にして、微力ながらでも仕事や生きる中で何かしていければと思っています。

それでは大変な長文を読んでくださりありがとうございましたまたどこかでお会いできますように!

 

☆ユーロスペースでの公開は先週で終了しました。4週間も上映してくださり、多くの方々に観ていただけたようです。今後、日本全国で公開が予定されています。

1月30日~  大分  シネマ5

2月6日~  横浜   シネマリン

2月27日~ 名古屋 シネマスコーレ

3月13日~ 大阪  シアターセブン

3月19日~ 京都  アップリンク京都

上映日未定 札幌  シアターキノ

詳しくは、各映画館のHP等をご覧ください。

新4学年の編入試験を行います。

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新4年生の編入試験を実施します。ご希望の方、ご関心がある方は学校事務室まで連絡をお願いします。尚、以前に「編入希望届け」を提出してくださっているご家庭には、学校から連絡を入れさせていただきます。

日時:2021年3月4日(木)16時~

場所:和光小学校

募集人数:若干名

試験内容:(お子さま)国語・算数・作文・面接  (保護者)面接

連絡先:和光小学校事務室(03-3420-4353)

 

【2021年度入学生の皆さま】新入生保護者会について

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すでにお知らせがお手元に届いていると思いますが、明日(15日)に予定されていました新入生保護者会は、「緊急事態宣言」に伴い、オンラインに変更になっております。1年生の生活、持ち物等のご説明は、来週、登録していただいたメールアドレスに動画のURLを送らせていただきます。よろしくお願いいたします。

ご質問・問い合わせは、和光小学校事務室までご連絡ください。(03-3420-4353)

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(新入生の所に行くのを待つランドセル)

1月17日(日)個別相談会申し込みは明日までです。

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1月17日(日)に予定されていた私学合同説明会が中止になってしまったので、同日にオンラインでの個別相談会を実施します。お申し込みは明日(15日)の18時までとさせていただきます。どうぞお申し込み込みください。申し込みはコチラから

※9:00~  11:30~の回は満席となってしまっております。

私の「私らしさ」は和光で育ててもらったのだなぁと

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ドキュメンタリー映画『あこがれの空の下』のユーロスペースでの公開が15日(金)までとなりました。年末に映画を観た、社会人になる卒業生が感想を送ってくれたので紹介させていただきます。

 

「今日みてきました〜! 母校がユーロでやるようなドキュメンタリーに映画になるなんてすごいなと思いつつ、ドキュメンタリー映画という敷居の高さにびびってしまい全然わからなかったらどうしよう…と正直心配していたのですが(笑)全くいらない心配で、本当に見てよかったと思いました。ありがとうございました。第一に、とにかく懐かしくて、「うわ、はてなとかあったな!」とか「うわ、先生たち全然変わらないな…」とか色んな記憶が鮮明によみがえってきて、興奮しながら観ました。私たちが卒業してからも、先生たちがずっと変わらずそこにいて、あの場所を守り続けているんだなぁということに何だかジーンとしました…。また、私は今年社会人3年目になりましたが、社会には色んな教育や価値観があって、和光のような場所は実はとてもめずらしかったのだ、ということが身に染みてわかった今、この映画が見られてよかったなと思います。きっと学生時代にみたら、「全部あたりまえじゃ〜ん」って思うだけだったと思うんです笑。社会人になって周りからいいね!と言ってもらえる私の「私らしさ」は和光で育ててもらったのだなぁと、いまの子どもたちの映像で自分の大切なルーツを追体験させてもらったような気持ちになりました

個人的には、「あぁこれが和光の子だなぁ」と感じる沖縄でガマから出てきた男の子のシーンと、今の社会に和光がどうあるのか?ということが問われる英語教育の職員会議のシーンが好きです。先生のインタビューが、卒業生としては色々考えさせられました。

あとこれは余談ですが前半、ちょくちょく見切れる増田先生の顔が険しすぎて「いや、顔怖い怖い!」と内心爆笑しました!もうちょっと日々穏やかな顔をしてください笑

私はいまテレビで報道の仕事をしているのですが、あらゆる局面で結局は教育だな…と感じます。和光の先生たちが私にくれたあの6年間と、通わせてくれた両親に改めて感謝するとともに、社会がもっと多くの人にとってやさしく、生きやすい場所になるように、いま自分が仕事を通して出来ることを少しずつ頑張っていこうと改めて思いました。(年末にみるのにピッタリですね!笑)

長くなりましたが、こんなご時世でみんなで集まれないことが本当に残念です。今日映画をみて先生たちに本当に会いたくなったので、今度遊びに行かせてください〜!長くなりましたが、どうか先生もお体に気をつけて、良い年末年始をお迎えください。それでは。」

 

卒業生がこうやって感想を送ってくれること、和光での学びの日々を思い起こして今の自分につなげて考えてくれていること…本当にうれしく思います。この卒業生が6年生の最後に書いた詩を紹介します。

 

「教室」

私にとって教室は

みんなとの思い出が

いっぱいつまったもの・・・

あの教室でみんなと

笑って 話して 考えて

とっても大切な

“いばしョ”だった

 

☆ユーロスペースでの上映は、1月15日(金)までです。このような時期ですが、まだご覧になっていない方は、ぜひ足をお運びください。

 

こんな時だからこそ、人とのつながりを感じることができる日々を

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今日が3学期の始業日です。全校で集う始業式は行えませんので、放送を使っての会となりました。北山校長先生のことばを紹介します。

 

和光小学校のみなさん、新年あけましておめでとうございます。

1月8日に始まるはずの3学期が、4日遅れの今日、12日がスタートとなりました。新型コロナウイルスの感染が大きく広がり、東京とその近くの地域に「緊急事態宣言」が出されました。「緊急事態宣言」は、去年の4月、学校が休校中にも一度出されましたが、今回は学校を休校にすることはしなくてもよさそうです。でも、新型コロナウイルス感染は去年の春よりずっと深刻な状況になっています。感染する人がとても多くなってしまい、病院などに入院することができない人たちがどんどん増えているということです。病院などで働いていらっしゃる医療関係者の方々はものすごく頑張ってくれていますが、それ以上に具合が悪くなる人が増えると追いつかなくなってしまいます。だから何とかして感染する人の数を減らさなければなりません。「緊急事態宣言」というのは、感染する人を減らすためにいろいろとがまんしなければいけないことがありますよ、ということです。

和光小学校は、多くの人が電車やバスで通っています。電車やバスもマスクを着けておしゃべりをせず、空気を入れ替えていれば大丈夫だということがわかってきましたが、それでも多くの人といっしょになることで心配もあります。もともと8日の始業式の日は全校で集まることはしないことにしていたこともあり、「緊急事態宣言」が出た直後にみなさんが満員電車に乗って学校に来ることが心配だという気持ちもあって、この日はお休みとし、「緊急事態宣言」が出ている中での学校生活をどのように送るかをみなさんにきちんとお知らせして3学期をスタートさせたいと思いました。

おうちの方には週末にお知らせしていますが、いくつかのことで2学期までの生活とは変わるところがあります。まず、朝の会が9時半から始まります。少しでも満員電車に乗らなくてもいいようにしたいということで始まりの時間を45分間遅くしました。6月の時のように自転車で来ること、自家用車でおうちの人に送ってもらうこともできるようにします。朝の始まりが遅くなるため、朝の会、帰りの会がそれぞれ5分ずつ短くなり、しばらくはロング昼休みもなしにします。中休みをなくすことも考えましたが、少し短くなっても、みんなの休み時間を保障したいと先生たちは考えました。

新型コロナウイルスの感染は、食べたり飲んだりするところでうつりやすい、ということがわかってきました。私たちはいつもマスクを着けてウイルスがうつらないように気をつけていますが、食べたり飲んだりする時にはマスクを外すからです。ですから、当分の間、調理活動などをすることができません。このことでみなさんに特にお願いしたいのは、お弁当の時のことです。向かい合わせにならない、おしゃべりをしないことにしていますが、これからはもっともっと気をつけて、お弁当の間はまったくおしゃべりしないことを守ってほしいと思います。

これまでもみなさんにはガマンしてもらうことがたくさんあったのに、まだまだガマンしてもらわなければならないこと、私もつらい気持ちでいっぱいです。

お弁当の時間は、みんなでワイワイおしゃべりしながら食事をする楽しい時間であるはずなのに、ウイルスの感染は、私たちの生活から楽しいことをどんどん奪っていきます。少しでも早くこのような時期が終わればいい、と願うばかりです。

ガマンする、ということでは、6月に学校が始まったときからみなさんにはできるだけマスクを着けてもらっています。マスクを着けると顔の半分以上が隠れてしまうので、相手の人の顔がよくわからなくなりますね。前から知っている人だと思い出すことができますが、初めて会う人では本当はどんな顔をしているのかな、と思いながら話をすることになります。そしてもっと困るのは、相手の人が笑っているのか、怒っているのか、などの気持ちがよくわからないことです。私たちは誰かと話をするとき、相手の顔を見て、どのように思っているかを受け止めながら話します。その顔が半分隠れてしまうと相手の気持ちがわかりにくくなります。それでもいつもいっしょに過ごしている友だちとは、目の動き、声、しぐさなどからなんとなく気持ちがわかって通じ合えるのはすごいことだなぁと思います。

こんなにガマンすることが多い学校生活ですが、前のように休校にすることなく、みんなが集まって授業を受けたり、休み時間を過ごしたりすることができることはなんとありがたいことでしょう。

6年生が休校期間中に書いた作文集を読みました。特にテーマが決められていたわけではなかったので、一人一人が書きたいことを書いていて、とても興味深く読ませてもらいました。その中からE.N.くんの作文を紹介します。

「場所がちがうだけで・・・」   E.N.

新型コロナウイルスの影響で学校が休校になり、勉強を家でやることになって僕は困っている。理由は家で勉強をやるとなぜかやる気が出なくて勉強がはかどらないからだ。場所がいつもとちがうだけでこんなに変わるとは自分でもおどろいた。みんなはどのように勉強をすすめているのだろうか。そしてみんなは勉強がはかどっているのだろうか・・・・

こんな感じでやる気が出ないから、僕は時間割を決めて勉強をすることにした。その結果、最初の方はかなりはかどった。しかし、だんだんペースは落ちていった。だが時間割がないときよりははかどっていた。僕はだんだんと落ちていくペースに困っていた。

その時パッとひらめいた。うちにそんなハイテクな物はないけど、VRゴーグルをつけて学校にいるみたいにしてクラスの人もそこにいるみたいにすれば、やる気が出るのではないか。一度でいいから試してみたいものだ。

他にも、T.S.くんは「早く学校に行きいつものように授業ができるようになるのが待ち遠しい。こうしている今も一日一日時間が減ってきているから早く学校に行く日が来てほしい。そしてまたじしゅくにならないでほしい。・・・・でももうすぐ学校に行けると考えると毎日が楽しい。」と書いています。U.S.くんは、動画を見てやる学習に対して「なぜか学校でやっている勉強より楽しくないというのか、おもしろくないというのか、何かが抜けている気がして変な感じでした。やっぱり学校でみんなとやった方が意見も言い合えるし一緒に考えられるので、学校で学ぶ大切さを身にしみて実感しました。」と書いていました。

長い休校期間中には先生たちが作った動画をおうちで見て学習することに取り組んでもらいましたが、学校での学習とは何か違った感じがしたのではないでしょうか。オンライン朝の集いで久しぶりに友だちと出会うことができてうれしかったと思いますが、でもやっぱり“おもしろくないというか、何かが抜けている気がして変な感じ”というのは、多くの人が感じたことではないかと思います。それは先生たちも同じでした。

2学期の終わり、どの学年もみなさんの振り返りが学級通信で紹介されていました。運動会のこと、いちょうまつりのこと、総合学習のこと、算数、国語などの授業のことなどが生き生きと書かれていて、友だちといっしょに過ごした姿が目に浮かぶようでした。

これからの3学期、こんな時だからこそクラスの仲間といっしょに笑ったり泣いたりしながら学校での日々を過ごしてほしいと思います。そしてマスク越しではありますが、つながり合っていることを感じることができるような、たくさんの学びを重ねていってください。  (校長 北山 ひと美)

説明会日程を公開しました!1月17日個別相談会の申し込みを開始しました!

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2022年度入試に向けた学校説明会の日程を公開しました。コチラからご覧ください!

また、1月17日にGoogleMeetを用いたオンライン個別相談会を実施します。こちらの申込受付も開始いたしましたので、学校説明会のページからお申し込みください。

お問い合わせは和光小学校事務室(03-3420-4353)までお願いします。

個性的な作品がズラリ

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本当なら今日から始まるはずだった3学期。「緊急事態宣言」を受けて、和光小学校がどのように教育活動を展開していくか教職員で話し合う1日となりました。来週からのことは、学内の方にこの後「マチコミ」を通してお伝えします。

学校玄関には、6年生が工作技術科で取り組んだ「やきものの食器」が並んでいます。工作技術科の授業では、生活の中で使う道具を作ります。

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土の粘土で形を作って焼き、釉薬というガラス質の粉をかけて焼き、約半年かけて、おもいおもいの器を作りました。色・形・もようなど、個性的な作品にしあがっています。

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本来ならじっくりと見ていただきたい所ですが、このような状況なので、大人の方には来校していただくことができません。子どもたちのみんなには、ぜひ登校した所でゆっくりと見てもらいたいなと思っています。

【学内の方へ】始業日変更のお知らせ

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1月8日(金)に設定されていました3学期の始業日ですが、新型コロナウイルスをめぐる様々な状況により、12日(火)に変更します。12日(火)からの始業時刻や登校方法につきましては、8日(金)の夕方までに学校の「マチコミメール」にてお知らせいたします。子どもたちと保護者の皆さん、教職員の健康と安全を守るための措置としてご理解いただきますようお願いいたします。