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10月6日(日)はいちょうまつりです!和光小学校への受験を検討されている方はぜひ遊びに来てください!

和光小学校 お知らせ, 入試情報新着, 全校 タグ:
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和光小学校は子どもたちとつくりあげる行事に力を入れています。

毎年10月には、子どもたちのお店と民舞を披露する「いちょうまつり」を開催しています。

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今年のいちょうまつりは10月6日(日)です。

子どもたちの手づくりのお店が並ぶ「まつりの広場」は10:00より

学年ごとに民舞を発表する「おどりの広場」は13:20より

和光小学校の生き生きとした子どもたちの様子をぜひ見に来てください。

なお、11:00より受験を検討されている方向けに、副校長による見学ツアーを行います。

見学にあたり事前のお申込みは不要です。直接学校へおこしください。

お問い合わせは和光小学校の事務室まで(03-3420-4353)

※子どもたちの安全を守るため、外部参観者の方には身分証の提示をお願いすることがあります。

 

 

 

 

台風のため本日9日は休校とします

和光小学校 お知らせ
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台風ため、本日9日は休校とします。

沖縄DVDを見る会や、夏休み研究の全校発表も、残念ながら今日はできません。

振替日程など決まりましたら、あたらめてホームページでお知らせします。

子どもたちの夏休みの研究発表が盛り上がっています

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2学期が始まって一週間。どの教室でも夏休みの研究発表が盛り上がっています。

低学年の子どもたちは「コツコツ・ドカン」に取り組みます。何かを毎日コツコツ続けることと、何か1つドカンとチャレンジしてみよう、という取り組みです。

4年生からはそれぞれ総合学習のテーマにからめて研究を深めます。4年生は「水・川」、5年生は「食」、6年生は「沖縄・戦争」などが主なテーマです。

5年生の教室では「食」に関わった研究の発表が行われています。このクラスは「食」の中でも「うどん」にテーマを定めて、試作したり研究したりしています。

1学期に2回の試作をした子どもたち。「(1学期に)班で作ったときに、太さがバラバラで見た目がおいしそうに見えなかった。だから、みんなが『美味しい!』『食べやすい!』と思ってくれるうどんにしたいので、太さの研究にした。」と、これまでの学習を土台にして研究をスタートさせていました。

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研究のテーマややり方は人それぞれ。この子は地元のいろんなうどん屋さんを訪ねてインタビューし、それぞれの特徴をまとめました。

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うどん作りの「技」に焦点を定めた子は、地方のうどん屋さんまで出向いて直接指導を受けてきたそうです。

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このようにそれぞれ調べたことが合わさって、2学期の班でのうどん作りは深まっていくのです。

さらに「食」という学習テーマで考えを深められるものも。この子はスーパーで売っている「安いうどん」と「高いうどん」の違いを調べました。その結果、安いうどんには外国産の小麦粉が混ざっていることがわかったのです。「なんで外国産を混ぜるの?」「なんで外国から持ってきているのに安いの?」「外国産の小麦粉と国産の小麦粉はどう違うの?」聞いている子にも疑問がたくさん生まれました。ここで生まれた疑問は、来月に千葉県多古町の農家を訪ねて調べてみようと思います。

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「食」の中では「それ食べるの!?」というテーマも。おもしろいとこに着目したね。

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こうして研究を深めた子どもたち。ここからさらに研究と試作を重ね、10月6日(日)のいちょうまつりで班ごとにうどん屋さんを出店します。

どんなお店ができるか楽しみですね。ぜひ皆さん、5年生のうどんを食べに来てください。

改訂版『72名の小さな語り部たちの記録』の上映会を行います

和光小学校 お知らせ, 入試情報新着 タグ:
72人の語り部 表紙

2学期が始まりました。今日は久しぶりに友だちに会えた嬉しそうな様子があちらこちらで見られました。みんなちょっと日焼けしていて、楽しい夏休みを過ごしたようです。

 

さて、和光小学校の大事な取り組みである6年生の沖縄学習に密着したドキュメンタリー『改訂版 72名の小さな語り部たちの記録』の上映会が企画されていますのでお知らせします。

在校生保護者はもちろん、幼稚園の保護者や地域の方、これから和光小学校への受験を検討されている方など、どなたでもご参加いただけます。

和光小学校でどのような学びが行われているか、丁寧に作られた貴重な記録ドキュメンタリーです。たくさんの人に見ていただきたいと思います。

改訂版『72名の小さな語り部たちの記録』上映会

9月9日(月)09:30〜11:30 第一会議室にて

※お申し込み不要、どなたでもご参加いただけます

お問い合わせ:和光小学校事務室(03-3420-4353)

もうすぐ新学期!

和光小学校 全校
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週明けから2学期がはじまります。長かった夏休みももうおしまい。子どもたちはそろそろ学校の準備をはじめていることと思います。

先生たちも学校に集まって新学期の準備をしています。この日はどうやったらもっといい授業になるかみんなで考える研究会でした。

普段先生たちは、お互いの授業を見合うことはできません。だから教師一人ひとりの工夫や悩みを出し合う場が必要なのです。

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みんなで話し合って、「2学期はどんな授業にしていこうか」と先生たちも張り切っています。

子どもたち、始業式に元気な顔で登校してくるのを楽しみにしていますよ。

“物がないゆえのクリエイティビティが すごいことを毎日感じる” ~卒業生 長井優希乃さん「マラウイの生活から考える」~

和光小学校 校園長ブログ
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つい先日夏休みが始まったと思ったら、もう来週からは二学期です。7月末からは猛暑が続きましたが、みなさまお元気でお過ごしでしたでしょうか?

NHKの<チコちゃんに叱られる>で、「夏休みは何のためにあるの?」という質問に、「先生たちが勉強するため」というのが答えでした。その通り、長い夏休み、教員たちは全国各地で開かれている民間教育研究団体などが主催する夏期セミナーなどに参加し、学びを進めるとともに全国の仲間たちとの交流も深めました。

2年生の中には、8月4日から5日に行われる青森県今別の荒馬まつりに親子で参加し、現地保存会の方から講習を受けた方もいらっしゃることでしょう。2年生の教員は今別に行き、1年生の教員は北海道でアイヌ文化に浸る日々を過ごします。

8月下旬になると、各校、園での研究会、幼小研究会、両小研究会、小中研究会、幼小中高研究会と、数日間に渡っての学園内での研究活動を行っています。

幼稚園は学園内の研究会の前に、今年は“他園訪問”で学ぼう、と、静岡県、千葉県、埼玉県の幼稚園、保育園の参観を行いました。私は4人の先生たちといっしょに千葉県富津市にある「和光保育園」(和光学園とはまったく関係がありません)に行きましたが、園舎のつくり、子どもたちの生活時間の流れ、保育者たちの関わり方などにたいへん刺激を受けました。またどこかでお伝えできれば、と思っています。

 

さて、そんな学園内の研究会がそろそろ始まるという8月24日(土)、同窓親和会主催の<卒業生から学ぶ>という企画が催されました。同窓親和会というのは、卒業生の父母の方々、退職教員が卒業後も和光の学びにつながるために集っている組織です。学習会、演奏会などを企画し、学園全体にも呼びかけて下さっています。

今回は、和光鶴川幼稚園、和光鶴川小学校、和光中学、和光高校で学び、その後立教大学、京都大学大学院で文化人類学を専攻し、現在、JICA青年海外協力隊でアフリカのマラウイに派遣されている長井優希乃さんからお話を聞きました。

優希乃さんは私が鶴小で高学年担任をしていたとき隣のクラスにいました。民舞が大好きで元気いっぱいの踊りリーダーだったことを覚えています。中学の時、卒業生からネパール舞踊を学んだことが文化人類学への道につながったのかもしれません。大学の時は、休学して約20ヵ国の国々を旅したのだそうです。

実は、私はこの日までマラウイという国がどこにあるのか知らなかったのですが、タンザニア、ザンビア、モザンビークに囲まれたアフリカ南東部に位置する内陸国だそうです。面積は日本の三分の一ほどですが、出生率は4.57人(2016年)で人口増加率は2.9%。子どもたちがたくさんいる国です。

1年生から8年生までのPrimary Schoolのみ義務教育ですが、1つの学校には1500人ぐらいの子どもたちがいて、1つの教室に200人、教室がない学年もあるのだとか。

国の経済は40%を国際援助に頼っています。日本からの援助もあります。北欧からの200万ドルは女子教育へ、という目的での援助なので、性別役割分業や若年で女子が結婚させられることについて劇にするなどのジェンダー教育を行っているそうですが、まだLGBTは認められていないとか。そんなこともあってか、“カジュアルデー”というお祭りの日には男子が女装するなどして楽しむのだそうです。

マラウイに派遣されて十ヶ月になるという優希乃さん、現地では首都リロングウェから2時間ほど進んだ山あいのマタピラという地域で、小学校教育におけるアート教育アドバイザーをしています。

学区にある12校を自転車で巡回し、体育、演劇、音楽などの教育について教員がスキルアップするためのワークショップを行ったり、子どもたちとアートクラブの活動を行ったりしています。また、現地の子どもたちと日本の学校との交流プログラムを企画、運営もします。学校は点在しているので、毎日20㎞ほどのオフロードの道のりを自転車で回るのだとか。逞しいです!

その中で、アイヌのおどりを子どもたちとやっている映像を見せて頂きました。海外協力隊は日本のおどりというとソーラン節を伝えることが多いのだそうですが、アイヌのおどりは表現しているものが伝わりやすく、自然に対する考え方もマラウイの人たちの生活と近いものがあり受け入れられやすいと優希乃さんは考え、マタンプシも作って棒のおどり、丸木舟のおどりなどやりました。

校舎にみんなで壁画を描くというプロジェクトでは、壁画の模様を子どもたちに考えてもらい、多くの案を投票で選ぶ、という手法で行いました。トップダウンではなく民主的に物事を決めていくことも学校文化の中に伝えています。

日本の調布にある私立の学校と交流した時、ゴミの問題が話題になったそうです。マラウイの子どもたちは「ゴミ?なぜ捨てるの?」と首をかしげます。

電気が通っていないところもあり、国際支援で15年ぐらい前にはあったという水道はメンテナンスができないため壊れたままで井戸水を使っています。物が溢れている日本の子どもたちには想像もつかない生活ですが、どんな物でも工夫して加工し、何かを作ってしまうマラウイの子どもたちのクリエイティビティに、優希乃さんは感動します。物がない故のクリエイティビティがすごい、ということを毎日感じるのだそうです。そして、クリエイティビティって何だろう、と考えます。物に溢れた生活をしている私達は、自分で物を作り出す、作り替えるということができなくなっているのかもしれません。

最後に、国際協力とはかわいそうな人たちを助けてあげるのだ、という意識の傲慢さを話してくれました。こういう“上から目線”が植民地主義につながるのではないか、と。

マラウイでの生活を通じて、「豊かさとな何だろう?」と自分への問い直しをしているのだと優希乃さん。公務員住宅に住み、現地の人たちと同じようにトウモロコシを育て収穫して製粉したものも一袋持ってきてくれました。これで主食のシマを作ります。限られた期間とはいえ、現地の人たちと同じ物を食べ、同じ物を着、現地の風を肌で感じて生活することで新たな発見、学びが得られるのでしょう。

マラウイの子どもたちのこと、学校の先生や地域の人たちのことを語る優希乃さんの柔らかい口調、優しいまなざしが印象的でした。

 

幼稚園、小学校の夏休み、各ご家庭でも長い休みだからこその日々を過ごされたことと思います。夏休み明け、一回り大きくなった子どもたちに会うのを楽しみにしています。 

9月10日(火)共同教育対象児向け説明会 と 9月18日(水)入試説明会 授業参観 の参加申込受付を開始しました!

和光小学校 入試情報新着
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下記の2つの説明会の参加申込受付を開始しましたのでお知らせします。

・9月10日(火)共同教育対象児向け説明会
 授業参観
 「和光小学校の共同教育について」(共同教育推進部長からのお話となります)
 共同教育の入試について

・9月18日(水)入試説明会 授業参観
 授業参観
 教師との懇談会(複数のグループに分かれ質問等お答えします)
 入試について

お申し込みはコチラからお願いします。

 

和光小学校の説明会の各日程についてはコチラをご覧ください。

 

お問い合わせ:和光小学校事務室(03-3420-4353)

 

 

全校LED化の工事を進めています

和光小学校 お知らせ
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8月は夏休み。子どもたちはどんな過ごし方をしているでしょうか。2学期にお話が聞けることを楽しみにしています。

子どもたちがいない長期休みは、校舎のメンテナンスのタイミングです。

今年は全校LED化の工事を実施しています。

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本を読んだりノートを書いたり…子どもたちの学習環境を考える上で、明るさは欠かせない要素です。

また、長寿命かつ省エネルギーのLEDは環境面にも配慮しています。

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今までよりちょっと明るくなった教室。子どもたちは気づいてくれるかな?