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新年度の開始について(始業日と入学式の日程)

和光小学校 お知らせ タグ:

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和光学園より、2020年度新学期の開始についてお知らせいたします。

和光小学校の始業日および入学式の日程は、下記のように予定しています。

4月15日(水)始業日
4月16日(木)入学式準備
4月17日(金)入学式

今後の状況によっては再度の変更もありえます。
なお、開始時間や形式等、詳細については追って各校園よりお知らせいたします。
その後の登校などについては、状況を見て判断し、4月8日夕方改めてご連絡する予定です。

4月1日 和光学園校長会

歴史に残る卒業式 ~2019年度 和光幼稚園・和光小学校卒業式 式辞~

和光小学校 校園長ブログ
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3月2日からの臨時休校、その後の春休みと、教室から子どもたちの声が聞こえなくなってそろそろ1ヶ月が経とうとしています。

東京都の感染者数が増えていく中、子どもたちはどのような気持ちで日々を過ごしているのでしょう。保護者のみなさまも、私たち教職員も先が見えない不安を抱える日々ではありますが、私たちは2020年度の開始を目前にし、子どもたちに少しでも楽しく実りある学びを準備したいと思っています。

新年度の開始日、入学式の日程については、学園対策会議を経て、改めてお知らせ致します。

さて、臨時休校が続いている中、3月17日、和光幼稚園、和光小学校の卒業式が行われました。感染拡大を防止するための方策をとりながらの挙行でした。

幼稚園、小学校の子どもたちに向けた式辞です。

<幼稚園>
卒業生のみなさん、急に幼稚園に来ることが出来なくなって寂しかったりつまらなかったりしたことと思います。先生たちもみんなと一緒ににやりたいことがたくさんあったのに、急にそれができなくなって悲しかったです。
でも、和光幼稚園でみんなが仲間と一緒にたくさん遊び、生活してきたことはみんなのからだの中に詰まっています。どうぞ胸を張って1年生になって下さい。
1年生になるみなさんに、北山先生から大事にしてほしいことを2つ、お話ししたいと思います。
1つめ、自分の目で見て、自分の耳で聞いて、自分でやってみる、ということを大切にして下さい。小学生になると、本で読んだり、だれかから聞いたりして新しいことを知ることもふえてきます。それでわかったつもりになることもあります。でも、“自分で”確かめることをせひ大事にして下さい。
2つめは、自分が思ったこと、感じたことを大切にする、ということです。他の人と違っていても、自分はこうしたい、と思うことを大切にして下さい。
これからみなさんはそれぞれにちがう小学校へ進んでいきます。新しい場所で新しい人との出会いを大切に、大きく育っていって下さい。そして、「和光のこども」であったことをいつまでも忘れないでいてくれるといいな、と思っています。
卒業、おめでとうございます!

2020年3月17日
和光幼稚園 園長 北山ひと美

<小学校>
今年ほど今日という日を待ち遠しく、また緊張感を持って迎えたことはありません。2019年度の卒業式は、まさに歴史に残る卒業式となりました。
2月末、突然の臨時休校に、卒業までの大切な日々を奪われてしまったみなさんの気持ち、和光小学校での最後の日々を共に楽しみにして下さっていたおうちの方々の気持ち、みんなといっしょにやりたいことがたくさんあった担任を初め先生たちの気持ち・・・・・・ ほんとうにどこにも持って行きようのない多くの気持ちがありました。そのような日々の中で迎えた今日の卒業式です。

歴史に残る、ということでは2つの卒業式のことをお話ししたいと思います。
9年前、東日本大震災の瞬間、私は鶴小の6年生担任として「6年生を送る会」に参加していました。その後に続く余震と東京電力福島第一原発の事故による計画停電で休校が続き、日程を変更した卒業式を行いました。今年ほどの長さではなかったのですが、卒業までの最後の日々にやりたいと思っていたことがすべてなくなり、放射能という見えない敵が立ちふさがる不安の中、卒業を迎えたのです。みなさんの中には3年生の時、津波の大きな被害にあった大川小学校を訪れた人もいると思いますが、被災地の学校では卒業式どころか、多くの方が命を落とし、日常の生活が戻るのに長い年月がかかっています。
75年前の3月、太平洋戦争の末期、米軍が沖縄に迫ってくる中、中山きくさん、島袋淑子さんたちは女子学徒隊として戦場に駆り出されました。昨年10月の沖縄学習旅行で訪れたひめゆり平和祈念資料館の最初の部屋には、戦争が始まるまでの楽しい学生生活の様子が展示されています。きくさん、淑子さんたちは卒業式を目前にした3月23日、学徒隊として従軍するために、先生と一緒に南部へと向かったのでした。ひめゆり学徒隊の卒業式は、南風原陸軍病院壕のそばの三角兵舎で行われました。その時は卒業証書もなかったそうです。

沖縄戦に駆り出された学徒隊の方たち、東日本大震災の被災地の方たち、そして今回の新型コロナウイルスによる突然の臨時休校となってしまった6年生のみなさん、到底比べることはできませんが、当たり前の日常生活が何ものかの力によって突然奪われてしまい、そのことに抗いようがないということでは、沖縄で出会った証言者のみなさんのお話しが実感を持って迫ってくる想いがします。
ただ、私たちはウイルス感染を避け、いのちを守るために学校生活を手放さざるを得なかったということであり、大きな地震と津波によって多くの人が命を奪われた被災地の人たち、いのちを奪い合う戦場に駆り出されたきくさんや淑子さんとは、見えている未来が違っています。

この2週間、みなさんも様々なことを感じ、考えて過ごしたことと思います。人類はこれまでもウイルスとの戦いを続けてきました。SARS、新型インフルエンザは記憶に新しいところです。今回もほんの2か月前までは海外での感染の広がりであり、直接私たちに関わることはまずないだろうと思っていたのですが、今や世界的な感染拡大の中、私たちの日常生活がすっかり変わってしまうという状況になってしまいました。みなさんは、どうしてこれが今年なんだ、というやりきれない思いを持っていることでしょう。私もそう思っています。
でも、最後の日々がなくなってしまった悔しさはあるものの、みなさんが和光小学校で過ごした日々、学んだこと、仲間とともに作り上げてきた生活、行事などなどは消えることはありません。
1組の2月26日の学級通信には、円の面積の求め方をあれこれ考えたみなさんのノートが紹介されています。何千年も前からいろいろな国の学者たちが試行錯誤して求めたことを、同じように試行錯誤してみる、仲間の考え方を知り、さらに考えを深める… 低学年の時からみなさんが身に着けてきた学び方です。
2組は休校が決まった最後の日に書いた「6年間をふりかえって」が、休校中も学級通信で交流されていました。総合学習では「沖縄」のことを書いている人が多かったのですが、私は5年生で取り組んだ「羊羹」がとてもこころに残っています。「本物」に近づけるために試作を繰り返し、プロの方々と出会い、プロの方が舌を巻くような意欲的な探求を行う… 自ら問いを持ちそれを解き明かしていくおもしろさを体感しているからこその学びの姿だと思いました。
運動会、キャンプ、いちょうまつり、そして花組との交流会、どれもこれまでの6年生の二倍の仕事をこなしてもらわなくてはならず、それでも活き活きと活躍している姿がまぶしく感じられたものです。
とりわけ最後の劇の会、「ミラボロリン」「ハッピーバースディ」は、脚本を決めていく過程、キャスト、スタッフを決め練習を進めていく様子から、自分たちの劇を自分たちの力で作る、という意気込みが伝わってきました。どちらの劇も見ている人たちに届けたいメッセージがあり、自分たち自身がこの劇づくりの中で家族のこと、仲間のこと、人間が生きていくということを深く考えることになったのではないかと思います。

いよいよ中学生になります。これからも自分の目で確かめること、直接体験すること、そして自分の頭で考えることを大切にして下さい。学習も生活も、これまでよりぐんと広がり、深まっていきますが、和光小学校で培った力を信じて新しい世界に羽ばたいていって下さい。
卒業、おめでとうございます!

2020年3月17日
和光小学校 校長 北山ひと美

新年度の開始についてのお知らせ

和光小学校 お知らせ タグ:

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本日(3月26日)、学園全体で新型コロナウィルス対策会議を行いました。

3月25日に小池知事が、40名を超す新たな新型コロナウイルス感染者の確認を発表し、感染爆発の重大局面であるとの認識を示しました。

新年度の開始(始業日・入学式)については、今後の都からの通達等を参考に判断する必要がありますので、改めてご連絡します。

基本的には、和光学園の通学圏と重なる東京都および神奈川県の公立高校の開校判断に準ずることとします。

3月26日 和光学園校長会

あこがれの空の下、雲は流れ ~ドキュメンタリー映画、クラウドファンディングが終了しました~

和光小学校 校園長ブログ
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学校が突然の休校となって一週間が経ちます。

子どもたちにとってはこれまで続けてきた学校生活がいきなり「終わり」となってしまい、何が何だかわからないうちに長いお休みが始まってしまいました。感染拡大防止のための緊急措置であるとはいえ、子どもたちも保護者のみなさまも、心の整理がつかないままの日々を過ごされていることでしょう。

私たち教員も、そうでなくてもあと何日、と指折り数える3学期、あれもやりたい、これもやろう、と、子どもたちとともに過ごす最後の日々を楽しく充実したものにするため、それぞれに考えを巡らせているところでした。今は、会えなくなった子どもたち一人ひとりのことを想いながら、この1年間の学習と生活を振り返り、4月、始業式で手渡す「評価カード」を作っています。

6年生のみなさん、和光小学校での大切な最後の日々を、こんなに理不尽な形で取り上げられてしまったことに、気持ちの持っていき場がなく、辛い悲しい想いをされていることだと思います。保護者のみなさまも、親和会で語り合う場も持てないままに卒業が近づいていること、やりきれない想いをお持ちだろうとお察し致します。

みなさんの体調が安定し、少しでも心安らかに毎日を過ごされることを願うばかりです。

さて、このコロナパニックでドキュメンタリー映画「あこがれの空の下」の先行上映会のお知らせなどが滞ってしまっていました。みなさまにご協力をお願いしたクラウドファンディング、先ほど終了となりました。

最終的に、186名の方に応募して頂き、4,252,001円が集まりました。目標額の300万円を大きく上回る金額となりましたこと、驚きとともに感謝に堪えません。

臨時休校措置で子どもたちの生活がどこかに追いやられてしまいかねないような事態であるからこそ、私たちは、子どもたち一人ひとりを大切にするということはどういうことなのか、子どもたちが多くの時間を過ごす学校生活、学校での学びをどう作っていくのかを落ち着いて考えなければなりません。

一昨日、古い卒業生の方が和光小学校を訪ねてきて下さいました。

2年前、戦後間もない頃、和光学園で学んだという同窓生の方々が、90歳になられたかつて和光高校の副校長(当時は主事と言いました)であった小林先生を囲んで、和光小学校の教室で同窓会を開きました。後で当時の貴重な写真をCDにしたものを頂き、「昔の和光学園」の学習に使わせて頂いたのでした。

その小林先生から、第14回卒業のみなさんが和光小学校で同窓会をしたいそうだ、とご連絡を頂きました。一昨日は昭和23年(1948年)生まれだという卒業生の方が、会場の下見にいらっしゃいました。当時は小学校、中学校、高校が今の和光小学校の中高学年棟にあり、今の幼稚園園舎の向こう側には豚小屋があって、時折においが漂ってきたのだとか。当時と変わらないのはいちょうの木と校舎わきの松の木だけとなりました。

小中高とこの校舎で過ごしたというその卒業生の方が、和光で学ぶことが出来てほんとうによかったと思っている、この教育のよさはすぐにはわからない、大人になってようやくわかるものだ、と話して下さいました。うれしいおことばでした。クラウドファンディングのコメントには、「自分が通った時と様変わりしていましたが不思議と違和感はありませんでした。 銀杏の木の場所はそのままでしたが大きく大きくなっていて、子どもたちを見守り続けているように感じました。 素敵な記録になっていることと期待しています。」と書いて下さいました。

クラウドファンディングには、最後の数日、20名近くの方が応募して下さいました。世界中がウイルスという見えない敵に対峙せざるを得ないこの時期に、和光小学校のドキュメンタリー映画に関心を寄せて頂き、私財を投じていただいたということに胸がいっぱいになります。

残念ながら、3月下旬に予定していた先行上映会は、延期となる可能性も出てきました。その時は、このさわぎが落ち着き、新しい1年が始まったところで改めて先行上映会のお知らせをさせていただきます。

卒業式まであと10日、私たちは最高の卒業式を準備したいと思っています。

 

新型コロナウイルス感染拡大防止のための休校措置について

和光小学校 お知らせ タグ:

和光小学校 保護者のみなさま

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新型コロナウイルス感染拡大防止のための休校措置について

2020年3月2日
和光小学校
校長 北山ひと美

和光小学校は本日より臨時休校措置を執ります。市中感染が広がる中、公共交通機関を使って通学する子どもたちが多いことを考え、なるべく早い時期に時差通学、あるいは休校を、と学園内で協議を進めていたところ、27日の首相からの「要請」、それを受けて文科省からの「通知」が出されました。

28日朝、和光学園高校以下防災対策会議が招集され、以下のことを決定しました。このような急な形での臨時休校措置は、子どもたち、保護者のみなさまはもとより教職員にとっても受け入れがたいことであり、とりわけ6年生の子どもたち、保護者のみなさまの心中は如何ばかりかと思います。

9年前、6年生担任として遭遇した「3.11」のことを思い出します。卒業に向けて学校中で動いていたものが突然ぷつりと切れてしまうことの喪失感は今でも思い出すと胸が苦しくなります。それでも、やれることをやるしかない、と前を向くしかありません。

せめて3月17日に行われる卒業式を充実したものにするため、力を尽くしたいと思います。

以下、2月28日付で各ご家庭に配布した文書に一部加筆修正したものです。


1.昨日2月27日夕方、安倍首相より「新型コロナウイルス感染拡大防止のために全国の小中高、特別支援学校に春休みまで臨時休校」の要請がありました。
それを受け、今朝文科省より「新型コロナウイルス感染症対策のための小学校、中学校、高等学校及び特別支援学校等における一斉休業について(通知)」が出されました。それによると「本年3月2日(月)」から春季休業の開始日までの間、学校保健安全法第20条に基づく臨時休業を行うようお願いします。」とあります。
本日2月28日に「和光学園高校以下対策会議」が開かれ、対応マニュアル「4、近域での発生時」の「3項」により(注1)、以下の2点について決定しました。
①3月2日より3月19日までを「臨時休校」とする。終業式は行わない。学年末のまとめ等の手続きについては感染防止の観点に立って各学校ごとに判断する。
②どの学校・園も「臨時休校」期間中に「卒業式・卒園式」を迎える。「要請」にもあるように、感染拡大の方策を十分に取った上で実施する方向で考える。

注1
和光学園「高校以下対策会議対応マニュアル」
2.近域での発生時
(第3項)国や東京都、神奈川県、地方自治体、私学関係団体からの要請に基づく休校等の特別な措置の学園としての判断をする。
※「要請」に基づいて判断する事を基本とする。
学園であらかじめ基準を設け、自動的に適応する等の方法はとらない。

2.「高校以下対策会議」の決定を受け、和光小学校「対策会議」を開き、さらに以下の具体的方針を決定しました。
①「臨時休校中」の親和会等の活動はすべて中止とします。
②終業式時に渡す評価カードについては、6年生を除いて新年度の始業式時に渡すことにします。6年生については卒業式の時に渡すことにします。
③卒業式の実施案については、来週早々に職員会議で決定し、3月5日までに「マチコミ」「ホームページ」でお知らせします。
④「臨時休校」中の授業の補講については、春休み期間中の感染状況を見通すことができないので、新年度に入ってから、新年度の長期休みの利用等を含んで検討します。
⑤「臨時休校」中の学童保育の開室については、「学童保育運営委員会」と相談の上決定し、学童の連絡網を通してお知らせします。
⑥3年生を中心に参加を予定していた神宮の森芸術祭への参加は見合わせます。
⑦新年度の始業式、入学式については予定通り実施する予定です。変更がある時には「マチコミ」「ホームページ」でお知らせします。

3.「臨時休校」の措置はあくまでも感染拡大を防止するための措置です。期間中は不要不急の外出は極力避け、各家庭で感染防止に取り組んでください。

4.本人やご家族で37.5度以上の発熱があった場合、あるいは感染が確認された場合、医療機関を受診されるとともに、学校へもお知らせください。

期間中に方針の変更が出た時は、「マチコミ」「ホームページ」でお知らせします。

 

2019年度 和光小学校 美・技術展について

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新型コロナウィルスの感染拡大を受け、大変残念ですが今年度開催する美・技術展については外部の方の参加はお断りいたします。
なお、関係する教育機関の方など、事前に学校からご案内状を差し上げている方は、その限りではありません。
また、2020年度新入生保護者の方も、ご参加いただけます。


和光小学校保護者の方、2020年度新入生保護者の方、ご案内状を差し上げている方には、参加にあたり以下のことをお守りいただくようお願いいたします。

・入り口で名簿に記入する
・入り口でのアルコール消毒
・マスクの着用(マスクは持参ください)
・子どもの作品には手を触れない
・体育館以外の場所には立ち入らない

体調がすぐれない方はご遠慮ください。
また、寒い時期ではありますが、換気をじゅうぶんに行うため、窓を開けたままでの開催とします。
参加する方はできる限り会話を控え、長時間の滞在は避けていただきますよう、お願いいたします。


※3月1日(日)の学校説明会・体験講座は中止とし、美・技術展にはお越しいただくようご案内させていただきましたが、文科省の方針により「特定できない方の参観」はお断りすることになりました。
まことに残念ではありますが、今回はご参加いただけません。入試相談も中止とさせていただきます。申し訳ございません。

子どもたちの安全のため、関係者の皆様にご理解いただきますよう、よろしくお願いします。

 

映画「あこがれの空の下」クラウドファンディング達成しました!

和光小学校 お知らせ
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和光小学校の1年間を追った映画「あこがれの空の下」のクラウドファンディングが目標額を達成しました。
ご協力いただいた皆さま、本当にありがとうございました。

あと募集期間は残り13日間です。制作会社によると、1割はサイト利用の手数料になってしまうそうなので、引き続きご協力のほどよろしくお願いいたします。

>>クラウドファンディングサイトはこちら

バスが走る学校!?

和光小学校 低学年ブログ タグ:
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休み時間に校内を回ってみると、バスが何台も校内を走っています。どういうことかと言うと、2年生のバス好きな子たちが、プラスチックダンボール製の東急バスを走らせて遊んでいるのです。実に細かなところまで再現されています。

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その後、バス停ができ、校内のあちこちに時刻表が貼られるようになりました。いつの間にか、2年生の枠をこえて、いろんな学年の子たちがこのバスが来るのを待っているようになりました。一番上の写真は、最近できた屋根付き待合所でバスが発車されるのを待つ女の子たちです。

たまたまこの日は、運転手をしている子が休みで人手不足。しかも待合所の修理中だったので、バスが走っていませんでした。しかし待合所で待っている子がいたので、「待ってる子がいたよ」と伝えると、こりゃいかんと臨時便が発車されました。

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ふしぎなもので、バスに乗っているのは低学年の子だけでなく、5・6年生もいるようです。何人かの子たちの遊びが、今や学年を越えた学校の文化のようになっています。すごいなぁ。