全校

3学期が始まりました!

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3学期が始まりました。新型コロナウイルスの爆発的な感染状況を受けて、全校で集うことはやめて、放送での始業式となりました。

各学年の代表の子どもが、3学期がんばりたいことや、新年の抱負を語ってくれました。

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「おはようございます。皆さん冬休みは楽しめましたか?私はおもちつきをしました。つきたてのおもちはとても美味しくて感動しました。3学期に楽しみなことは劇の会です。劇の会は4年生で2回目なので、2年生の時より面白いと思ってもらえる劇にしたいです。3学期も健康で元気に楽しくみんなとすごしたいです。(4年生 S)」

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「3学期楽しみなことは、うたの会です。私は歌をうたうことが好きなので、みんなと歌をうたうことが楽しみです。がんばりたいことは、6年生を送る会です。なぜなら、6年生に気持ち良く学校を卒業してもらいたいからです。3学期、楽しく過ごしたいです。(5年生 M)」

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先生たちを代表して、副校長も話しをさせてもらいました。

「新年あけましておめでとうございます。2022年もよろしくお願いします。増田先生にも年賀状を送ってくれた人がいました。

”あけましておめでとうございます!3がっきはけん玉をがんばりたいです!”

と書いてくれた3年生。新しい1年、新しい学期を前に、がんばりたいことや、目標を持つことっていいな!と思いました。

”いつも副校長おつかれさまです!ますちゃんには、いつもがんばっているすがたがたくさん見られます。そんなますちゃんにも、ときどき休む時間がひつようだよね!ますちゃんは楽しくすてきなクリスマスをすごせたカナ?…あたらしい1年、がんばろう!”

何だか笑ってしまいました。(他にも「ますちゃんいつもおつかれさま」と書いてくれた人がいました。)そんな風に見てくれているのだな~と思いつつ、忙しくしている姿は、子どもたちも保護者の皆さんにも話しかけにくくさせてしまっているのではないか…と不安にもなりました。でも、大人になっても、誰かが気にかけてみてくれていることや、労いのことばをかけてくれることは嬉しいものだなと改めて感じました。2022年の個人的な大きな目標はないけれど、そうやって、人のがんばっている姿を見つけたり、ことばにして届けたり…そんなことを意識してみる1年にしてみよう!と思いました。

冬休み中に、日本中で新型コロナウイルスに感染してしまう人がとても多くなりました。和光小学校の子どもたち、お家の人、先生たち、事務の人…みんなが健康に過ごせるように、改めて感染しない対策をとっていきます。これには引き続き皆さんの協力が必要です。

・こまめな手洗い、手の消毒をする。

・校舎の中ではマスクをつける。事情があってつけられない時はしゃべらないようにする。

・お弁当の時は前を向いて、しゃべらないで食べる。食べている人のそばには近づかないようにする。などなど

今までと大きく変わったことはありませんが、感染者数が多くなっている今、改めてしっかりとやっていきたいと思います。みんなの学校生活を止めないように、協力してください。いつまでこのようなことを言わなければいけないのか…先生たちもとてもつらいです。

数えてみると、学校に来る日が45日ほどの3学期です。(学年によって異なります)一日一日を大切に、充実した3学期にしていきましょう。(副校長 増田典彦)」

みんなにとって楽しく、充実した3学期となりますように!

本年もよろしくお願い申し上げます。

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(体育館棟からあがる(初)日の出)

新年あけましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。

新型コロナウイルスはまだまだ落ち着かず、状況は厳しいですが、和光小学校はどのような状況の中でも子どもを真ん中に、学校づくり・教育づくりを行ってまいります。

昨年度末に5年生が作ったしめ縄飾りです。自分たちで育ててきたお米の稲わらから作りました。

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皆さまにとって、ステキな1年となりますように。

本年も和光小学校をどうぞよろしくお願いいたします。

2学期の終業式が行われました。

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2学期の終業式が行われました。2年ぶりに全校の子どもたちが集って行うことができました。

1年生から5年生までの子どもたちは、2学期にがんばったことや心に残ったことを発表してくれました。

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6年生は、学習旅行委員の人たちが10月末に行った沖縄学習旅行の報告をしてくれました。

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児童会を代表して、執行委員長が今学期をふり返って話しをしました。

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「2学期お疲れさまでした。2学期は様々な行事がありました。特に印象に残っているのは、いちょうまつりです。全学年、楽しめるいちょうまつりをコロナの中でしたができてよかったと思います。5年1組は和菓子を作って売りました。私の班はわらびもちを作りました。作ったものを仲間と売ったことがとても達成感を感じました。児童会としては、全校朝の会の後、アンケートボックスを設置しました。ぜひ使ってください。3学期も様々なことをがんばるので、よろしくお願いします!皆さん、メリークリスマス アンド ハッピーニューイヤー!! いい冬休みをお送りください。」

 

先生たちを代表して、校長が話しをしました。

「こうやって全校のみなさんが集まって学期の締めくくりの終業式ができるのは2年ぶりです。各学年のまとめの話をみんなで聞くことができるということも2年ぶりで、このように全校の子どもたち、先生たちがいっしょに集うことがようやくできるようになったのだなぁ、みんなが同じ空間に身を置いて同じ話を聞くことができるっていいなぁ、としみじみと感じています。今まで当たり前だと思っていたことができなくなって2年にもなります。ずっとマスクをしているので友だちや先生の顔がよくわからないままでいることも辛いことですね。今はずいぶん感染状況がよくなってきているので、何とかこのままコロナ感染が収束して、マスクをしないで学校生活を送ることができる日が一日も早く訪れることを願っています。

さて、2学期の終業式で、みなさんにお話ししたいのは、和光小学校で学ぶというのはどういうことか、和光小学校ってどういう学校なのかを改めて考えたい、ということです。和光小学校のドキュメンタリー映画「あこがれの空の下」、観たことがある人もいると思います。この映画は2018年度の1年間、テムジンという会社の房満満さんと増田浩さんが撮影に来て作られた映画です。今の6年生が3年生、4年生が1年生の時のことです。このポスターに映っているのは6年生のRくんとGくんです。この映画は、ちょうど1年前に渋谷の映画館で上映され、その後全国各地の映画館で上映されて、東京に和光小学校という私立の小学校があることを多くの人に知ってもらうことができました。最近は、自主上映といって、仲間を集めて観る映画会が各地で開かれています。和光小学校の話をもっと聞きたいということで私が話をしに行くこともあります。11月には静岡県の先生たちの集まりに呼ばれ、おとといは、福島県いわき市の上映会に呼ばれました。いわきでは、いわき市で一番大きな映画館の大画面での上映会に、学校の先生たちだけではなく、お父さんやお母さんといっしょの小学生、中学生たち、一般の人たちもたくさんいて全体で100名あまりの方が見に来てくれました。映画の後の話では、映画に出ていなかった授業の話や運動会で騎馬戦ができなくて6年生の人たちが署名活動をしたことなどを話しました。映画を観た人たちからは、公立の学校ではなかなかできないことを、先生たちがいろいろと準備してやっていることがすごい、子どもたちが自分の考えをみんなの前でしっかり話していることにびっくりした、どうしたら「発表」をしたり、算数で自分はこう思うという意見を出し合えるようになるのでしょう、というような感想を話してくれました。運動会で優勝するためにチームの人たちが必死で応援したり、終わった後のチーム集会でチームリーダーが泣きながら話している場面で涙が出てきたという人もいました。和光小学校で当たり前に行ってきている毎日の授業や運動会への取り組みなど、他の学校ではなかなかできないことなんだなぁと改めて思いました。たとえば、算数の問題をタイルを使って考えることは、和光小学校では1年生からずっとやっていることです。もしかしたらタイルを使うのはめんどうだなぁと思うこともあるかもしれませんが、どうしてこの答えになるのかを確かめるにはタイルはとても便利な道具です。そういう算数の授業の進め方も、どこの学校でもやっているわけではなく、配られた教科書に書いてあるとおりにやれば答えが出せるので、「なぜそうなるのか」をあまり考えないで進めていることが多いのかもしれません。この「なぜそうなるのか」を考えることは、物事の本質的なことを追求する上では絶対に必要なことです。和光小学校はどの授業でも「なぜそうなるのか」を考えることを大切にしているので、みなさんは訳がわからなくても答えが出ればいい、というようにはならないのだと思っています。和光小学校では生活勉強、総合学習があり3年生はカイコ、4年生は多摩川、5年生は食、6年生は沖縄の学習を進めてきました。楽しく夢中になる取り組みも多かったのではないでしょうか。1年生から毎日のようにやっている「発表」、2年生のパン作りも思い出に残っていることでしょう。このような取り組みができることも、とてもうらやましいという声がありました。民舞も和光小学校ならではの取り組みです。卒業生が卒業した後もエイサーを踊りたい、と「和光青年会」として活動していて、今年もいちょうまつりに向けての練習のお手伝いに来てくれました。いわきで和光青年会の方たちと交流したことがあるという人もいて、「和光青年会の人たちがこんなに温かい人たちばかりなのはどうしてなのか、映画を観てよくわかりました」と言ってくれました。子どもたち、先生たち、そして力を貸してくれるお父さんやお母さんたちといっしょに作っているのが和光小学校です。これからも夢中になって学び続けることができ、楽しい毎日を過ごすことができるような、そんな学校作りをしていきたい、と思っています。明日からの冬休み、2学期のことを振り返り、まとめの学期となる3学期にはどんなことに挑戦したいか、そんなことを考えながら、新しい年2022年を迎えてください。(校長 北山ひと美)」

いわきぽれぽれシネマ 北山講演

(写真提供:いわきポレポレシネマ)

待っていました!”本の福袋”

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和光小学校の図書室では、子どもたちが本と出会うために、本が好きになるように、様々な企画を司書の先生が考えてくれています。”本の福袋”もその一つです。

12月16日(木)は、その”福袋”の日でした。

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低学年・中学年・高学年ごとの発達段階に合わせたお薦めの本が中に入っています。

開始時刻になると、楽しみにしていた子どもたちがドッと押し寄せました。

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中が気になって、何とか確認しようとする子どもたちも。

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無事に手に入れられて嬉しそうな子どもたち。

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「本を読みなさい」、「本と出会うことは大切ですよ」…ことばで言うだけではなく、楽しみながら自然に本と出会うことが、読書好きの子どもを育てるのだなと、子どもたちの姿を見ながら改めて感じました。

今年の広報誌ができあがりました!

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保護者で組織される”親和会”には広報部があり、広報部の皆さんが作成した今年の広報誌が完成しました。47ページにもおよぶ大作です。

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みんなでテーマを考え、取材を重ねて、校正…と、長い時間をかけてついに完成しました!

目次だけ紹介します。

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多くの方に読んでいただけないのが残念ですが、学内の方はぜひじっくりと読んでいただき、感想を届けてくださいね。

広報部の皆さん、本当にお疲れさまでした!

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「この日を笑顔で迎えられて嬉しいです」

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いちょうまつりは終わりましたが、まつりでの成長やがんばりを全校で確かめ合っています。本日の学校通信で紹介した2年生から5年生のお家の方の”ふりかえり”を紹介します。

〇いちょうまつり、先生方お疲れさまでした。そして、ありがとうございました。1年のアイヌとはちがって、あでやかな色に包まれて、みんな荒々しく踊れましたね!少しだけ上級生になった2年生。昨年よりも表情もやわらかくて、でも真剣な眼差し。力強さを感じました。成長しているんですね!胸が熱くなりました。Oは練習し始めの頃は「なんだか荒馬イヤだな~」と話していたのですが、練習が進むにつれて、「だんだん楽しくなってきたよ!」とか、ハチマキを作った時の話しや、ジャンケンで負けて自分の好きな色の馬で踊れなくて最悪だ…とか、いつもより沢山自分の気持ちを伝えてくれました。驚いたのは、「けっこう自信あるよ、踊るの!」と話してくれたことです。園田先生が夜に語る会で仰っていましたが、民舞を通して“自信がつく”と。まさにその通りでした。すごいなぁと、改めていちょうまつりのすごさを感じました。いちょうまつりを観て、和光に通わせたいと思って入学を希望したこともあったので、本当に和光の魅力に魅せられたいちょうまつりでした。Oは、次は篠笛をやりたいそうです。今年の5,6年生は特にすごかったですね。全体感がまとまっていて、力強くて、元気があって、でも優美でした。6年生のエイサーは格段にかっこ良かったです!!4年後あんな立派になるのか、今から楽しみでもあります。(2年生の保護者の方より)

 

〇いちょうまつり、本当にお疲れさまでした。遅くなりましたが感想を一言だけ。今回拝見しながら強く印象に残ったのは、やはり一緒に踊りを支えてくれている大人の姿でした。こどもたちの踊る姿ももちろん素敵で大いに感動したのですが、それを下支えしてくださっている先生方の踊りや演奏の本気度にもあらためて心を動かされました。そして実行委員の皆さんのサポートにも。大人が本気であれば、子供たちもそれに動かされるところが大きいですよね。あの子供たちの素敵な踊りは、大人の「本気」に見守られているからこそのものだと思いました。(3年生の保護者の方より)

 

〇いちょうまつりお疲れさまでした!!まずは、コロナ禍に開催時期が変更になり、おどりの広場では子どもたち寒そうでしたが、楽しそうな嬉しそうな顔をたくさん見ることができました。まつりの広場は、後半チームでした。最初の10分を父親、その後私、という交代制にしたのですが、私が行った時点では、子どものお店の大半が終わっていて(売り切れ)、どんな品物が売られていたのか見ることもできず…でした。食も一つも食べられず…来年こそは、朝イチから参加できるといいなぁ!(略)おどりの広場は、6年生の圧巻のエイサーに号泣でした!!みんなかっこよすぎる!!沖縄学習旅行で、現地で教えてもらったり、それぞれに様々沖縄の歴史を感じてきた後でのエイサーは、例年とは思いの強さが違うように感じました。気持ちがぴったり一つにあわさっているのが伝わってきました。七頭舞は、子どもたちが楽しそうでしたね。わが子は道具の扱い方に苦労しつつも、踊りの種類の多さに苦労しつつも、踊れるようになっていくことが嬉しそうでした。欲を言えば、いちょうまつりがあと1週間先だったら、もっと自分のものになっていたかなとも思いますが、いちょうまつりが終わっても踊り続けていくと思うので(笑)←現に家でもすでに踊っている、今後も楽しんでいってもらいたいです。先生方お疲れさまでした。(4年生の保護者の方より)

 

〇練習の日々、様々な配慮をしながらの開催、、これまでの背景を想像しながら観るみんなの舞は生き生きとして眩しく、本当に素晴らしいものでした!娘は篠笛にも参加していたので、下級生の、自分たちもやってきた踊りを見ながら吹いた気持ち、、、などまたいつか思い出すことがあるでしょう。これが終わると、いよいよ最後なのか、ついにエイサー、、すでに胸が熱くなるのですが、その前に騎馬戦がありますね!(5年生の保護者の方より)

 

〇1年生から6年生 踊りの違いが本当に面白く最後の6年生のエイサーは堂々たるものでしたね!5年生のみかぐらは扇使いの集大成、ステップから腰の入り方などエネルギー溢れていました。わが子も踊りが大好きなので、舞台に立っているような表情と舞でした。自信を持って嬉しそうに踊る姿に感動しました。この日を笑顔で迎えられて嬉しいです。5年生は一体感ありましたね!(5年生の保護者の方より)

 

〇いちょうまつり、コロナ禍で開催して頂きありがとうございました。きっと裏ではたくさんの苦労があったと思います。今年も変わらない、子どもの為のいちょう祭でした。寒さや風の強さか、また恥ずかしさもあってか少しもじもじした感じで始まったみかぐらでしたが、全体がきゅっとスイッチの入る瞬間があり、さすがの高学年の踊りでした。娘は練習期間中、覚えるのに難しそうにしていたので本番どうなるかとソワソワしていましたが、堂々と踊っていてカメラも撮らず見惚れていました。来年がさらに、たのしみです。(5年生の保護者の方より)

「本当にすばらしいおまつりでした。」

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いちょうまつりが終わり、お家の皆さんからの沢山のふりかえり文(感想)が届いています。和光小学校は、子ども・保護者・教員…みんなでその行事や活動をふり返りながら、一人ひとりやクラスの成長を確かめ合っています。今日は初めてのいちょうまつりだった1年生と、最後のまつりとなった6年生のお家の方の文を紹介します。

 

〇今日は初めてのいちょうまつりの参加でした。先輩保護者の方々から話しは聞いていたのですが、本当に感動いっぱいの楽しいすばらしいおまつりでした!!!コロナ禍でも子どもたちのためにと様々な工夫をしてくださり開催できたこと、子どもたちのキラキラした一生懸命の姿を同じ場所で見ることができ、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。わが子に毎日、歌を厳しく教えられていました。そのわりに踊りは忘れちゃったーーと言うので、本番どうなることやら、、と思っていましたが、想像以上に楽しそうに堂々としている姿を見て、(ちょこちょこズレたりしてましたが)とても嬉しい気持ちになりました。最後の輪踊り(ポロリムセ)で先生も一緒にみんなで手をつないでまとまって、最後に輪になっていく様子がクラスの様子と重なって感動でした。踊りから文化や道具作りなどなど、何より一緒に楽しみ踊りきる達成感。すばらしいことがたくさん学べて、本当にすばらしいおまつりでした。我が家ではまだまだアイヌの踊りと歌の指導が続いています!(1年生の保護者の方より)

 

〇子どもたちの店番やお買い物に向かう姿、興奮(特に低学年)してとてもイキイキしていました。娘はお金を落としてしまったそうですが、ちゃんと届けられていたそうです!私は一歳の弟を連れて6年生のボールの的当て?をしましたが、順番を待ちきれずくずってしまった一歳児を、それはそれは素晴らしい対応で笑顔にしてくれました。母の出る幕なし、圧巻でした!ひとつの小さな社会のようないちょうまつりには、明るい未来、大きな成長がありますね。毎年たのしみです。他学年の踊りでも涙が出るほど、子どもたちの姿が輝いていました。先生方の熱心な解説、自ら踊る姿がそうさせたのかもしれません。娘の一年生の踊りからは、自然の美しさを細やかに見事に表現しているアイヌ文化の力が伝わってきました。生の歌に本格的な衣装、大人と子供が一体となり、ほんとうに素晴らしかったです。娘は三連休の間もまだまだいちょうまつり気分で、毎日毎時踊り、お買い物したもので遊んでいました。(1年生の保護者の方より)

 

〇今年もすばらしい民舞を、感動を本当にありがとうございました。各学年、20分弱があっという間に感じてしまう不思議なエネルギーの空間でした。去年に比べてわたしも子どもたちや先生方の名前と顔が一致するようになり、クラスみんなが兄弟のような、先生の子どもたちのような温かい雰囲気に、今年も時間を忘れて、寒さも忘れて見入りました。特にエイサーでは子どもたち個々に、きっと楽しいだけでは語れないたくさんのドラマがあったんだろうなーと思い浮かべながら、目は子どもたち一人一人の演技を追うのにも忙しく、始まってしばらく先生の存在を忘れかけていて、、途中からすごく気が利く優しい白塗りのチョンダラーの子がいるな、、と感心していた矢先それが先生だったと気づいて本当にビックリしました。あのお顔で笑、時に子どもたちの衣装を凛々しくお母さんのように次々と直してくれている姿が愛おしすぎて、そのギャップにもキュンとしました。いつも自然体で子どもたちに寄り添っている先生だからこそピッタリとはまった役柄は、一日で作り出せるものではない尊いものだと思います。簡単に真似のできるものではない、さすがの一言でした。来年はもう見られないのかと思うと寂しいですが、こんなに一生懸命にみんなで作り上げた作品と経験はわが子の、わたしたちの最高の宝になりました。これから何度もいちょうまつりを経験できる一年生や二年生、まだ数年ある三年生四年生、来年エイサーを踊る五年生、そしてこれから和光小に来る未来の和光生みんなが本当に羨ましいですが、これから始まる素敵な時間、熱い和光小の先生方と共に存分にエンジョイしてほしいと思います。そしていつかまたわが子も卒業生として、かけがえのない仲間たちと一緒にいちょうまつりに帰って来られる日を、わたしも楽しみにしています。今年もすばらしい時間を、経験を、本当にありがとうございました!(6年生の保護者の方より)

 

〇沖縄学習旅行に続き、いちょう祭りも無事に終える事が出来て、ホッとしております。そして、先生方には、本当に感謝です。有り難うございます!今年は、最後のいちょうという事で私も、見かたが例年とは違う気持ちでいっぱいでした。各学年のおどりを、当時のこの子たちと重ねて見ていました。それぞれに、その時のおどりの様子が鮮明に思い出されて、胸がいっぱいになりました。今も、こうして感想を書いてるだけで泣けて来ます(笑)全学年、どの子も、とてもいい顔をしておどっている様子を見ながら、この6年間こうして、いい時間を積み重ねて来たのだな、、、。と改めて思います。どんどんエイサーの順番が近付くにつれ、見たい気持ちと、まだ順番が来なければいいと思う気持ちで何だか震えました。あの衣装を付けている姿だけでも、最高学年の、象徴ですよね。いよいよ、我が子たちがあの衣装でおどるのか〜。と思いつつ、更に泣けて(笑)どの子も、凄くカッコ良くて、なんでしょうね、こんな堂々としたイイ顔をするんだなぁ!って。そして、もう言う事なしに私の中では最高のエイサーでした!!子どもたち、ひとり1人に「凄くカッコ良かった!有り難う!」と言いたいほどの、気持ちです。(6年生の保護者の方より)

 

〇いちょうまつり、お疲れさまでした、そして、ありがとうございました!本当に素晴らしかったです!皆が集中しているのが伝わってきて、大太鼓・締め太鼓・男手・女手と、振りや動きは違うのに、一体感がすごくて、音も声も動きも、全体が一つになって、大きな“うねり”みたいになっている!と感動しました。そして、どの子も、1年生、2年生、3年生の頃の幼さの残る姿を覚えているだけに、体つきもしっかりとして6年生の表情で、躍動感とキレのあるエイサーを舞っている姿に感動もひとしお…。「わぁ、○○はこんな風に踊るんだな」とか「□□は、こんなダイナミックな踊りをするようになったんだな」とか、ひとりひとりに魅せられて、あっという間の時間。もっともっと見ていたいと感じました。思春期らしい感情や視点も育ってくるであろう時期に、これだけ体全体を使って表現し、周りと一緒に一つの踊りを真剣に仕上げられること自体、本当に稀有なことじゃないかと思います。後で話を聞いたら、みんな手にマメや傷を作ったり、腰に大きなアザを作りながら、ここまで練習してきていたようで、これだけ真剣に、夢中になれるなんて本当に素晴らしい…!今年も去年に続き、沖縄学習旅行の後でのいちょうまつりでしたが、沖縄学習旅行も含めてのいろんな経験があのエイサーに詰まっているように感じ、子どもたちにとっては色々と例年通りにできないことも多かったこの2年弱でしたが、子どもたちはそんな制約もものともせずしっかりと成長していることを感じました。こんなエイサーを見せてもらえるなんて、それだけでとっても幸せで、この6年間に大満足だなぁと感じました。ありがとうございました。(6年生の保護者の方より)

いちょうまつり「おどりの広場」

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いちょうまつりの午後は、「おどりの広場」です。各学年、日本各地に伝わる民舞を踊ります。今日に向けて練習を重ねてきました。

まずは2年生の「今別荒馬」です。

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5年生「大森みかぐら」

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3年生「寺崎はねこ踊り」

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1年生はいちょうまつり初登場!「アイヌの踊り」を踊ります。

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4年生「中野七頭舞」

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最後は6年生の「和光エイサー」です!

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1年生と6年生の写真多めですみません。言葉は少なくしましたが、子どもたちの躍動感が伝わったでしょうか。子どもたちの踊りが本当に素晴らしかったです。まつりの最後は、みんなでフィナーレ!チョンダラーの子どもたちが踊り方を教えてくれました。

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ステキな1日となりました。今年もいちょうまつりが開催できて良かったです!!

いちょうまつり「まつりの広場」

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11月27日(土)いちょうまつりが開催されました。各学年準備を進めてきた、手作りの文化あふれるお祭りです。

2年生はパンのお店。大行列ができ、あっという間に売り切れてしまいました。

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3年生と4年生は手作り商品のお店。ステキな商品が沢山並んでいました。

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売り方にも様々な工夫が。このお店はUFOキャッチャーの手作りマシーンです。

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5年生の食のお店。和菓子もうどんも大人気。あっという間に売り切れてしまうお店も。

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初参加の1年生は、おまつりを楽しみます。担任の先生と一緒に、どこにどんなお店があるのか確かめながら巡っていました。

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6年生は無料で楽しめるコーナーです。お化け屋敷や、射的、もぐらたたき、迷路、そしてダンス教室まで!?

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保護者の方が準備してくれるコーナーやお店もありました!

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地域の方もベーゴマを教えに来てくれました。本当にありがたく、嬉しいことです。

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コロナの影響で例年通り…とはいきませんでしたが、それでも大満足な「まつりの広場」となりました。次号では午後の「おどりの広場」の紹介をします。

和光小学校の資料一式を無料送付いたします。

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