3年生 国語 「いわしがたびしたよ!」

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3年生は国語の時間に『いわしのたび』という科学読み物を読んでいます。子ども達一人一人、絵本を手元に置き、”いわし”という魚を題材にしながら、食べたり、食べられたりを繰り返す生き物の繋がりを読み取っていきます。

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この日は、本文の最初に書かれていた「一ぴき、二ひき、三びきなんてもんじゃない、なん万、なん十万という かずで、ひろい 海をおよぎまわっている。」というところから、子ども達と「一万匹ってどれくらいの量なんだろう?」と考えてみました。「机3個分くらいかな?」「黒板くらいかな?」「教室くらい!」色々な考えが出てきておもしろい。そこで、みんなで一万匹のいわしを作ってみることにしました。

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クラスみんなで協力して、プリントをつなぎ合わせ、一万匹の群れのいわしを作ってみると、「教室だと少しせまい」と言うので、グラウンドに出て広げてみることに。DSC_0168

クラス全員が持たないと運べない一万匹のいわしを、みんなで丁寧に外に運び出します。すると、「本当にいわしのたびしてるよ!俺たち!」と自分達が読んでいる『いわしのたび』のタイトルとつなげて感想を述べる子ども達。

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グラウンドで広げてみると、「うあー本当にこんな多いんだ」「いわしだらけで気持ち悪くなってきた」「一万匹ってこんなにいるんだね」と絵本からだけでは分からない、一万匹のいわしという量を、肌で実感した時間でした。

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