3年生 算数科 時間と時刻〜時間をはかるとは?~

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算数で「時間と時刻」を学んでいます。手のひらに長さ90cmの木の棒を立てて、誰が一番長く倒さないでいられたか?という課題を設定しました。

time1あるグループではメンバーが一斉に棒を立てて「せーの」の合図で誰が一番長く頑張れたかを競っていました。何度かやるうちに、手のひらより、指の腹にのせた方がやりやすいということを発見した子もいました。棒が立っている時間を一斉に比較するのは直接比較です。

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あるグループは「1.2.3.・・・」と秒数?を数えていました。草屋根屋上なら広いので棒が倒れても大丈夫です。教室に戻って誰が何秒持ちこたえたかを発表し合っていました。「秒数」を数えることを仲立ちとした間接比較を使っていました。

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立てた棒を使って時間という量を直接比較、間接比較、そして世界共通単位(時間・分・秒)で表現することを学びました。単に「1時間=60分」「1分=60秒」「1日=24時間」という結果を覚えさせることより、量としての時間を身体で学ぶことを大切にしています。

 

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