4年生 国語科「夏みかんの香りを感じる」

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4年生は国語の時間に、あまんきみ子さん作の「白いぼうし」を読み進めています。この物語の中に登場する「夏みかん」。子どもたちは、「知っている!」という子もいれば、「見たことない!知らない!」という子もたくさんいました。そこでこの日は本物の夏みかんを目の前にし、その香りや形、色など五感も使って作品の世界をさらに読み深めていきました。

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段ボールを広げた途端、「うわ!すごい香りがした!」と、夏みかんが持つ甘酸っぱい匂いに早速反応する子どもたち。

「こんなに大きいの?」「普段食べているみかんと全然違う!」など、今までイメージしていた夏みかんとの違いに驚いている様子でした。

手にとってじっくり匂いを感じる子どもたち。「良い匂い!」「食べてみたい!」と、本物の夏みかんを目の前にすることで作品の世界をより実感を持って読み深めることができます。

和光小学校の国語科では、読み物教材をただ文章から読み深めていくだけではありません。時にはこのように実物を前にし、五感を使って作品全体の世界観を広げていくことも大切にしています。

ちなみにこの夏みかんは、「紀州観音山フルーツガーデン」さんのご協力のもと和歌山県から直送で送っていただいたものです。作品と同じように夏みかんだけでなく、においまで子どもたちに届けてくれました。本当にありがとうございました。

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