緊急時の対応・安全管理について

和光学園災害対策サイト開設しました

東北関東大震災および原発事故により、学校予定が変更されることが予想されます。新年度に向けて、学校の方針や日程変更、お知らせなどをお知らせするために、和光学園防災対策サイトを開設いたしました。計画停電により公式サイトが閲覧できない場合にも、災害対策サイトは閲覧することが出来ます。情報は随時更新していきますので災害対策サイトもご確認ください。

災害時の安全確保について

 台風、大雨、地震など災害における児童の安全については最大の予防と対策を立てておかなければなりません。学校としては世田谷消防署との連絡をとり「消防・防災計画」「避難訓練計画」など、細かな実施案を作っております。入学後これらの計画案についてはお手元に届ける予定ですが、その大まかな部分を以下に記しておきます。

  • 台風、大雨などが予想され、交通機関に大きな影響が出たり、登下校に危険が予想される場合は、登校前(6時〜7時)に“臨時休校”の電話連絡(緊急メール配信もふくむ)をする。
  • 登校後、台風の進路が急変したり速度が早まったりして交通機関に大きな影響が出ると判断される場合は、授業カットをして下校させる。その場合、状況によってはあらかじめ組み分けしてある通学路別グループごとに教師が付き添い、一定のところまで集団下校をする。そのための「集団下校訓練」も行う。
  • 授業中の火災や地震の発生については、別に定める「消防・防災計画」「非難訓練計画」「全校引取り訓練」によって“避難訓練”を行い、十分な対応、対策がとれるようにしておく。
  • 地震等広域災害が発生した場合の児童の避難場所は次のとおり定めてある。 第一次避難場所・・・・・校庭 第二次避難場所・・・・・馬事公苑 * 地震その他の災害によって万一帰宅できない児童がある場合は、学校内で保護をし、保護者からの連絡を待つようにする。
  • 大雪による交通機関の麻痺の場合は“交通ゼネスト”の場合と同じく、臨時休校の措置をとることがある。(交通ゼネストについての対応はそれが予想された段階で別途連絡をする)
  • 9月の2学期初日(2学期の始業式の日)は、引き取り訓練をしています。身内の方の引取りが原則になっています。今から予定に入れておいてください。

災害時の安全確保について

  避難訓練等は、児童を含めての全校訓練を行っています。都の防災・防犯訓練の趣旨に沿った訓練計画を立てています。

  • 4月末、通学地区別集会を開き、新1年生との顔合わせをし、集団下校訓練の意義を確認します。
  • 6月末、上記の地区別集団で教師が引率する集団下校訓練を実施しています。
  • 9月の新学期登校日、都の防災訓練にあわせて、保護者による全校一斉引取り訓練を行っています。
  • 12月初旬、地域消防署の協力を得て、避難訓練を行っています。

ニッポン放送(ラジオ)の「私立学校安否情報」放送の聴取について

ニッポン放送(ラジオ)では、災害発生時に、私立学校の状況を児童・生徒の家庭に向けて放送することになっています。各家庭がこの放送を聴取するよう夏休み前に指導しています。

ニッポン放送電話番号:03-3211-3222

警戒宣言伝達訓練

  東海地震(予知対応型)を想定した警戒宣言伝達訓練に参加しています。「警戒宣言」は、東京都→東京私立初等学校協会→各支部長校→幹事校(中継校)→各学校経路で伝達されます。

緊急連絡網および緊急連絡メール配信システムについて

  本校では、緊急連絡用のメールシステムとして、(株)ドリームエリアのまちcomiの利用を開始しております。このサービスは、不審者情報の配信や緊急連絡網など、“安全を守る連絡ツール”として、全国の学校を中心に、無料でご利用できるサービスです。これにより、従来の電話による連絡網では実現できなかった“迅速でタイムリーな学校からの情報配信”が可能となりました。電話による緊急連絡網の作成・使用とあわせて当面の間、希望する方に、メールの登録をお願いし、より迅速な学校からの情報伝達をすすめていきます。

 

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