6年生 技術科 包丁作り

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6年生は2学期からのナイフづくりの学習の総まとめとして、大阪府堺より伝統工芸士会のみなさんにお越しいただいて、本物の包丁づくりの学習をしました。

工芸士のみなさんの指導の下、真っ赤に熱くなった鋼を叩く6年生。800℃を超える鋼鉄を前に、みな真剣な表情で作業に集中しています。
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焼き入れ・焼き戻しの作業や、専門家の研ぎの技も見せてもらい、「自分も帰ってから、包丁を研いでみたい」と子どもたちの気持ちが盛り上がります。

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できあがった包丁です。最初に手にした鋼の板がこのような宝物に変わりました。

「しまっておくのではなく、これを使ってたくさんおうちの人のお手伝いをしてください。」というのは工芸士さんからのメッセージです。

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夕方からは、教師とお家の人を対象に「研ぎ」の講座を開いていただきました。自分の家の包丁が見違えるように切れるようになり、大満足です。刃金と地金の話、洋包丁・和包丁の違いなど、興味深い話をたくさん聞かせていただきました。

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雪の降る、あいにくのコンディションでしたが、貴重な学びの機会となりました。伝統工芸士会のみなさん、ありがとうございました。

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