6年生 本物の鍛冶屋さんに学ぶ~堺の打ち刃物

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6年生は竹を削ってバターナイフ、木を削ってペーパーナイフ、五寸釘をつぶして研いで刃をつけてナイフを作ってきました。今回は日本刀を作ってきた堺市の伝統工芸士の方々から鋼(はがね)をたたいてつくる包丁に挑戦しました。

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池田さんは堺市で有名な伝統工芸士です。今年も和光小学校にお出で下さり、丁寧に指導していただきました。

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鋼を挟み込んだ鉄を熱してたたくことで薄くなること、たたき方によってそってしまうことなどを図を書いて説明してくれました。子どもたちからも質問が飛び交いました。

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ハンマーを振り下ろしてたたきます。池田さんたちが真っ赤に熱せられた鋼を少しずつ動かしてくれます。

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赤い色を見てもどこをたたけばよいか、すぐには分かりません。一生懸命頑張って作っただけあって、切れ味のよい包丁ができました。刃物は人間の生活を豊かにしてくれる道具です。道具を作り出すことで道具の素晴らしさや可能性を学ぶ工作技術科の授業は子どもたちに大人気です。

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