技術科 職人さんをお招きしての特別授業

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6年生の工作技術科の授業では、漆器を作っている手塚俊明さんと戸枝恭子さんをお招きしての特別授業を行いました。お二人は、木地づくりから上塗りまでの全ての工程を、自分の手で行うというこだわりを持たれている方々です。その技術や、職人さんとしての姿を子どもたちと出合わせたいと思うと同時に、子どもたちにも漆器づくりの一部を体験させたいと考え、初めての授業を設定しました。

まずは会議室にて、漆器とは何か、その工程についてのお話しを聴きました。

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その美しさと、お話しにひき込まれる子どもたち。お話しを聴いた後は、クラスごとにわかれての作業です。「木工ろくろ」を使い、木を削っていきますが、この「木工ろくろ」はこの日の授業のために特別に作ったものです。

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やり方を学習した後は、二人一組になって作業していきます。

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ひもを交互にひっぱることで、ろくろが回転します。

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手塚さん、戸枝さんも手取り足取りで教えてくれます。子どもたちもどんどん慣れていきます。

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削った木がどんどんお椀の形になっていきます。残念ながらこの日は完成するところまで行きませんでしたが、漆器づくりの一端を体験することができました。子どもたちにとって、貴重な出会いと体験の一日となりました。手塚さん、戸枝さんありがとうございました。

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