5年生「今日聞いたことを大事にして落語をやりたい」

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5年三学期の授業では「落語」をとりあげて学習をすすめています。一人か二人で短い落語や小ばなしを選んで練習しています。そこで、プロの落語家の方に来ていただいてワークショップとお話しをしていただきました。扇や手ぬぐいの使い方、落語の表現の仕方を教えてただいて、実際にやってみました。

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春風亭柳好さんによる『牛ほめ』

「腹がいたいほどの面白い落語、色々な小話をありがとうございます。ぼくは生で落語を見たことがなかったので、どういうものなんだろうと思っていましたが、予想以上に面白くて、笑うことしかできませんでした。それほどのすごさになれなくても、できるだけ近い落語をやりたいです。(Sさん)」

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「高座にすわった時、みんなが私のことを見ていてすごくこわかったです。きんちょうで声が出ませんでした。(Tさん)」

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「あんなに長い落語をよく覚えられるなぁって、感心しました。私は今、友だちと2人で『ちょうずまわし』という落語の練習をしていて、2人なのにまだぜんぜん覚えていません。なので、今日聞いた事を大事にして、落語をやりたいと思います。私は生で落語を見たのが初めてでビックリでした!(Nさん)」

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「私は生で落語を聞くのは初めてでした。とっても面白く、腹をかかえて笑いました。でも、私は疑問がわきました。それは一回聞いた事があるのに、なぜこんなに面白かったのだろう?ということです。たいていのお話は絵本で知っていたのですが、知らなかったお話のように面白かったです。(Nさん)」

「さすがでした。ぼくたちが同じことをしても、あんなに面白くはできないです。言葉の太さを変えたり、女の人や男の人の声をどっちでもできたりですごかったです。正座して動けない中で、目線などで動いているようにみせているえんぎ力などを見て、たくさん努力して身につけたわざなんだと伝わってきました。(Kさん)」

教えてもらったことを参考にして、自分たちの「落語(小話)」も高めていきます。柳好さん、ありがとうございました。

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