5年生 田植え

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先日の「代かき」から1週間。次は「田植え」です。

代かきとはちがい、そっと田んぼの中に入り、土を平らにならしてから苗を植えていきました。ひもをまっすぐのばして、そのひもにそってまっすぐ植えていきました。時々曲がってしまったりもしましたが、がんばりました。

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米作りには八十八の手間がかかる・・・と言われています。

子どもたちが体験するのはそのほんの一部かもしれませんが、どんな仕事があるのかを社会の授業で併せて学びながら「こうやってお米ができるんだ」ということを学んでほしいと思っています。

和光小学校が借りている田んぼは、湧き水を利用しています。そして無農薬有機栽培です。秋にはおいしいお米が実ることでしょう。子どもたちも楽しみにしています。

「田植えをして一番感じたのは、ふだんふつうに食べていた米は作るのが大変で手間がかかることがわかりました。本当は機械でやるはずの事をみんなで協力して作るのは楽しいし、おもしろいし、いい経験になりました。でも、まっすぐ並べるのが少しむずかしかったです。」

「田植えは強くておいしいお米になるための大切な仕事だし、いろんな発見があって楽しかったです。雨にも風にも負けない丈夫なお米になりますように」

「田植えを実際にしてみたらおもしろいことに気づいた。たとえば、ただてきとうにうえるのかと思っていたら、意外とちゃんと(間隔を)はかったりしながら植えるということに気づけたり、意外と足がつかれることに気づいた。」

田植えのあとに書いた「ふりかえり」を読むと。子どもたちもさまざまなことを感じたことがわかります。

和光小学校の資料一式を無料送付いたします。

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