6年生工作技術 折り鶴に想いをこめて

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6年生は工作技術の授業で折り鶴に取り組みました。ただ鶴を折るのではなく、佐々木偵子さんの絵本を読み、鶴を折ることの意味を学習してから取り組みます。

一通り鶴の折り方がわかった所で、一人ひとりがストーリーを考えながら折ることに挑戦します。一枚の台紙に”平和”を表現するのです。

「それぞれの道」

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戦争で家族を亡くした人や、戦争でつらい思いをした人が、色々な道へ自由に行くことをあらわした。これから立ち直ろうと思う人もいれば、ずっと悲しむ人もいる。戦争が起きないようにする人たちもいる。戦争はどんなことかを伝える人もいます。人それぞれ色々な道にすすんで行っていいと思うので、こういう作品にしました。

 

「ともだち」kn

見た目や性格が違っても、みんなで仲良くなって遊んだら楽しいよ、という作品です。

 

「成長」hrt

小さいのが赤ちゃん。真ん中が足がはえた20代くらい。大きいのが大人で旅立つ。立たせるのが大変だった・・・。

 

「草木が成長していく様子」

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横にあるピンクのしましまの鶴は太陽を表しています。真ん中は、少し出てきた葉っぱです。どんどん成長していって、りっぱになり、平和という感じを表しています。

 

「生きる。」

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黒い鶴は、罪もなく殺された人たち。1番前の鶴が0才~10才、2番目が10才~20才・・・。カラフルな鶴は戦争から生き残り、がんばって生きた人たち。戦争はやってはいけない。でも、戦争が起きた過去がある。がんばって生きた人たちを表した作品。

 

作品は、手仕事の部屋の飾り棚に展示しています。学内の方は、ぜひご覧ください。

和光小学校の資料一式を無料送付いたします。

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