チャラン・ポ・ランタン、小春さんの思い出 ~和光鶴川幼稚園創立50周年&調理室設置バザーのお礼~

和光小学校 校園長ブログ
kitayama2

暖冬とはいえ、春はもう少し先のようです。先週末、4年生、6年生の劇の会を終え、今年度もあと1か月となりました。

毎年感じることですが、劇づくりそのものがドラマであり、子どもたちは自分自身も友だちのことも様々な発見をします。そんな子どもたちの姿を、ともに劇づくりに取り組んだ担任、音響、照明、大道具づくりでかかわった教員たちは、語りつくせないほどの思いを、終了後のお疲れさま会で語ってくれます。

衣装づくりなどには保護者のみなさまにもお力をお借りしました。ありがとうございました。

さて、昨年5月と6月に、和光鶴川幼稚園創立50周年&調理室設置バザーを行いました。和光幼稚園、和光小学校からもたくさんの方にご参加いただき、ご協力いただきましたこと、改めてお礼申し上げます。おかげさまで、400万円の収益を上げることができました。

tsuruyoubaza-10

tsuruyoubaza-20

6月に行ったチャラン・ポ・ランタンのコンサート、アコーディオンを抱えた小春さんは、私が鶴小の5,6年生で受け持ちました。

当時からアコーディオンをやっていて、元気いっぱいでしたが、6年生の劇は大石真作の『チョコレート戦争』をやりたい、と提案し、その熱意に押されて上演が決まりました。ちょうど劇団仲間が上演していたこともあり、これも小春さんが劇団仲間に掛け合って上演台本を譲っていただき。その台本とほぼ同じ内容で劇づくりをしました。
今考えたら6年生でよくあれだけのことができたと思いますが、なにしろ当日の上演時間は90分となりました。
演出も担当した小春さんは、「チョコ戦ニュース」をせっせと発行し、クラスの人たちを束ねて劇づくりに邁進しました。
鶴小高学年担任として、忘れられない思い出の一つです。

和光小学校の資料一式を無料送付いたします。

資料請求する