親和会

親和会構成図
親和会構成図

和光小学校親和会の紹介 和光小学校は、創立以来一貫して保護者と教員との協力関係を大事にしています。そのために重要な役割を果たしているのが親和会です。公立学校の「PTA」にあたります。和光小学校の親和会は、子どもを真ん中において、教師と保護者が三位一体となり、一つの考えにとらわれず、さまざまな角度から考え、話し合い、理解や信頼を深め、お互いが学びあう大事な場となっています。学級親和会、教育懇話会、公費助成運動にともなう学習会など、数多い学習の機会ももうけられています。

親和会の活動

親和会では、各学級ごと5人の委員を選び、役員会と各専門部(広報部・生活部・私学部)をもうけて活動します。

 

学級親和会

学級親和会は、各学級単位の担任教師と父母の集まりで、親和会活動の基礎となる大切な場です。各学級ごとに毎月1回開かれます。担任からは学校生活や学習の様子が、保護者からは家庭での子どもたちの様子が紹介されます。悩みや疑問なども率直に出し合い、「のびのびと子どもを育てたい」「個性豊かに育てたい」「本物の学習・体験を子どもに味あわせたい」といった親の願いもあわせ、どう具体的なものにしていくかが話し合われます。

クラスの親睦を図るために、お楽しみ会を開くこともあります。

専門部

二つの専門部は、各学級から選ばれた委員と担当教師によって部会を構成していきます。

広報部:
親和会の広報誌の発行にあたります。広報誌は、単なる情報の交換にとどまらず、会員相互が和光教育を理解し、考えあうための共通の広場です。

 

私学部(私立教育を守る部):
私学部は、私学の独自性を守り、発展させていくために、私学助成運動に取り組んでいきます。私学助成運動は、私立学校の教育条件の維持および向上、児童生徒・学生らの経済的負担の軽減、私立学校の経営の健全化を図る目的をもっています。

 

その他の活動

教育懇話会:
和光小学校では、教師と保護者がいっしょになって、教育研究集会を開いています。はじまりは、1962年までさかのぼりますが、学級を越えてさまざまな教育問題が話しあわれてきました。それが教育懇話会です。通称「教懇」とよんでいます。各学級から1名ずつ選ばれた実行委員が、担当の教師とともに、企画や運営にあたっていきます。

行事の実行委員会:
春の運動会、秋のいちょう祭りという学校行事に各学級から選ばれた実行委員を中心に親として関わっていきます。

サークル活動:
陶芸サークル、生け花サークル、子どもの本を読む会が活動を行っています(親和会より補助費あり)。