あこがれの空の下

「考えさせられる会でした」~夜に語る会~

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10月15日(金)に行われました『あこがれの空の下』の上映と、ディレクターのお二人による「夜に語る会」に多くの方にご参加いただき、ありがとうございました。参加していただいた方の感想を、一部紹介させていただきます。

 

〇映画をつくった方のお話しが聞けたのはうれしかったです。とても素敵なお二人で、これからも応援していきたいと思いました。是非良い作品をつくって下さい。日本の教育を考えていく為に、「教育」を考える一助となってもらいたいです。(在学保護者の方)

 

〇本日は映画を見ることができませんで、夜に語る会のみの参加になってしまったのですが、本当に残念な気持ちになるくらい、とても映画にも和光小学校にも興味津々になる語る会でした。そして、何よりも卒業生の方々や、中学生の女の子がお話しされている言葉が、とても心に響きました。ありがとうございました。(外部からの参加者の方)

 

〇初めて和光に来ました。制作者の方々、外から見た和光や日本人の本質を聞き、考えさせられえる会でした。日本の教育について考えると、自分が受けてきて思い出に残っているのは、良くも悪くも小学、中学生の頃だったと思います。その頃の受けた影響はとても心強かったと思います。今後どうしたら公立でも和光のような教育が広がるのか・・・。(外部からの参加者の方)

 

〇卒業生含め、堂々と自分の意見をはっきり伝えられる子どもたちに感激でした。中国から見た日本という視点も発見だらけでした。私は、自分が子育てする上で「子どもを信じる」ことを最終的に大切にしたいと思っているのですが、それと重なる部分があり、背中を押された気持がしてうれしかったです。このままで彼は大丈夫だろうか…?将来困るのでは…?とか、考えるとキリがないと思いますが。でも、最後はやっぱり彼自身の生きる力や彼の人生の中でこれまで培ってきた力を多少ムリヤリにでも、無条件に信じるということ。社会の荒波にもまれる中で、親だけは少なくとも彼の味方でいてあげたいし、「彼なら大丈夫」と思えるくらい、一緒に考え、悩み、成長していきたいです。そして和光の教育、そして、関わって下さる先生方を心から信頼し、信じ、子どもを導いていただけることに感謝したいです。和光の魅力をさらに感じた一日でした。(在学保護者の方)

 

次回は、11月19日(金)19時~ 『続和光小学校の民舞』 園田洋一(元和光鶴川小学校校長)です。ぜひご予定ください。

10/15(金)映画上映会と夜に語る会です!

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今年度2回目の夜に語る会です。今回は、和光小学校を舞台にしたドキュメンタリー映画『あこがれの空の下』のディレクターのお二人に、撮影を通してみた和光小学校の教育について語っていただきます。申し込み不要、どなたでもご参加いただけます。

10月15日(金)19時~20時30分

和光小学校 体育館

話す人 増田浩・房満満(ディレクター)

『撮影を通して見た、感じた和光小学校』

 

夜に語る会に先だちまして、17時15分より、映画『あこがれの空の下』の上映を行います

上映会のみの参加、夜に語る会のみの参加等、出入り自由ですのでご都合に合わせてご来校ください。

☆校内ではマスク着用、手指消毒にご協力ください。室内履きもご持参ください。

☆自転車での来校も構いません。学校駐車場横にとめてください。(幼稚園駐輪場にはとめないでください)

☆保育体制はとれませんが、子どもは幼稚園体育室でDVDを観て待つことができます。一緒に話を聴いても構いませんが、幼体以外の場所で遊んで待つことはできません。

問い合わせ:和光小学校事務室(03-3420-4353)

本校教諭が映画のトークイベントに出演します。

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本日(4月1日)より田端にあります映画館、シネマ・チュプキ・タバタにて和光小学校を舞台にしたドキュメンタリー映画『あこがれの空の下』が上映されております。映画にも登場する本校教諭が、上映後のトークイベントに出演します。

4月3日(土)上映13:50〜15:31 トーク15:31〜15:50 藤田康郎(教諭)

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4月4日(日)上映13:50〜15:31 トーク15:31〜15:50 東田晃(教諭)

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4月10日(土)上映13:50〜15:31 トーク15:31〜15:50 北山ひと美(校長)

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4月11日(日)上映13:50〜15:31 トーク15:31〜15:50 増田典彦(教諭)

増田先生

4月17日(土)上映12:20〜14:01 トーク14:01〜14:20 山下淳一郎(教諭)

山下先生

4月18日(日)上映12:20〜14:01 トーク14:01〜14:20 房満満(ディレクター)

4月24日(土)上映12:20〜14:01 トーク14:01〜14:20 増田典彦(教諭)

4月25日(日)上映12:20〜14:01 トーク14:01〜14:20 増田浩(ディレクター)

皆さまからのご質問にもお答えいたします。
ぜひ足をお運びください。

※写真は『あこがれの空の下』HPより転載いたしました。

3/27(土)~4/2(金) 下高井戸シネマにて「あこがれの空の下」上映決定

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おそらく和光小学校から一番近い映画館の下高井戸シネマで、
映画「あこがれの空の下」が上映されることになりました。
3/27(土)~4/2(金) 10:00~(終11:46)
一般1700円 / 大学・専門1300円 / シニア・火曜・1日サービスデー1100円 / 小・中・高1000円 / 会員990円

↓↓下高井戸シネマHP↓↓
http://shimotakaidocinema.com/schedule/c/index.html

(さらに…)

私の中に確実に和光で育てられた何かが

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この年末に、映画『あこがれの空の下』を観てくれた卒業生から手紙をもらいました。映画を通して、自分自身の和光での学びと育ちをふり返ってくれたステキな内容だったので、ぜひ紹介させてください。1月13日に紹介させていただいた卒業生と、卒業年度もちがう二人なのですが、共通しているのは、“その時”には気が付かなかった(感じなかった)和光での学びが、卒業後、社会人になってから気づき、確かめられたということです。改めて、教育という営みは、すぐに答えや結果が出るものではないということを教えてくれています。ぜひ目を通していただきたいと思います。

 

こんにちは。大変ご無沙汰しています。映画「あこがれの空の下」を見て、藤田先生のお姿や、和光小学校に久しぶりに触れて、とても懐かしく、また映画の感想をお伝えしたくなり突然ですがお手紙を書きました。映画の中の和光は、運動会やいちょう祭が自分が小学生として経験したものそのものに感じて、(恐ろしいことにもう20年前です…)毎年毎年その時を本番としつつも、変わらず続けていることに凄さを感じました。先生たちは何度も経験していても、毎年その時しかないものとしてすごいエネルギーをかけているんだな…というか。先生の国語の授業も、大人の今、どういうことを考えてやってくださっていたのかを知って、ライブ感のすごい経験をさせてもらっていたんだなとその時間の貴重さをちゃんと受け取っていることができたかな?と一緒に観に行った同級生と話したりしていました。私は幼稚園、小学校、中学校と和光に入るところから始まったので、他の学校や社会を知らないうちは、何が和光らしいのかと言うこともわからなかったように思うのですが、大学、社会人になって、「おや、私の中に確実に和光で育てられた何かが心にあるようだ」と思うことがあります。それは、アフリカであろうと自分事と感じてアフリカにボランティアに行ってしまったことや、なぜかハワイの伝統文化や歴史に興味を持って社会人になって学び続けているときに感じます。(ハワイが経験してきた事は沖縄にとても似ています。今観光業、軍事基地が経済を支えているところもそっくりです。) 仕事はメガバンクで働いているのですが「上から言われたから」と言う理由では全く動くことができない(自分で納得できないとやる気になれない)時にも感じます。大きい組織の中で、自分の考えを持ってしまう性質は、ないほうが楽なんだろうなと感じることがあります。そして管理する側も簡単に言うことを聞く人の方が面倒は無いんだろうなとも思います。それでもそれは「楽」なだけで、本当に良い状態では(企業だとしても)ない(違う)んだろうなと最近は思っています。

急に話は変わりますが、小学校での英語教育、先生方が率直に議論している光景が垣間見えて興味深かったです。個人的には、和光では本物を体験する、自分が当事者になって体を使って動かしてみることの力がすごいので、英語に関してもそんな機会があっても、和光らしさからずれる事はならないのではないかなと思いました。私は英語や海外への興味があったので自分でアンテナを張って機会を作って、主に大学でバイト代や奨学金でアフリカ・アジアに行ったり、仕事も海外と関わる部署を希望して他の国の人とコミュニケーションをとっていけた時の経験のインパクトや、人とのつながりが財産になっていると感じています。人種や国籍よりも「どんな人か」の方がその人そのものだと思ったりしました。なんかそういう日本の外の世界って確かに存在していて、自分は地球の中の日本の世田谷にいることを体感できる事は、日本の伝統芸能や農業、歴史と同じように大事な経験なのではないかなと思っています。それを小学生・小学校としてどこまでどうやれるのかと言うのが難しいですが… (言うは易く行うは難し…ですね。) 長文になってしまったのでそろそろ終わります。

もし機会があったら私は小学生の時、どんな子どもだったかを藤田先生の目から見てどうだったか、お聞きしてみたいと思っています。映画を見た後、卒業生で作曲家の岩代太郎さんのお話をお聞きすることができて、「小学校の恩師とお会いするときにはそれを聞いて、自分と言う人間を考える」とおっしゃっていたので、私も聞いてみたいな!と思いました。

和光への感謝を示す1つの方法として、育ててもらった自分を大切にして、微力ながらでも仕事や生きる中で何かしていければと思っています。

それでは大変な長文を読んでくださりありがとうございましたまたどこかでお会いできますように!

 

☆ユーロスペースでの公開は先週で終了しました。4週間も上映してくださり、多くの方々に観ていただけたようです。今後、日本全国で公開が予定されています。

1月30日~  大分  シネマ5

2月6日~  横浜   シネマリン

2月27日~ 名古屋 シネマスコーレ

3月13日~ 大阪  シアターセブン

3月19日~ 京都  アップリンク京都

上映日未定 札幌  シアターキノ

詳しくは、各映画館のHP等をご覧ください。

私の「私らしさ」は和光で育ててもらったのだなぁと

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ドキュメンタリー映画『あこがれの空の下』のユーロスペースでの公開が15日(金)までとなりました。年末に映画を観た、社会人になる卒業生が感想を送ってくれたので紹介させていただきます。

 

「今日みてきました〜! 母校がユーロでやるようなドキュメンタリーに映画になるなんてすごいなと思いつつ、ドキュメンタリー映画という敷居の高さにびびってしまい全然わからなかったらどうしよう…と正直心配していたのですが(笑)全くいらない心配で、本当に見てよかったと思いました。ありがとうございました。第一に、とにかく懐かしくて、「うわ、はてなとかあったな!」とか「うわ、先生たち全然変わらないな…」とか色んな記憶が鮮明によみがえってきて、興奮しながら観ました。私たちが卒業してからも、先生たちがずっと変わらずそこにいて、あの場所を守り続けているんだなぁということに何だかジーンとしました…。また、私は今年社会人3年目になりましたが、社会には色んな教育や価値観があって、和光のような場所は実はとてもめずらしかったのだ、ということが身に染みてわかった今、この映画が見られてよかったなと思います。きっと学生時代にみたら、「全部あたりまえじゃ〜ん」って思うだけだったと思うんです笑。社会人になって周りからいいね!と言ってもらえる私の「私らしさ」は和光で育ててもらったのだなぁと、いまの子どもたちの映像で自分の大切なルーツを追体験させてもらったような気持ちになりました

個人的には、「あぁこれが和光の子だなぁ」と感じる沖縄でガマから出てきた男の子のシーンと、今の社会に和光がどうあるのか?ということが問われる英語教育の職員会議のシーンが好きです。先生のインタビューが、卒業生としては色々考えさせられました。

あとこれは余談ですが前半、ちょくちょく見切れる増田先生の顔が険しすぎて「いや、顔怖い怖い!」と内心爆笑しました!もうちょっと日々穏やかな顔をしてください笑

私はいまテレビで報道の仕事をしているのですが、あらゆる局面で結局は教育だな…と感じます。和光の先生たちが私にくれたあの6年間と、通わせてくれた両親に改めて感謝するとともに、社会がもっと多くの人にとってやさしく、生きやすい場所になるように、いま自分が仕事を通して出来ることを少しずつ頑張っていこうと改めて思いました。(年末にみるのにピッタリですね!笑)

長くなりましたが、こんなご時世でみんなで集まれないことが本当に残念です。今日映画をみて先生たちに本当に会いたくなったので、今度遊びに行かせてください〜!長くなりましたが、どうか先生もお体に気をつけて、良い年末年始をお迎えください。それでは。」

 

卒業生がこうやって感想を送ってくれること、和光での学びの日々を思い起こして今の自分につなげて考えてくれていること…本当にうれしく思います。この卒業生が6年生の最後に書いた詩を紹介します。

 

「教室」

私にとって教室は

みんなとの思い出が

いっぱいつまったもの・・・

あの教室でみんなと

笑って 話して 考えて

とっても大切な

“いばしョ”だった

 

☆ユーロスペースでの上映は、1月15日(金)までです。このような時期ですが、まだご覧になっていない方は、ぜひ足をお運びください。

 

年明け以降の上映時間について

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まだまだユーロスペースでの上映が続きます!年明け以降の上映開始時間が決まりましたのでお知らせいたします。

1月2日(土)〜 8 日(金) 10:00 / 12:10(2回上映)

1月9日(土)〜15日(金) 11:40 / 13:50(2回上映)

☆1月1日(金・祝)は休館です。お気をつけください。

ぜひ多くの方にご覧いただきたいと思います。

『あこがれの空の下』12月31日までの上映時間

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5年生…「だるまさんがころんだ!」

映画『あこがれの空の下』の12月31日(木)までの上映時刻が決まりましたのでお知らせします。

12月26日(土) 10:00 / 12:05 / 14:10

12月27日(日) 10:00 / 12:30 / 14:10

12月28日(月)〜31日(木) 10:00 / 12:05 / 14:10

※27日(日)の第1回上映後には、和光小卒業生で作曲家として活躍されている岩代太郎さんをお招きして、トークをいただきます。岩代さんには、この映画の音楽をご担当いただき、素晴らしい曲の数々をいただきました。

※場所はすべて、渋谷ユーロスペースです。

ぜひ足をお運びください!

『あこがれの空の下』今週の上映時間

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写真は、監督のお二人です。

今週の上映時間は、10:00~  12:15~  14:30~ の3回です。

ぜひお出かけください。

詳しくはコチラからご確認ください。

☆12月27日(日) 10:00の回上映後 岩代太郎さん(和光小学校卒業生/作曲家)によるトークイベントが予定されています。

種まきとしての教育・種まきとしての映画

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『あこがれの空の下』の公開が12月19日(土)より渋谷ユーロスペースにて始まりました。初回の上映後に、卒業生でありジャーナリストの堤未果さんのトークイベントが開かれました。

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堤さんのことばの一部を紹介します。

「(中にいる時は気づかなかったのですが、)社会に出てから和光のすごさを実感しました。」

「なぜ?ということを問い続けさせる学校でした。」

「Google先生が何でも教えてくれる時代だからこそ、大切にしたい学びです。」

「こんな今こそ、この映画を多くの人にみてもらいたい。」

「アメリカに行って色々なことがあった。差別もされたし、辛いこともあった。そんな時、背中を押してくれたのが、向き合ってくれた和光の先生たちの姿でした。」

「すぐに答えを出さなければいけないし、すぐに結果を求められる世の中。熟して花を咲かせるまで待ってくれるのが和光の教育。」

「信じて待つ。種まきとしての教育。それが和光の教育。」

「和光と同じで、この映画が教育の、未来をつくる種まきになってくれたら嬉しいです。」

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堤未果さんのお話を聴きながら、何度もうなずいてしまいました。私たちが常日頃から考え、意識していることと一致していたからです。結果がすぐに求められる今の時代…スマホに入力すればすぐに情報は入ってくる。そんな時代に生きている子どもたちだからこそ、大切にしていきたい学びとは何か。 映画を多くの方に観ていただきたいのは、単に「和光小学校のことを知ってもらいたい」のではなく、“教育”、“子育て”について共に考えていきたいのだということを改めて思いました。

「種まきとしての和光の教育のように、この映画が種まき、草の根で広がっていくことを願っています。」という堤さんのことばのように、ユーロスペース公開後も、日本全国で自主上映が広がってくれたらいいなと思っています。教育機関、幼稚園、保育園、地域のサークル等、ご関心ある方はぜひお声がけください。

映画館に足を運んでくれた保護者の方の感想も紹介します。

「今日家族で『あこがれの空の下』を観てきました。改めて今日見てつくづく良い学校だ、、子どもという生き物は本当に素晴らしいなと再確認しました。映画を観ながら、和光学園の教育理念『子どもたちが主人公』ということ。改めて、深く受け止めてみたくなりました。『学び』とは何か?何のための学びなのか?『豊かさとは何か?』『自由とは何か?』 先生方の日々の探究心やまた寄り添う姿勢に子どもたちはどれだけ、刺激や安らぎを覚えていくのだろうと思います。答えが一つであったとしても、そこに行き着くまでの子どもたちの発想を大事にして進めていく手作りの学びと授業。本当に今通っているあなたたちは幸せだと思うよ! と。でも、本当ならば、それは和光に限らずどの学校でもそうであってほしい、と願うばかりです。和光が特別なのでなく、このような教育こそがスタンダードになる社会になれば良いのにと思う反面、でももしかしてこういう学校だからこそ、唯一無二の逸材が社会で羽ばたく可能性を秘めた学校なのかもしれないとも思ったりもしました。良い映画でした。沢山の人が見てくれたら良いなと思いました。(在学保護者の方の感想より)」

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