ふりかえり

「本当にすばらしいおまつりでした。」

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PB270730

いちょうまつりが終わり、お家の皆さんからの沢山のふりかえり文(感想)が届いています。和光小学校は、子ども・保護者・教員…みんなでその行事や活動をふり返りながら、一人ひとりやクラスの成長を確かめ合っています。今日は初めてのいちょうまつりだった1年生と、最後のまつりとなった6年生のお家の方の文を紹介します。

 

〇今日は初めてのいちょうまつりの参加でした。先輩保護者の方々から話しは聞いていたのですが、本当に感動いっぱいの楽しいすばらしいおまつりでした!!!コロナ禍でも子どもたちのためにと様々な工夫をしてくださり開催できたこと、子どもたちのキラキラした一生懸命の姿を同じ場所で見ることができ、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。わが子に毎日、歌を厳しく教えられていました。そのわりに踊りは忘れちゃったーーと言うので、本番どうなることやら、、と思っていましたが、想像以上に楽しそうに堂々としている姿を見て、(ちょこちょこズレたりしてましたが)とても嬉しい気持ちになりました。最後の輪踊り(ポロリムセ)で先生も一緒にみんなで手をつないでまとまって、最後に輪になっていく様子がクラスの様子と重なって感動でした。踊りから文化や道具作りなどなど、何より一緒に楽しみ踊りきる達成感。すばらしいことがたくさん学べて、本当にすばらしいおまつりでした。我が家ではまだまだアイヌの踊りと歌の指導が続いています!(1年生の保護者の方より)

 

〇子どもたちの店番やお買い物に向かう姿、興奮(特に低学年)してとてもイキイキしていました。娘はお金を落としてしまったそうですが、ちゃんと届けられていたそうです!私は一歳の弟を連れて6年生のボールの的当て?をしましたが、順番を待ちきれずくずってしまった一歳児を、それはそれは素晴らしい対応で笑顔にしてくれました。母の出る幕なし、圧巻でした!ひとつの小さな社会のようないちょうまつりには、明るい未来、大きな成長がありますね。毎年たのしみです。他学年の踊りでも涙が出るほど、子どもたちの姿が輝いていました。先生方の熱心な解説、自ら踊る姿がそうさせたのかもしれません。娘の一年生の踊りからは、自然の美しさを細やかに見事に表現しているアイヌ文化の力が伝わってきました。生の歌に本格的な衣装、大人と子供が一体となり、ほんとうに素晴らしかったです。娘は三連休の間もまだまだいちょうまつり気分で、毎日毎時踊り、お買い物したもので遊んでいました。(1年生の保護者の方より)

 

〇今年もすばらしい民舞を、感動を本当にありがとうございました。各学年、20分弱があっという間に感じてしまう不思議なエネルギーの空間でした。去年に比べてわたしも子どもたちや先生方の名前と顔が一致するようになり、クラスみんなが兄弟のような、先生の子どもたちのような温かい雰囲気に、今年も時間を忘れて、寒さも忘れて見入りました。特にエイサーでは子どもたち個々に、きっと楽しいだけでは語れないたくさんのドラマがあったんだろうなーと思い浮かべながら、目は子どもたち一人一人の演技を追うのにも忙しく、始まってしばらく先生の存在を忘れかけていて、、途中からすごく気が利く優しい白塗りのチョンダラーの子がいるな、、と感心していた矢先それが先生だったと気づいて本当にビックリしました。あのお顔で笑、時に子どもたちの衣装を凛々しくお母さんのように次々と直してくれている姿が愛おしすぎて、そのギャップにもキュンとしました。いつも自然体で子どもたちに寄り添っている先生だからこそピッタリとはまった役柄は、一日で作り出せるものではない尊いものだと思います。簡単に真似のできるものではない、さすがの一言でした。来年はもう見られないのかと思うと寂しいですが、こんなに一生懸命にみんなで作り上げた作品と経験はわが子の、わたしたちの最高の宝になりました。これから何度もいちょうまつりを経験できる一年生や二年生、まだ数年ある三年生四年生、来年エイサーを踊る五年生、そしてこれから和光小に来る未来の和光生みんなが本当に羨ましいですが、これから始まる素敵な時間、熱い和光小の先生方と共に存分にエンジョイしてほしいと思います。そしていつかまたわが子も卒業生として、かけがえのない仲間たちと一緒にいちょうまつりに帰って来られる日を、わたしも楽しみにしています。今年もすばらしい時間を、経験を、本当にありがとうございました!(6年生の保護者の方より)

 

〇沖縄学習旅行に続き、いちょう祭りも無事に終える事が出来て、ホッとしております。そして、先生方には、本当に感謝です。有り難うございます!今年は、最後のいちょうという事で私も、見かたが例年とは違う気持ちでいっぱいでした。各学年のおどりを、当時のこの子たちと重ねて見ていました。それぞれに、その時のおどりの様子が鮮明に思い出されて、胸がいっぱいになりました。今も、こうして感想を書いてるだけで泣けて来ます(笑)全学年、どの子も、とてもいい顔をしておどっている様子を見ながら、この6年間こうして、いい時間を積み重ねて来たのだな、、、。と改めて思います。どんどんエイサーの順番が近付くにつれ、見たい気持ちと、まだ順番が来なければいいと思う気持ちで何だか震えました。あの衣装を付けている姿だけでも、最高学年の、象徴ですよね。いよいよ、我が子たちがあの衣装でおどるのか〜。と思いつつ、更に泣けて(笑)どの子も、凄くカッコ良くて、なんでしょうね、こんな堂々としたイイ顔をするんだなぁ!って。そして、もう言う事なしに私の中では最高のエイサーでした!!子どもたち、ひとり1人に「凄くカッコ良かった!有り難う!」と言いたいほどの、気持ちです。(6年生の保護者の方より)

 

〇いちょうまつり、お疲れさまでした、そして、ありがとうございました!本当に素晴らしかったです!皆が集中しているのが伝わってきて、大太鼓・締め太鼓・男手・女手と、振りや動きは違うのに、一体感がすごくて、音も声も動きも、全体が一つになって、大きな“うねり”みたいになっている!と感動しました。そして、どの子も、1年生、2年生、3年生の頃の幼さの残る姿を覚えているだけに、体つきもしっかりとして6年生の表情で、躍動感とキレのあるエイサーを舞っている姿に感動もひとしお…。「わぁ、○○はこんな風に踊るんだな」とか「□□は、こんなダイナミックな踊りをするようになったんだな」とか、ひとりひとりに魅せられて、あっという間の時間。もっともっと見ていたいと感じました。思春期らしい感情や視点も育ってくるであろう時期に、これだけ体全体を使って表現し、周りと一緒に一つの踊りを真剣に仕上げられること自体、本当に稀有なことじゃないかと思います。後で話を聞いたら、みんな手にマメや傷を作ったり、腰に大きなアザを作りながら、ここまで練習してきていたようで、これだけ真剣に、夢中になれるなんて本当に素晴らしい…!今年も去年に続き、沖縄学習旅行の後でのいちょうまつりでしたが、沖縄学習旅行も含めてのいろんな経験があのエイサーに詰まっているように感じ、子どもたちにとっては色々と例年通りにできないことも多かったこの2年弱でしたが、子どもたちはそんな制約もものともせずしっかりと成長していることを感じました。こんなエイサーを見せてもらえるなんて、それだけでとっても幸せで、この6年間に大満足だなぁと感じました。ありがとうございました。(6年生の保護者の方より)

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