よくある質問

いただいたご質問に対するご回答

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和光学園校章(正A)

6月25日(土)学校説明会・体験講座にご参加いただきありがとうございました。大変遅くなってしまいましたが、ふりかえりのフォームを送ってくださった中で、「和光小学校の教育について不安に感じたこと・さらに聞いてみたいことなど」に記入していただいたことのご回答を書かせていただきました。

 

Q1.和光の教育理念は素晴らしいが、厳しい社会に出た時にどこまで通じるか不安だが、信じてみたいと思いました。

A1.学校ホームページ内「よくある質問」をご覧ください。“厳しい社会”だからこそ、自分で考え、自分で判断し、選択して行く力が必要だと思っています。

 

Q2.父兄が学童の運営を担っている、ということについてよく理解できなかったので、もう少し詳しく伺いたかったです。

A2.運営は保護者の方ですが、直接子どもと関わり保育するのは、常勤の指導員と非常勤のスタッフです。保護者の方には、できる時にできるお手伝い(係)をお願いしています。

 

Q3.和光小学校の理念は素晴らしいが、世知辛い社会にでたときに、皆が和光のような理念の下生きていないので、その時対応できるか不安でしたが、信じてみようと思いました。

A3.上記A1と同じです。

 

Q4.自由度が高い学校のようでしたが、どこまで許されるのか気になりました。

A4.和光の自由は、「何でもやっていい自由」ではありません。他者が気持ちよく学び、生活する“自由”も大切にしなければいけないのです。和光の“自由”は、考える自由、選択する自由、意見表面をする自由です。

 

Q5.附属の中学校へはどのくらいの生徒が進学するのでしょうか。

A5.年によってちがいますが、6~8割の子どもが和光中学校に内部進学します。

 

Q6.お弁当を食べる時間は何分間あるのでしょうか。

A6.(月)(金)はお弁当を食べる時間を含めて60分の昼休み、(火)(木)は80分の昼休みがあります。その時間内に食べてもらいます。

 

Q7.エイサーを学ぶ授業を拝見していたとき、多くの生徒は踊りを覚えて楽しそうに踊っていました。その中に1人の子供が上手く出来ない様子が見受けられました。このように不得意でどうしても周りから遅れてしまう子供に対してはどのように接しておられるのでしょうか?

A7.子ども同士での教え合いや、先生から個別に補習することもあります。

 

Q8.学習面が不安だと思いました。詰め込み学習ではない素晴らしさは理解していますが、年齢相応の学力がつくのか、また例えば理解出来ていない部分など家庭でのフォローが教科書がないため難しいのではないかと思ってしまいました。

A8.「学力」とは何かということを考えさせられますね。家庭でのフォローをお願いすることもありますが、教育講座や親和会(保護者会)等で、どのような教材や、どのような教え方をしているかをお伝えしています。

 

Q9.今住んでいるのが品川区なので、通わせることができるのか、という点の不安があります。

A9.広い範囲から通学されています。子どもは大人が思っているよりも逞しいです。

 

Q10.英語教育について知りたいです。

A10. 学校ホームページ内「よくある質問」をご覧ください。大切なのは、「ことば」は学ぶ意味と目的がなければなかなか身につかないということです。

 

Q11.和光鶴川小学校との教育の違い
A11.教育理念や教育内容はほとんど同じです。地域が異なるので、扱う教材が若干ちがうものはあります。

 

Q12.今どきの学校で必ず謳い文句になる、「英語教育」「ICT」といった取り組みについての考え方をお伺いしてみたいです。

A12. 学校ホームページ内「よくある質問」をご覧ください。

 

Q13.すべて手作りの教科書の内容に興味深かったです。毎年学年毎のカリキュラムが予めあるものなのか?その年の子供達の状況に合わせてカスタマイズがされるのか?手作り教科書の作成方針などをより知りたいと思いました。世の中の主流である、ICT教育、タブレット学習や、競争、というものに関する、和光としての考え方も聞いてみたいです。

A13.私たちが長年積み上げてきたカリキュラムはあり、毎年検討しています。あとのご質問は、学校ホームページ内「よくある質問」をご覧ください。

 

Q14.やはり全体的に気立てのよさそうなお子さんが多くおられる印象でしたが、特に授業きちんと聞いていない落ちこぼれ君(低学年男児多いパターンでしょうか)がどうついていけているのか、多人数授業の中で出来る子との同時のハンドリングはどうされているのか、他の授業を拝見できる機会があればさらに確認してみたいと思います。

A14.どの子どもも、その子のペースで学んでいます。子どもは一人ひとりちがうのです。

 

Q15.和光小学校から和光中学校へ進学する生徒さんの割合や、和光中学校以外の進学先などを教えていただきたいです。出来るかぎり和光中学校・高等学校への進学を希望していますが、他にどのような道があるのか伺ってみたいです。

A15..和光中学校への内部進学率はA5の通りです。2割くらいの子どもが地元の公立中学校、1割くらいの子どもが他私学受験という傾向です。

 

Q16.学力について、世田谷や地域の学校とも比較して、ある程度客観的な数値で比較できる資料はありますか。

A16.そのような資料はございません。そもそも「学力」の捉え方がちがうと思っています。私たちが考える「学力」は、数値ではかれるものではありません。

 

Q17.今後さらに力を入れたいと考えてらっしゃることはどんなことでしょうか。

A17.翌年の研究テーマを、教員全体で話し合って決めています。目の前の子どもたちを見て、どんなことが研究に良いのか? 自分たちが今、深めたいテーマは何なのか? 今年は、「今、改めて総合学習を問い直す」ことをテーマにしています。

 

Q18.和光小学校が大切にしているもの、子ども同士の関わり、先生方の子ども達への関わり方にとても魅力を感じました。一方、学力についてはどのようにお考えになっているのか。子ども達は勉強をどのように捉えているのか伺ってみたいと思いました。

A18.上記A16にも関わるご質問です。私たちが考える「学力」とは、「学びつづける力」、                      「他者と共に生きる力」、「社会に目を向ける力、社会を読み取る力」、「表現する力」…を全体的に育てたいと考えています。

 

Q19.手作りの教材はどんなものか知りたいと思いました。

A19.ここではなかなかご紹介できませんが、様々な説明会の折に見ていただきたいと思います。

 

Q20.今の感染症対策は科学的根拠も曖昧で効果を検証する事もなく子供たちに強制的に押し付けられている状況があまりにも長期に渡っているので心配しております。冷静に考えてもフェイストゥーフェイスの当たり前のコミュニケーションがとれない状況で教育が行われているという事を早急に是正していただければと思います。あくまでも健全な発育を優先し検証されない曖昧な感染症対策では子供たちの科学的視点も失わせてしまうのではないでしょうか。

A20.子どもたちのことを一番に考えるということは大前提ですね。コロナ禍であっても、子どもたちの健康と安全を守りながら、和光小学校の教育活動を進めていきたいと思っています。

 

Q21.両親がフルタイムで働いていても通わせることができるのかということ、また、中学校以降の進路について聞いてみたいです。

A21.共働きのご家庭がとても多くなっています。最大で18時30分まで保育をしてくれる学童保育クラブも併設されております。進路につきましては、上記A15をご覧ください

 

Q22.不安な部分は特に感じられませんが、「いじめ」「誹謗中傷」「不登校」などの有無、また、ケースバイケースでしょうが、ある場合は、その問題への取り込みなどを聞いてみたいです。

A22. 学校ホームページ内「よくある質問」の中の「その他の質問」をご覧ください。

 

Q23.前回のアンケートでも書いたかもしれませんが、生徒たちには髪の毛を染めている子もかなりいますね。個々の自由な意思を大切にする校風と理解しているつもりですので愚問かもしれませんが、先生方のお考えと、生徒同士がどのように理解し合っているのか。小中高ととっても保守的な学校生活だった私にとって、とても興味があるところです。

中学校・高校は立地が離れていますが、どのように連携されているのか、内部進学率などお伺いしてみたかったです。

A23.服装や髪型は個人の自由として最大限尊重されるべきです。ただ、私たちも小学生が髪の毛を染めることを良いことだとは思っていません。健康の面や、防犯上の点からも心配です。そのことは子どもたちや家庭にも伝え、考えてもらっています。中高との連携は、教員は研究会を通して共に研究を深め、(コロナ禍でなければ)年に数回の中学生との交流があります。同じ理念で教育活動を行っています。

 

Q24.不安な部分は特に感じられませんが、「いじめ」「誹謗中傷」「不登校」などの有無、また、ケースバイケースでしょうが、ある場合は、その問題への取り込みなどを聞いてみたいです。

A.24上記A22と同様です。

 

Q25.1つのクラスに担任の先生は1名なのでしょうか。副担任の先生がいらっしゃるのでしょうか。

A25.学年2学級に対して3名の教員で子どもたちをみております。その他、1年生には子どもたちをサポートしてくれる支援員さんがいます。3年生以上は専科の授業も多くなり、子どもたちの事を沢山の大人で見守るようにしています。

 

Q26.和光小自体ではありませんが、付属小学校であるという点で、中学、高校、大学を含めた和光学園としてどういう教育方針なのか、その中で和光小はどういう位置付けなのか?この様な視点でのお話を伺えると、親としても子どもの人生という長い視点で考えられるのでありがたいです。

A26.和光学園全体の教育理念は、「共に生きる」、「体験から学ぶ」、「自治の力を育む」ということが貫かれています。小学校もそのことを具現化する教育活動を目指しています。

 

Q27.独自のカリキュラムで、どこまで通常の履修範囲をカバーできるのか気になりました。

A27.中学校進学時、(公立学校に進学した子どもが)「学んでいなくて困った」という話しはほとんど聞いたことがありません。

 

Q28.きちんと考えられた「自由」を大切にされている分、入学の判定基準が気になった。また、同期親も気になっていたので、「服装自由」は各家庭環境も垣間見れて、非常によかった。

A28.服装や、挨拶、お行儀などで判断することは一切ありません。子ども時代を子どもらしく豊かに過ごしていてもらいたいです。

 

Q29.できない子に寄り添っていくのは分かるが逆にできる子への対応、特にスポーツを伸ばしたい子の場合はどのように伸ばしているか?知りたい。

A29.「スポーツを伸ばす」というような何かに特化して指導するということはしません。その子の夢中になることを応援していきます。

 

Q30.総合学習のテーマは学校が決めるのか、子どもたちが決めるのか(何故六年生の総合は沖縄に特化しているのかがわかりにくかったように思いました)

A30.総合学習はカリキュラムがありますが、その時に子どもたちと学びたいことを、トピック的に扱うこともあります。『沖縄』については、学校ホームページ内「よくある質問」の中の「教育内容に関する質問」をご覧ください。

 

Q31.内部進学をされる子が殆どかと思いますが、中学から入ってくる生徒達との学力との差などは感じられますか。

A31.ほとんど感じられないそうです。むしろ内部進学の子どもの表現力、発言力に驚かれます。

 

Q32.他校でも教員をされた経験のある先生に質問になりますが、教員の方からの目線として和光小学校と他校の小学校(公立、私立も含め)の違いを教えていただければと思いました。

A32.公立学校からきた教員に聞いてみました。「子どもが自然に要求をだせること(言いたいことが言えている)」、「休み時間が長く、遊ぶ場所が保障されていて自分の好きな過ごし方ができること」だそうです。余談ですが、「教員の会議がとても長い。」とも言っていました。(前任校は管理職からの伝達事項のみ)

 

Q33.中学校、高校、大学のそれぞれ内部の進学率はどのくらいなのでしょうか。

A33.年によってちがいますが、中学校は6~8割、高校へは7~8割、大学へは1~2割の進学率となっています。

 

Q34.宿題などはどのくらい出るのか、学校での勉強面で自宅でのサポートはどれくらい必要なのかが気になります。

A34.「宿題」がなぜ必要かということから考えたいです。苦行となって学習することが嫌いになってしまっては本末転倒です。「今、この力をつけてもらいたい」という考えで出しますので、一概に「このくらい出ます」ということはお答えできません。

 

 

ご質問いただきありがとうございました。限られた紙面なので、回答が十分でなく申し訳ありません。これからの説明会の中でもお答えしていきたいと思います。

10/13入試説明会後にいただいた質問と答え

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10月13日(水)に開催されました入試説明会にご参加いただき、ありがとうございました。終了後に「感想フォーム」に寄せていただいたご質問に答えさせていただきました。ご確認ください。

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Q1. ICT教育について拝聴できたら幸いでした。スマートフォンやインターネットの関わり方等についてどのようにされているのか気になりました。
→学校としてスマホを学校に持ってくることを良しとしておりません。携帯電話は安全上の理由から、申請制にしております。ただ、学校外の所で、スマホやネット、SNSに関わるトラブルが起こっていることも事実です。学習会を組んだりしながら、子どもも大人も学ぶ機会を作っています。コチラもご覧ください。

 

Q2.幼稚園や中学校、高校、大学との交流の有無や頻度について教えていただきたいです。
→和光学園は“タテ”の関係で育つことを大事にしていますので異学年での交流や活動は多いです。和光幼稚園とは同じキャンパスですので交流会を行っています。中学校以上との交流は、キャンパスが変わりますので、1年に1回ほどの交流となっています。(中学生とは合唱交流、高校生は本の読み聞かせなどをしてくれます。)

 

Q3.服装髪型、話し方含めて自己表現が上手な子が多いなという印象を受けました。子供が和光小学校のスタイルに合えばすごく楽しい6年間を過ごせそうですが、合わない場合も無いか不安に感じました。
→自分が自分らしくいられるのが和光小学校です。大人の目から見て、自己表現がなかなか上手ではない子どももそれぞれの表現方法で楽しんでいます。それもその子らしい“自己表現”だと思っています。

 

Q4.授業が大変面白かったので、他の科目と低中学年がどのような内容でやられているか知りたくなりました。
→限られた時間の説明会なので、すべてをお見せできず、お伝えできず、申し訳ありません。今後、様々な授業を観ていただいたり、お話しを聴いていただく企画を行ってまいります。

 

Q5.例えばですが、親の仕事の関係で1~2年海外に行かなければならないような事があった場合は、どのような扱いになりますか?
→1年以上在籍していた場合は、帰国後に戻ってくることができます。

 

Q6.自由な校風がとても良いと思っています。しかし、中には放任のつもりが野放しになっているご家庭もあるのではないかと想像しますが、実際はいかがでしょうか?
→子どもの様子やクラスの様子は、毎月行われる親和会(クラス懇談会)で共有し、子どもの“今”を考えあっています。子どもに課題が見られた場合はご家庭と共有させていただき、共に考え合っています。

 

Q7.鶴川校もありますが、交流はありますか?また、教育理念として大きな違い等はありますか?
→教育理念はまったく同じ学校です。地域のちがいにより、扱われる教材や題材がちがうことはあります。子ども同士の交流は、年に数回あるお祭りに一緒に参加したりする程度です。教員同士は研究会を年に複数回設定しており、共に学び合っています。

 

Q8.試験の際に、親と離れたがらない子供や、試験を受けたがらない子供はいますか?
→毎年数人の子どもは見られます。気持ちが安定するまで、しばらくは見守っております。

 

Q9.お友達同士、集団で学ぶことでの協調性の育て方が気になります。
→様々な他者と共に生きていくことは和光学園で大切にしていることです。コチラもご確認ください。

 

Q10.教科書がないことは魅力的な半面、学力面でマイナスになることなど卒業後の進路に影響しないのかなど。また、和光幼稚園からの小学校への進学率、小学校から和光中学校への進学率(内部生の割合)が知りたいです。
→教科書を使わないことは、そのことを「学ばない」わけではありません。内部進学の率は毎年変わりますが、多くの子どもたちが内部進学をしております。

 

Q11.英語教育や異文化国際理解など、日頃からメディアで報道される分野の学びについて、和光小学校がどう考え、どう推進されているのかという点は、まだまだ伝わり切っていないとも感じます。
→和光小学校の異文化国際理解教育(英語)についての考え方はコチラをご覧ください。

 

Q12.子供の自主性を大切にする反面チャイムがないなどの中で低学年、特に一年生等は時間の概念などがどのように身につくのかと思います。
→朝の始業時刻、休み時間の終了時にはチャイムが鳴って、子どもたちに伝えています。1年生ではしっかりとした時間の概念が身についているわけではありませんが、困っている子どもはおらず、ゆっくりと小学校のペースに慣れていっています。

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ご参加してくださった皆さま、感想フォームへの入力をお待ちしております。

9月15日入試説明会でいただいたご質問とご回答

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9月15日(水)に行われました入試説明会にご参加いただきありがとうございました。オンラインでの開催となってしまいましたが、皆さまに和光小学校の教育をお伝え出来て嬉しかったです。今回は、在学保護者の方のお話しを聴いていただきました。いただいた感想を一部紹介させてください。

 

「保護者の方のお話を伺えてとてもよかったです。入学希望者への話となると、なんだか堅苦しくなりそうなところですが、スピーカーの方も、こうしなきゃ、とかいい事言わなくちゃというような気負いがなく、何を言ってもいい自由というのをお互いに保証し合ってるような安心感がベースにあって、親和会の効果もすごくあるのだろうな、と思いました。また、それぞれ皆さんが和光を愛していて教育や学校のカラーが先生・保護者・子供 の三者で成り立っていることを深く感じました。」

 

「現在の保護者の方の率直なご意見を伺えて参考になりました。保護者のみなさまがとても楽しんでいらっしゃるのがわかり、入学してこのような方々と子供や学校のことをお話しできると、とても楽しいだろうなと思いました。」

 

「皆さんおっしゃっていたのが「親も楽しい、親も子供と一緒に参加したくなる。それが和光の小学校」という言葉が印象的でした。親和会の参加率の高さにも驚きました。義務的というよりは親も情報共有したい、参加したいという思いが強く参加しているという言葉は新鮮でしたし、実際お話ししてくださった保護者の方を見ていて本心であるということが伝わりました。」

 

「保護者の皆さんのリアルな声は非常に参考になるものでした。時代が変わっていくけれど、和光での経験は変わらないとおっしゃっていたことが印象深く行事での経験は、いつになっても子どもたちを大きく成長していくことに深く頷いてしまいました。長く子育てしている方の貴重なご意見でした。そして、在学保護者皆さんの貴校への愛が伝わりました。」

 

「3名の方のお話は、和光小学校の様子を知る上で大変参考になりました。皆さんが和光小学校に深い愛情を感じており、お子様や先生方と信頼関係が築けていることが伝わってきました。親も子も一緒に学び、成長し、振り返ったときに和光小学校で過ごせて本当に良かったと思えるような学校なのだと思います。特に印象に残ったエピソードは、和光小学校に入学後、お子様の言動に変化が見られたというエピソードです。お母様が適当に話を聞いていると「どうしてそう考えたの?」と鋭い指摘をするとのこと。何に対してもよく考え、躊躇せず自分の意見を表現できるのは素晴らしいと思いました。」

 

感想を寄せてくださった皆さま、ありがとうございました。まだの方もぜひお願いいたします。

 

フォームの中の、「さらに聞いてみたいこと」のご質問に対するご回答もさせていただきます。

 

Q1.学業については大変丁寧にご説明いただきよくわかりました。その他の教育、例えば、性教育やネットリテラシー教育などには、どのような内容でしょうか。

→性教育は「こころとからだの学習」として総合学習の中に位置づけ、1年生から6年生まで毎学年で発達段階に即した形で行われています。ネットリテラシーについても総合学習の中でトピック的に学習しています。

 

Q2.通知表はあるか?宿題はどのくらいか?

→学期末に「評価カード」として、すべての教科で1枚ずつ渡し、到達している点、不十分な点を伝えています。合わせて担任からの所見も伝えています。宿題は、各学年の状況に合わせて取り組んでもらっています。

 

Q3.不安ではないのですが、先生方を「先生」と子どもたちが呼ばないとこについて。先生と生徒の立ち位置、関係性がどのようなものか知りたいです。

→子どもたちには”大人”に対しての安心感と信頼感を持ってもらいたいと思っています。「〇〇先生」と呼んでいる子どももいますし、どちらかに強制しているわけではなく、自然な関係を目指しています。子どもに対しても、一人の人間として尊重しています。

 

Q4.授業の科目の中に外国語(英語)がないように見えますが、外国語教育は何か取り組んでいるのでしょうか

→「外国語」という授業ではなく、総合学習の中で”異文化国際理解教育”として取り組んでいます。ことばにとどまらず、人との関りをベースに、文化も共に学び、異文化に興味や関心を持つことを大切にしています。

※このような場でのご回答のため、十分でなく申し訳ありません。10月13日の学校説明会では、教員とのミニ懇談会を予定しております。改めてご説明いたします。

和光小学校の資料一式を無料送付いたします。

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