入試説明会

10月19日(水)入試説明会【プログラム変更】

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より深く和光小学校のことを理解していただくため、10月19日(水)の入試説明会のプログラムを一部変更しました。ぜひご参加ください。

(9時10分~9時30分)受付

(9時30分~9時45分)はじめの会

(9時50分~)授業参観

低学年・高学年の3クラスの授業を参観していただきます。

(10時35分~)授業者の話・ご説明

(11時~)入試についてのご説明

(11時15分~)学童保育クラブの話・諸連絡

(11時25分~)和光小学校の教員との懇談会

①「和光小学校の性教育」について

②「和光小学校の概要・授業」について

③「カリキュラム・子どもたちの生活」について

④「親和会・保護者の関わり」について

☆4つのテーマより、特に関心が深いテーマを一つ選んでご参加いただきます。

上記のテーマに沿って、まずは教員より簡単にご説明させていただき、その後直接ご質問いただけます。

 

☆12時をめどに各テーマごとに終了となります。

お申し込みはコチラからお願いします。

10月9日(日)いちょうまつりの観覧について

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10月9日(日)に”いちょうまつり”が行われます。午前中の「まつりのひろば」は残念ながら、外部の方は参加できませんが、午後の「おどりのひろば」を観にきませんか??子どもたちが、日本各地の民舞を踊ります。 以下の注意事項をお読みいただき、お申し込みください。

〇和光小学校への入学希望者の方は、どなたでもご参加いただけます。

保護者の方は1名でお願いします。

〇雨天の場合は中止となります。(体育館での実施となった場合は、学内向けとなります)

〇校内ではマスクを着用してください。

〇校内での撮影、録画はできません。

〇平熱よりも0.5℃以上ある場合、体調が優れない場合は参加を控えてください。

お申し込みはコチラから

9月14日(水)説明会でいただいたご質問に対するご回答

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大変遅くなってしまいましたが、9月14日(水)入試説明会後に「ふりかえりフォーム」に届けてくださったご質問に対するご回答を書きました。紙面の都合上、十分に書きこめておりませんが、またご来校の際にご質問ください。

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①学校の施設、設備、雰囲気にも非常に好印象でしたし、先生の熱意にも感動しました。正直にお伝えすると、一つだけ気になることととしてはやはり子供が髪を染めていたこと、つまりそれを許している親がいるという点です。私たちとは若干価値観や常識の範囲が異なる点です。

→様々な価値観や子育て論があって当然ですね。私たちは、学校の想いは伝えつつ、各家庭の方針は尊重します。教育づくり、学校づくりの根幹(最も大切な部分)は理解してくださっていると思っています。

 

②設備面についてですが、一年生のクラスには、空調はありますか?今日は窓を全開にしてましたが、暑がりの私にはまだまだ暑く感じました。

→低学年の教室にも空調はついております。現在は、コロナ対策として暑い日でも換気のために窓を開けなくてはならず、多くの方が教室にいたこともあってどうしても効きが弱くなってしまっていました。ご不便をおかけするとともに、子どもたちに申し訳なかったです。

 

③前回も暑い日に訪問させていただいたせいか、グラウンドに光がものすごく差してて、いつも暑そうだなと思ってみておりました。帽子を被っている子が殆ど居なかったのですが、熱中症対策などは万全でしょうか。

→熱中症指数を見ながら、数値を超えた時はグラウンドでの遊びをやめてもらっております。

 

④現在年中、3月生まれの我が子です。まだまだ成長途中で幼い所が多いので考査の際心配に思います。月齢に応じた配慮などはおありでしょうか?

→月齢に応じた配慮はありません。その子の“今”を見させてもらっておりますので、ご心配は要りません。

 

⑤私も和光小のOBですが、昔とほとんど変わらずに安心した一方で、設備などのハード面でなくソフト面で在籍時(10~20年前)から変化があった一面があれば知っておきたかったです。

→時代や子どもが変われば、当然ソフト面も更新されていきます。変えてはいけない所と、変えていかなくてはいけないことがあります。ここでは書ききれませんが、目の前の子どもたちによって、教育課程を考えています。

 

⑥親和会でどんな会話がされているのかを具体的に聞いてみたいと思いました。

→リアルな子どもたちの姿を語り合うことに多くの時間を使うことにしています。具体的にお答えできずにごめんなさい。

 

⑦OBOGや父兄がボランティア的に参加して学校運営をしている印象を抱きましたが、共働きで忙しい職種の私ども夫婦の場合、学校が自宅や職場からそれなりに距離があることもあり、あまり参加が難しいかなという点など、全体的に生活面のゆとりがある家庭が対象になるという印象を抱きました。学校の方針や雰囲気はとても良い印象を抱いたので、物理的な距離や学校運営の面でどこまで我が家のスタイルで合わせられるかという点は不安に思いました。中学が非常に遠い点も、小中一貫での教育が前提となると小学校だけ和光の教育を受けて、逆に中学から公立など世間一般の感覚、ルールの中で適合できるだろうかという点も懸念として感じました。私立小学校という選択肢は和光小以外には考えていないので、これらの点での現実生活との整合性を解消できるかが悩ましいところです。

→現在、共働きの家庭がとても多いです。皆さまお仕事と折り合いをつけながら、可能な範囲で教育活動に参加してくださっています。学童保育クラブの存在も大きいです。卒業後、中学校を地元の公立中学校に進学する子どもも一定数いますが、「適合できなかった」という声はほとんど聞いたことはありません。和光小で学んだ根幹部分は、どのような進路・進学先であっても生かされると思っています。

 

⑧入学試験について保護者面接の時間、内容などをもう少し詳しくお聞きしたかったです。シングルマザーであることや、親に学歴が無いことが入試に関係あるのか個人的に気になっています。質疑応答ではお聞きできず、こちらにて失礼いたします。

→詳しくご説明できずに大変失礼いたしました。シングルマザーであることや学歴などは合否に一切関係ありません。保護者面接の時間は約10分間ほどで、ご家庭の中で大切にしている子育て観等をうかがっております。

 

⑨授業を見学して、先生方が教育を非常に熱心に研究されていることが伝わってきました。一方で先生方のワークライフバランスは保たれているのか気になりました。

→このようなことを気にしてくださってありがたいです。一昔前は、遅くまで残って仕事をする教員の姿もありましたが、今はそれぞれがバランス感を持って働けていると思っています。大人になっても、学ぶことって絶対的な喜びです。愉しみながら研究をしています。

 

⑩デリケートな事かとは思いますが、外部受験枠の合格人数を伺いたく思いました…募集人数と内部からの進学者数を計算すると、ほんの一握りの人数になってしまうのかと要らぬ心配とは思いながら感じております…

→内部進学者は、例年30名ほどになりますので、外部の方は、40名ほどとなりますでしょうか。(年によって変わります)

 

⑪放課後活動を考える上で、1週間の登下校の時間や時間割がどのようになっているかなども詳しく知りたいなと思いました。

→学校ホームページ(時間割)をご覧ください。登校時刻は8時45分まで、下校時刻は(月)14時30分頃 (火・木)14時45分頃 (水)13時15分頃 (金)は13時45分頃 になります。

 

⑫また、電車やバスで通う場合は少し学校まで距離があると思いますが、一年生や二年生の生徒さんは苦労なく歩いて来れているのでしょうか?”

→子どもは大人が思うよりも逞しいです。どんどん慣れていき、登下校の時間も楽しむ子どもが多くなります。

 

⑬貴校へぜひ息子がお世話になりたいと思うが故の心配なのですが、幼稚園からの内部進学を除く実際の倍率は例年どれくらいになりますでしょうか。お教えいただけますと心積りができ、幸いでございます。

→私たちは、和光小学校(和光学園)の理念に共感してくださるご家庭に来ていただきたいと思っておりますので、倍率と言うものはほとんど参考になりません。あえて数字で出すとすれば2倍ほどになりますでしょうか。

 

⑭自由時間の様子なども見てみたいと思いました。

→そうですね。子どもたちは好きなことを好きな場所で思いきり楽しんでいます。

 

⑮和光に何も関わりがない人にとってはとても狭き門だという噂があります。親族に和光出身者がいない人など、全く和光にかかわりのない人がどのくらい入学できるのか、率直に伺いたいと思いました。”

→和光関係者がいらっしゃらなくても大丈夫ですよ。私たちの観点として、そこが重要ではありません。

 

⑯今回話をしてくださった在学保護者の方は、兄弟で通われている(通われていた)とのことでしたが、兄弟で通っている方が多いのか気になりました。

→たしかに兄弟で通われているご家庭は多いです。

 

⑰授業を担当する先生は、担任が全ての教科を受け持つのでしょうか。美術、技術の先生がいらっしゃるようですが、教科によって担任以外が受け持つ形でしょうか?また、蛇足ですが、技術の先生の授業を拝見+体験させていただきましたが、ファインアート(自由な創作)を行う授業はあるのか気になりました。

→1年生・2年生は「音楽」と「美術」が専科になります。3年生以上は、「音楽」「美術」に加えて、「理科」「技術」「英語(総合学習内)」が専科教員の授業になります。自由創作の授業はありませんが、昼休みの「技術室開放」では子どもたちが思い想いの作品づくりに取り組み、とてもユニークな作品がとても生み出されています。(3学期の美技術展でもご覧いただけます)

10月19日(水)入試説明会について

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10月19日(水)の入試説明会は、現在の所、来校していただいての対面開催の予定でおります。ただ、新型コロナウイルス感染防止対策のため、参加人数を絞らせていただくと同時に、いくつかの参加条件を作らせていただきます。以下の参加条件を読んでいただき、ご理解の上お申し込みください。申し込み受付は、9月20日(火)10時~を予定しております。ホームページよりお申し込みください。尚、今後の状況によりオンラインでの実施や中止などもありますので、メールアドレスをお間違いのないようにお願いします。

<当日のプログラム>

(9時30分~9時45分)はじめの会

(9時50分~)授業参観

3クラスの授業を参観していただきます。

(10時35分~)授業者の話

(11時~)和光小学校教員との懇談会

(11時40分~)入試についてのご説明

※9/14説明会とご説明の内容は同じになります。

※プログラムは変更される場合があります。

 

・申し込みは、現年長児(2016年度生まれ)と現年中児(2017年度生まれ)のご家庭に限ります

・参加は、保護者の方(1名まで)に限ります。ただし、未就園児はお連れになっても構いません。(保育体制はとっておりません。)

・参加人数を制限するため、お申込み後のキャンセルがないようお願いします。ご都合により参加できなくなってしまった場合には必ず学校まで連絡をしていただきますようお願いします。

・説明会の1週間前より、検温と健康観察を行っていただき、1週間の中で平熱よりも0.5度以上の発熱があった場合、体調不良の場合は、参加をお控えください。

・当日、入校していただく際も非接触型体温計により、検温させていただきます。

・校内に入る際には、手の消毒と、マスクの着用をお願いいたします。

・スリッパ、下足入れ、水筒をご持参ください。

 

☆入試前最後の説明会となります。この日も願書を提出していただくことができます。

(問い合わせ)和光小学校事務室 03-3420-4353

9月16日(金)夜に語る会のお知らせ

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9月16日(金)19時~20時30分

和光小学校 体育館

話す人 伊東 裕子(本校教諭・理科・教務主任)

和光小学校には、他の学校では学べない豊かな学びがたくさんあります。なぜならば、先生たち一人一人が自分の頭で構想し、実践できる学校だからです。和光小学校の理科でも、“ここだけ”の工夫がたくさんあり、日々更新されています。今回の「夜に語る 理科」では、子どもたちとどのように理科を学んでいるのか、エピソードを交えながらお伝えします。教務主任となり3年目。理科を受け持つ授業数が減り、私学部などでの保護者との繋がりもなくなってしまいました。理科を教えている私(伊東裕子)自身についても知っていただくいい機会になるといいなと思っています!

☆保育体制はとれませんが、子どもは第1会議室でDVDを観て待つことができます。第1会議室以外の場所で遊んで待つことはできません。

☆上履き、下足入れをお持ちください。親和会員の方は、親和会プレートもお持ちください。

☆どなたでもご参加いただけます。申し込みは不要です。

☆自転車での来校も構いません。学校駐車場横にとめてください。(幼稚園駐輪場にはとめないでください)

 

<この後もつづきます、夜に語る会!> ※時間はすべて19時~20時30分です。

第3回 10/21(金) 『和光学園で育つ子どもたち』(和光学園卒業生・和光高校の先生)

第4回 11/25(金) 『事務室からみた和光の子どもたち(仮)』 (矢作圭充)

問い合わせ:和光小学校事務室(03-3420-4353)

9月10日(土)夏休み研究公開にご参加ください。【要申し込み】

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和光小学校の子どもたちは、夏休みの長いお休みを生かして、様々な研究や工作に取り組みます。一人ひとりの作品がとても面白いので、ぜひ外部の方にも見ていただきたいと考え、公開日を設定しました。人数制限はなく、どなたでもご覧いただけます。以下の概要をお読みいただいた上で、お申し込みください。

日時:2022年9月10日(土) 9時30分~11時

まず始めに校内をご案内した後、自由にご覧いただきます。

場所:和光小学校の各教室

参加条件:特にございません。どなたでもお申し込みいただけます。

お願い:・上履きと下足入れをお持ちください。

・校内に入る前に手指の消毒、校内ではマスクの着用をお願いいたします。(子どもは大丈夫です。)

・校内での写真撮影、録画はできません。

・37.5℃以上の発熱、体調不良が見られる場合は参加をお控えください。

ご理解いただいた上で、お申し込みはコチラからお願いします。

9月14日(水)入試説明会について

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9月14日(水)の入試説明会は、現在の所、来校していただいての対面開催の予定でおります。ただ、新型コロナウイルス感染防止対策のため、参加人数を絞らせていただくと同時に、いくつかの参加条件を作らせていただきます。以下の参加条件を読んでいただき、ご理解の上お申し込みください。申し込み受付は、9月1日(木)10時~を予定しております。ホームページよりお申し込みください。尚、今後の状況によりオンラインでの実施や中止などもありますので、メールアドレスをお間違いのないようにお願いします。

<当日のプログラム>

(9時30分~9時45分)はじめの会

(9時50分~)授業参観

3クラスの授業を参観していただきます。

(10時35分~)授業者の話

(11時~)在学保護者の話

(11時40分~)入試についてのご説明

※プログラムは変更される場合があります。

 

・申し込みは、現年長児(2016年度生まれ)現年中児(2017年度生まれ)のご家庭に限ります。

・参加は、保護者の方(1名まで)に限ります。ただし、未就園児はお連れになっても構いません。(保育体制はとっておりません。)

・参加人数を制限するため、お申込み後のキャンセルがないようお願いします。ご都合により参加できなくなってしまった場合には必ず学校まで連絡をしていただきますようお願いします。

・説明会の1週間前より、検温と健康観察を行っていただき、1週間の中で平熱よりも0.5度以上の発熱があった場合、体調不良の場合は、参加をお控えください。

・当日、入校していただく際も非接触型体温計により、検温させていただきます。

・校内に入る際には、手の消毒と、マスクの着用をお願いいたします。

スリッパ、下足入れ、水筒をご持参ください。

 

(問い合わせ)和光小学校事務室 03-3420-4353

9月6日(火)共同教育説明会について

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9月6日(火)共同教育説明会は、現在の所、来校していただいての対面開催の予定でおります。ただ、新型コロナウイルス感染防止対策のため、いくつかの参加条件を作らせていただきます。以下の参加条件を読んでいただき、ご理解の上ご参加ください。尚、今後の状況によりオンラインでの実施や中止などもありますのでご了承ください。

<当日のプログラム>

今回の説明会は、和光小学校の共同教育に特化した説明会となります。

9時30分~ ごあいさつ

9時50分~ 授業見学

10時35分~ 授業についての話

11時~ 和光小学校の共同教育についての話

11時40分~ 学童クラブの説明・今後のことについてのご説明

12時 終了予定

※プログラムは変更される場合があります。

 

事前申し込みは不要です。直接ご来校ください。

・参加は、保護者の方1名までに限ります。ただし、未就園児はお連れになっても構いません。(保育体制はとっておりません。)

・説明会の1週間前より、検温と健康観察を行っていただき、1週間の中で平熱よりも0.5度以上の発熱があった場合、体調不良の場合は、参加をお控えください。

・当日、入校していただく際も非接触型体温計により、検温させていただきます。

・校内に入る際には、手の消毒と、マスクの着用をお願いいたします。

スリッパ、水筒をご持参ください

 

(問い合わせ)和光小学校事務室 03-3420-4353

いただいたご質問に対するご回答

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和光学園校章(正A)

6月25日(土)学校説明会・体験講座にご参加いただきありがとうございました。大変遅くなってしまいましたが、ふりかえりのフォームを送ってくださった中で、「和光小学校の教育について不安に感じたこと・さらに聞いてみたいことなど」に記入していただいたことのご回答を書かせていただきました。

 

Q1.和光の教育理念は素晴らしいが、厳しい社会に出た時にどこまで通じるか不安だが、信じてみたいと思いました。

A1.学校ホームページ内「よくある質問」をご覧ください。“厳しい社会”だからこそ、自分で考え、自分で判断し、選択して行く力が必要だと思っています。

 

Q2.父兄が学童の運営を担っている、ということについてよく理解できなかったので、もう少し詳しく伺いたかったです。

A2.運営は保護者の方ですが、直接子どもと関わり保育するのは、常勤の指導員と非常勤のスタッフです。保護者の方には、できる時にできるお手伝い(係)をお願いしています。

 

Q3.和光小学校の理念は素晴らしいが、世知辛い社会にでたときに、皆が和光のような理念の下生きていないので、その時対応できるか不安でしたが、信じてみようと思いました。

A3.上記A1と同じです。

 

Q4.自由度が高い学校のようでしたが、どこまで許されるのか気になりました。

A4.和光の自由は、「何でもやっていい自由」ではありません。他者が気持ちよく学び、生活する“自由”も大切にしなければいけないのです。和光の“自由”は、考える自由、選択する自由、意見表面をする自由です。

 

Q5.附属の中学校へはどのくらいの生徒が進学するのでしょうか。

A5.年によってちがいますが、6~8割の子どもが和光中学校に内部進学します。

 

Q6.お弁当を食べる時間は何分間あるのでしょうか。

A6.(月)(金)はお弁当を食べる時間を含めて60分の昼休み、(火)(木)は80分の昼休みがあります。その時間内に食べてもらいます。

 

Q7.エイサーを学ぶ授業を拝見していたとき、多くの生徒は踊りを覚えて楽しそうに踊っていました。その中に1人の子供が上手く出来ない様子が見受けられました。このように不得意でどうしても周りから遅れてしまう子供に対してはどのように接しておられるのでしょうか?

A7.子ども同士での教え合いや、先生から個別に補習することもあります。

 

Q8.学習面が不安だと思いました。詰め込み学習ではない素晴らしさは理解していますが、年齢相応の学力がつくのか、また例えば理解出来ていない部分など家庭でのフォローが教科書がないため難しいのではないかと思ってしまいました。

A8.「学力」とは何かということを考えさせられますね。家庭でのフォローをお願いすることもありますが、教育講座や親和会(保護者会)等で、どのような教材や、どのような教え方をしているかをお伝えしています。

 

Q9.今住んでいるのが品川区なので、通わせることができるのか、という点の不安があります。

A9.広い範囲から通学されています。子どもは大人が思っているよりも逞しいです。

 

Q10.英語教育について知りたいです。

A10. 学校ホームページ内「よくある質問」をご覧ください。大切なのは、「ことば」は学ぶ意味と目的がなければなかなか身につかないということです。

 

Q11.和光鶴川小学校との教育の違い
A11.教育理念や教育内容はほとんど同じです。地域が異なるので、扱う教材が若干ちがうものはあります。

 

Q12.今どきの学校で必ず謳い文句になる、「英語教育」「ICT」といった取り組みについての考え方をお伺いしてみたいです。

A12. 学校ホームページ内「よくある質問」をご覧ください。

 

Q13.すべて手作りの教科書の内容に興味深かったです。毎年学年毎のカリキュラムが予めあるものなのか?その年の子供達の状況に合わせてカスタマイズがされるのか?手作り教科書の作成方針などをより知りたいと思いました。世の中の主流である、ICT教育、タブレット学習や、競争、というものに関する、和光としての考え方も聞いてみたいです。

A13.私たちが長年積み上げてきたカリキュラムはあり、毎年検討しています。あとのご質問は、学校ホームページ内「よくある質問」をご覧ください。

 

Q14.やはり全体的に気立てのよさそうなお子さんが多くおられる印象でしたが、特に授業きちんと聞いていない落ちこぼれ君(低学年男児多いパターンでしょうか)がどうついていけているのか、多人数授業の中で出来る子との同時のハンドリングはどうされているのか、他の授業を拝見できる機会があればさらに確認してみたいと思います。

A14.どの子どもも、その子のペースで学んでいます。子どもは一人ひとりちがうのです。

 

Q15.和光小学校から和光中学校へ進学する生徒さんの割合や、和光中学校以外の進学先などを教えていただきたいです。出来るかぎり和光中学校・高等学校への進学を希望していますが、他にどのような道があるのか伺ってみたいです。

A15..和光中学校への内部進学率はA5の通りです。2割くらいの子どもが地元の公立中学校、1割くらいの子どもが他私学受験という傾向です。

 

Q16.学力について、世田谷や地域の学校とも比較して、ある程度客観的な数値で比較できる資料はありますか。

A16.そのような資料はございません。そもそも「学力」の捉え方がちがうと思っています。私たちが考える「学力」は、数値ではかれるものではありません。

 

Q17.今後さらに力を入れたいと考えてらっしゃることはどんなことでしょうか。

A17.翌年の研究テーマを、教員全体で話し合って決めています。目の前の子どもたちを見て、どんなことが研究に良いのか? 自分たちが今、深めたいテーマは何なのか? 今年は、「今、改めて総合学習を問い直す」ことをテーマにしています。

 

Q18.和光小学校が大切にしているもの、子ども同士の関わり、先生方の子ども達への関わり方にとても魅力を感じました。一方、学力についてはどのようにお考えになっているのか。子ども達は勉強をどのように捉えているのか伺ってみたいと思いました。

A18.上記A16にも関わるご質問です。私たちが考える「学力」とは、「学びつづける力」、                      「他者と共に生きる力」、「社会に目を向ける力、社会を読み取る力」、「表現する力」…を全体的に育てたいと考えています。

 

Q19.手作りの教材はどんなものか知りたいと思いました。

A19.ここではなかなかご紹介できませんが、様々な説明会の折に見ていただきたいと思います。

 

Q20.今の感染症対策は科学的根拠も曖昧で効果を検証する事もなく子供たちに強制的に押し付けられている状況があまりにも長期に渡っているので心配しております。冷静に考えてもフェイストゥーフェイスの当たり前のコミュニケーションがとれない状況で教育が行われているという事を早急に是正していただければと思います。あくまでも健全な発育を優先し検証されない曖昧な感染症対策では子供たちの科学的視点も失わせてしまうのではないでしょうか。

A20.子どもたちのことを一番に考えるということは大前提ですね。コロナ禍であっても、子どもたちの健康と安全を守りながら、和光小学校の教育活動を進めていきたいと思っています。

 

Q21.両親がフルタイムで働いていても通わせることができるのかということ、また、中学校以降の進路について聞いてみたいです。

A21.共働きのご家庭がとても多くなっています。最大で18時30分まで保育をしてくれる学童保育クラブも併設されております。進路につきましては、上記A15をご覧ください

 

Q22.不安な部分は特に感じられませんが、「いじめ」「誹謗中傷」「不登校」などの有無、また、ケースバイケースでしょうが、ある場合は、その問題への取り込みなどを聞いてみたいです。

A22. 学校ホームページ内「よくある質問」の中の「その他の質問」をご覧ください。

 

Q23.前回のアンケートでも書いたかもしれませんが、生徒たちには髪の毛を染めている子もかなりいますね。個々の自由な意思を大切にする校風と理解しているつもりですので愚問かもしれませんが、先生方のお考えと、生徒同士がどのように理解し合っているのか。小中高ととっても保守的な学校生活だった私にとって、とても興味があるところです。

中学校・高校は立地が離れていますが、どのように連携されているのか、内部進学率などお伺いしてみたかったです。

A23.服装や髪型は個人の自由として最大限尊重されるべきです。ただ、私たちも小学生が髪の毛を染めることを良いことだとは思っていません。健康の面や、防犯上の点からも心配です。そのことは子どもたちや家庭にも伝え、考えてもらっています。中高との連携は、教員は研究会を通して共に研究を深め、(コロナ禍でなければ)年に数回の中学生との交流があります。同じ理念で教育活動を行っています。

 

Q24.不安な部分は特に感じられませんが、「いじめ」「誹謗中傷」「不登校」などの有無、また、ケースバイケースでしょうが、ある場合は、その問題への取り込みなどを聞いてみたいです。

A.24上記A22と同様です。

 

Q25.1つのクラスに担任の先生は1名なのでしょうか。副担任の先生がいらっしゃるのでしょうか。

A25.学年2学級に対して3名の教員で子どもたちをみております。その他、1年生には子どもたちをサポートしてくれる支援員さんがいます。3年生以上は専科の授業も多くなり、子どもたちの事を沢山の大人で見守るようにしています。

 

Q26.和光小自体ではありませんが、付属小学校であるという点で、中学、高校、大学を含めた和光学園としてどういう教育方針なのか、その中で和光小はどういう位置付けなのか?この様な視点でのお話を伺えると、親としても子どもの人生という長い視点で考えられるのでありがたいです。

A26.和光学園全体の教育理念は、「共に生きる」、「体験から学ぶ」、「自治の力を育む」ということが貫かれています。小学校もそのことを具現化する教育活動を目指しています。

 

Q27.独自のカリキュラムで、どこまで通常の履修範囲をカバーできるのか気になりました。

A27.中学校進学時、(公立学校に進学した子どもが)「学んでいなくて困った」という話しはほとんど聞いたことがありません。

 

Q28.きちんと考えられた「自由」を大切にされている分、入学の判定基準が気になった。また、同期親も気になっていたので、「服装自由」は各家庭環境も垣間見れて、非常によかった。

A28.服装や、挨拶、お行儀などで判断することは一切ありません。子ども時代を子どもらしく豊かに過ごしていてもらいたいです。

 

Q29.できない子に寄り添っていくのは分かるが逆にできる子への対応、特にスポーツを伸ばしたい子の場合はどのように伸ばしているか?知りたい。

A29.「スポーツを伸ばす」というような何かに特化して指導するということはしません。その子の夢中になることを応援していきます。

 

Q30.総合学習のテーマは学校が決めるのか、子どもたちが決めるのか(何故六年生の総合は沖縄に特化しているのかがわかりにくかったように思いました)

A30.総合学習はカリキュラムがありますが、その時に子どもたちと学びたいことを、トピック的に扱うこともあります。『沖縄』については、学校ホームページ内「よくある質問」の中の「教育内容に関する質問」をご覧ください。

 

Q31.内部進学をされる子が殆どかと思いますが、中学から入ってくる生徒達との学力との差などは感じられますか。

A31.ほとんど感じられないそうです。むしろ内部進学の子どもの表現力、発言力に驚かれます。

 

Q32.他校でも教員をされた経験のある先生に質問になりますが、教員の方からの目線として和光小学校と他校の小学校(公立、私立も含め)の違いを教えていただければと思いました。

A32.公立学校からきた教員に聞いてみました。「子どもが自然に要求をだせること(言いたいことが言えている)」、「休み時間が長く、遊ぶ場所が保障されていて自分の好きな過ごし方ができること」だそうです。余談ですが、「教員の会議がとても長い。」とも言っていました。(前任校は管理職からの伝達事項のみ)

 

Q33.中学校、高校、大学のそれぞれ内部の進学率はどのくらいなのでしょうか。

A33.年によってちがいますが、中学校は6~8割、高校へは7~8割、大学へは1~2割の進学率となっています。

 

Q34.宿題などはどのくらい出るのか、学校での勉強面で自宅でのサポートはどれくらい必要なのかが気になります。

A34.「宿題」がなぜ必要かということから考えたいです。苦行となって学習することが嫌いになってしまっては本末転倒です。「今、この力をつけてもらいたい」という考えで出しますので、一概に「このくらい出ます」ということはお答えできません。

 

 

ご質問いただきありがとうございました。限られた紙面なので、回答が十分でなく申し訳ありません。これからの説明会の中でもお答えしていきたいと思います。

6月25日(土)体験講座・学校説明会は満席となりました。

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和光学園校章(正A)

6月25日(土)の体験講座・学校説明会は満席となりましたので、申し込みを締め切らせていただきました。

お申し込みいただいた方で、やむを得ずキャンセルされる方は、必ずご連絡をお願いいたします。

皆さまにお会いできることを楽しみにしております。

連絡先:和光小学校事務室(03-3420-4353)

和光小学校の資料一式を無料送付いたします。

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