卒業生

10月21日(金)夜に語る会のお知らせ

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夜に語るシリーズ2022 第3回

『和光高校の学習と生活  〜一貫した和光学園の学び~』

2022年10月21日(金)19時~20時30分

和光小学校 体育館

話す人 北條薫 (和光高校教諭) ・ 2人の卒業生

二人の卒業生からメッセージが届きました。

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「小学校から高校まで和光の学校生活の中で様々な生徒会活動に関わってきました。その経験の中で、話し合い相手を尊重すること、自分で考えることの大切さと難しさを学びました。和光ならではの経験や学び、学校での生活について卒業生の立場からお話しします!」

「自由がある和光にいたからこそ、自由についてくる義務や責任を学ぶことができました。そして、幼い頃から身に付いている自分たちで考え、話し合い、決めることの楽しさを高校時代の運動部長の経験で再確認できました。」

 

☆保育体制はとれませんが、子どもは第1会議室でDVDを観て待つことができます。第1会議室以外の場所で遊んで待つことはできません。

☆上履き、下足入れをお持ちください。親和会員の方は、親和会プレートもお持ちください。

☆どなたでもご参加いただけます。申し込みは不要です。

☆自転車での来校も構いません。学校駐車場横にとめてください。(幼稚園駐輪場にはとめないでください)

 

<この後もつづきます、夜に語る会!> ※時間は19時~20時30分です。

第4回 11/25(金) 『事務室からみた和光の子どもたち(仮)』 (矢作圭充)

問い合わせ:和光小学校事務室(03-3420-4353)

 

6年生 和光青年会からのエイサー指導

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「卒業してもエイサーを踊りつづけたい!」と、結成されたのが”和光青年会”です。和光学園の卒業生が、中学校1年生から40代まで在籍して、エイサーを踊り続けています。

今日は、その和光青年会のメンバーが6年生に、教えに来てくれました。踊りのパートごとに細かく指導してくれます。

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最後に6年生みんなで踊る姿を、ベランダから眺める低学年の子どもたち。

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6年生に憧れる低学年。先輩たちの姿に憧れる6年生…。”あこがれ”の中で育つ和光学園の子どもたちです。和光青年会の皆さん、ありがとうございました。引き続き、いちょうまつりまでよろしくお願いします。

和光学園で育った子どもたち②

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小学校を卒業した子どもたちがその後どのような道を歩んでいるのか・・・和光学園で育つ子どもたちの姿をシリーズで紹介していきます。(インタビュアーは副校長 増田です。)

 

葉月さん(2011年度卒業)

和光幼稚園→和光小学校→和光中学校→和光高校→アメリカの短大→UCLA

(増)本当に久しぶりだね。最初、誰かわからなかったよ!

(葉)今、一時帰国中で、また来週アメリカに戻ります。

(増)へぇ、アメリカではどんなことを学んでいるの??

(葉)社会学です。

(増)なんで社会学を専攻しようと思ったの?

(葉)もともと社会が好きだったこともあるけど、自分の身の回りで起きていることを研究したいというか、自分の生活に直結していて、社会に対する解像度が変わってくる所が面白いなと。

(増)そもそもなんで海外の大学に行こうと思ったの?

(葉)小学校の時に一時的に中国に住むことがあって、海外って面白いなって思ったのと、幼稚園から高校まで和光だったから、自分の人生このままでいいのかな?と(笑)自分を追い込むような環境に行ってみたかったんです。

(増)3年間過ごしてみてどう?

(葉)国をまたいでも、人は人だなと。何もかもがちがうわけではなかった。でも、日本のあたり前が通じないこともあります。

(増)日本のあたり前が通じないってどういうこと??

(葉)察するとか、配慮するとか、忖度するとかがほとんどない。思ったことはきちんと伝えなければ伝わらない。グループディスカッションしていても、発言をしていない人に話しをふるとかはないんです。

(増)じゃあ英語が使えないと大変だね。英語はどうやって覚えたの?

(葉)昔から苦手!高校出た後に語学学校に行きました。今でもスラスラは出てこないの(笑)日本人ではなく、外国人の人の中にいるようにしたり、あとは実用的に使うとのびていくと感じました。

(増)でも、さっきのディスカッションの時なんかどうするの?

(葉)たどたどしくても、伝えよう!という意志があれば平気。もともと移民が多い国だから、うまい・下手は全然気にしないんです。

(増)自分自身が和光の中で育ったと思うことってどんな所?

(葉)まずは自由を尊重している所かな。「いい大学に行く」みたいな風潮の中だったら、一歩を踏み出すことができなかったかもしれません。和光に通ってなかったら、海外に行かなかっただろうなと。あとは、授業で自分の発言していくことが是とされること。沈黙を破る力かな?

(増)最後に、後輩の和光生たちに伝えたいことってある??

(葉)興味がおもむくものにどんどんチャレンジしてほしいな。失敗は悪いことじゃないよ!

 

最初恥ずかしそうに話していた葉月さんが、しだいに社会学の話、アメリカでの話を熱く語り始め、深く考えて行動しているその姿に、力強さと頼もしさを感じました。「海外の大学に行くことを親は反対した。」というのは、何だか共感してしまいましたが、親の心配はよそに、子どもはどんどん羽ばたいていくのですね。1年後、帰国した時に、また寄ってくれるとのこと、その後の話をまた聞きたいなと思いました。

和光学園で育った子どもたち①

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先日、ふらりと二人の卒業生が遊びに来てくれました。和光学園で育った子どもたちのその後を、シリーズでお伝えします。(インタビュアーは副校長増田です。)

愛歩さん(2011年度卒業)和光小学校→和光中学校→和光高校→医大看護学部卒業

 

(増)久しぶり!今何をやっているの??

(愛)看護師です。ERで働いています。

(増)ER?!救急の部屋だよね?

(愛)そうです。

(増)うわー、すごい。夜勤とかもあるんじゃないの?!

(愛)きのう夜勤明けだったから、今日はお休みです。

(増)うわぁ、大変だね。お休みの日に来てくれたんだ。

 

(増)どうして看護師さんになろうと思ったの?いつから考えてた?

(愛)うーん、何となく、中学生くらいからかな?野球部のマネージャーをやった経験も大きいかもしれません。

(増)お仕事はどう??大変だよね・・・。

(愛)もちろん夜勤とかも大変なんだけど、なれてくると、患者さんの担当が多くなっちゃって…。最初の頃は、1対1で丁寧にコミュニケーションがとれたのだけど、担当が多くなっちゃうと、どうしても時間が少なくなっちゃって・・・それが辛いです。

(増)患者さんに丁寧に関わっているのだね。

 

(増)和光を出て困ったことや、驚いたことってあった??

(愛)まずは勉強!看護学部の人は、すごく勉強してきた人たちばかりだから、最初の1年目はついていくのが必死でした。1年目はすっごく勉強したなー。2年目からは平気でした。あとは、先生との距離感かな?和光では聞きたいことは普通に聞けるけど、壁があるというか、なかなか聞きたいことを聞くことができませんでした。

 

(増)和光で学んできたことが今の自分に生きているな~って思うことはある??

(愛)まずは、人と関わる仕事をしようって思ったことかな。あとは、人に対する偏見を持たないということ。大学とかでちょっと変わっている人とかいますよね。ちょっと浮いちゃっているというか…。でも、そういう人も普通に受け入れられるというか、まわりの人は引いてしまって時も、あたり前のように接することができる所だと思います。

 

(増)最後に、今の和光の子どもたちに伝えたいことってある??

(愛)色々なことに挑戦してほしいな。恥ずかしがらずに。

 

まさか愛歩さんからそんなことばが聞けるとは・・・。5,6年生で担任した愛歩さん。当時は、おとなしく、自分のことを多く話す人ではありませんでした。しかし、そんな愛歩さんが、じっくりと自分を育て、こんな風に語ってくれたことは、とても驚くとともに嬉しかったです。

 

6年生 卒業生から伝えられるエイサー

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6年生がエイサーの練習を始めました。その指導の初回に、和光青年会の皆さんが駆けつけてくれて演舞を見せてくれました。

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和光青年会とは、和光学園の卒業生が「卒業生してもエイサーを踊りつづけたい!」と結成されたエイサー団体なので、6年生にとっては先輩です。

6年生以外の学年も、ベランダから演舞を見ていました。

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迫力ある演舞を見せてもらった後は、手踊り(基本)の練習です。

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手取り足取り、丁寧に教えてくれました。

練習の後、「すぐに踊れるようになってビックリしました。楽しんで練習していきましょうね。」とコメントを寄せてくださいました。

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2学期になって、太鼓などを持ち始める頃からまたお世話になります。和光青年会の皆さん、ありがとうございました!

あこがれる存在、タテのつながり…とても大切だなと思っています。

ステキなデザインは卒業生です。

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5月に入り、和光小学校の看板を新しくしています。

最寄り駅「経堂」の下りホームの看板です。

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同じ看板が、小田急線のどこかの駅に設置されます。ぜひ探してみてください。

もう一つは、小田急バスの車体広告です。

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いずれもデザインをしてくれたのは、和光小学校の卒業生です。ステキなデザインに、思わずほっこりしてしまいます。

キャッチコピー「ここでの学びだから育つ未来がある。」は、教職員で出し合ってみんなで決めました。これからも未来をつくる学びをつくっていきます。

2月18日(金)夜に語る会について

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2月18日(金)に予定されております夜に語る会「和光学園の一貫した学び~卒業生の姿から~」は、新型コロナウイルスへの感染防止対策から、完全オンラインでの実施となりました。申し込みをしていただいた方には、前日の夕方までにZoomのパスコード等を送らせていただきます。

申し込みはコチラから

 

参加申し込みは、2月17日(木)午前10時までとさせていただきます。

どうぞよろしくご参加ください。

2月18日(金) 夜に語る会「和光学園の一貫した学び」のお知らせ ※今回は事前のお申込みが必要です!

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今年度最後の「夜に語る会」です。どなたでもご参加いただけます。※今回は事前のお申込みが必要です!

2月18日(金)「和光学園の一貫した学び~卒業生の姿から~

19時~20時30分  和光小学校 体育館

話す人 我妻 想(卒業生) ・ 仲尾 洋輔(和光高校教諭)

我妻 想 1999年生まれ 和光幼稚園、小学校、中学校、高校卒業、武蔵野美術大学在籍
自由と言われている和光の中で(生徒会)執行委員やリーダーの役職を通し、ルールがないからこそ生徒たちで考えることの大切さを学んだ。大学生活や様々な活動の中で感じる、和光生にしかない視点や強みをについて話します。

仲尾 洋輔
和光高校では、多様な価値観を持った子どもたちが学習、生徒会活動、行事、クラス、クラブ・サークルなどを通してお互いを知り合い、お互いを「否定しあう」のではなく「理解し合う」学びを意識してカリキュラムを組んでいます。進路としては多くの人が大学や専門学校へ進学していくのですが、進路決定のプロセスは多くの高校とは一線を画すものだと思っています。自ら考え、自ら決定し、自ら行動していく事の尊さをお話させてもらおうと考えています。

☆現在は対面開催の予定ですが、新型コロナウイルスの状況により、対面とオンラインの併用、または、完全オンラインとなる可能性があります。その時の状況をみて、改めてお知らせいたします。

☆保育体制はとれませんが、子どもは幼稚園体育室でDVDを観て待つことができます。一緒に話を聴いても構いませんが、幼稚園体育室以外の場所で遊んで待つことはできません。

☆今年度は「密」を避けるため、体育館で行います。また、学校玄関にて検温をさせていただきます。

☆換気のため、扉を開け放しての会となり、会場が冷えてしまうことが予想されます。温かくするものをご持参ください。

☆自転車での来校も構いません。学校駐車場横にとめてください。(幼稚園駐輪場にはとめないでください)

☆普段の「夜に語る会」は申し込み不要なのですが、今回はオンラインになる可能性が高く、申し込み制にさせていただきました。ご家族で参加の場合は、代表者お一人の申し込みで構いません。尚、遅い時間帯ですので、対面開催の場合は生徒・児童のみでの参加はできません。

お申し込みはコチラからお願いします。

問い合わせ:和光小学校事務室(03-3420-4353)

沖縄学習旅行2日目夜「沖縄の文化を味わう」

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しっかりと学んだ後は、沖縄の文化を学ぶ時間です。

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ホテルに来てくれたのは、伊藤幸太さん。八重山民謡の唄者として活躍しておられますが、なんと和光学園の卒業生であり、自分たちの先輩です。幸太さん自身も、6年生の時の沖縄学習の中で三線に出会いました。

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演奏だけでなく、沢山のお話しも聴かせてくださいました。

次に登場してくれたのが、沖縄市の園田青年会の皆さん、本物のエイサーです。

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ビリビリと空気が揺れるその演舞に圧倒されます。

パートごとに分かれて、直接指導もしていただきました。

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自分たちの踊りも見てもらい、講評をしていただきました。

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とても贅沢な時間となり、次の日からの子どもたちのエイサーが劇的に変化したことは言うまでもありません。

幸太さん、園田青年会の皆さん、本当にありがとうございました。学習旅行は折り返しです。

”一期一会の授業”卒業生の堤未果さんの新著より

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国際ジャーナリストであり、和光学園の卒業生でもある堤未果さんが新著『デジタル・ファシズム』(NHK出版 2021)の中で、和光小学校の授業についてふり返ってくださっています。

「毎回一期一会の授業を作るあの教室では、違う考えを持つクラスメイトたちの存在を同じ空間の中で受け入れることや、答えの出ないことを考える道のりに、何よりも価値が置かれていた。」

「教師と生徒の間の絆や、教室で生まれる一体感は、果たしてそれらに置き換えられるのだろうか?」

とても重要な問題提起をされています。ぜひ手に取ってお読みください。

和光小学校の資料一式を無料送付いたします。

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