工作技術科

工作技術科 五寸釘のナイフ作り

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6年生が、工作技術の授業で、「五寸釘から作るナイフ」づくりに取り組んでいます。

最初はこのような形の五寸釘です。

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それを七論に入れて、熱し、叩きます。

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その繰り返し。

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段々と平たくなり、ナイフの形になっていきます。

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作業は大変でしたが、ここまでいきました。

この後、削ったり、研いだりする工程を経て、ナイフにしていきます。完成が楽しみです。

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6年総合学習「沖縄の草編み工作・うまぐゎー」

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6年生は、様々な角度から沖縄を学習しています。今回は「沖縄の草編み工作」。もともとは草刈りの仕事を手伝う子どもたちの遊び文化だったそうです。笹舟やシロツメクサの冠などと一緒ですね。ただ気候の違う沖縄で育つアダンやヤシの葉は厚く丈夫なため、独自の草編み工作が生み出されてきました。

今回取り組んだのは「うまぐゎー」。沖縄の植物の代わりにシデ紐を使って作りました。足やしっぽの長さや、胴・首の長さなどで、多様な表情を見せる馬たちに、作り手の個性が現れます。

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20日(金)まで玄関に展示しています。学校にお立ち寄りの際には、ぜひご覧になってください。

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4年生 工作技術科「おりがみキューブ」

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1枚のおりがみで1つの部品(ユニット)を折り、組み合わせていくところから「ユニットおりがみ」とも呼ばれています。
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2枚でめんこ、6枚でサイコロ、12・24・30枚と増やしていくと、様々な多面体ができあがります。
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いくつものユニットを折っているうちに、より早く、より正確に指が動くようになります。色とりどりの多面体ができあがると、違う色、違う大きさ、違う枚数で、新しいキューブを作りたくなります
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休み時間も夢中になっておりがみを折り続ける4年生。豊かな時間を過ごす子どもたちが、とっても微笑ましいです。
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6年生工作技術 折り鶴に想いをこめて

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6年生は工作技術の授業で折り鶴に取り組みました。ただ鶴を折るのではなく、佐々木偵子さんの絵本を読み、鶴を折ることの意味を学習してから取り組みます。

一通り鶴の折り方がわかった所で、一人ひとりがストーリーを考えながら折ることに挑戦します。一枚の台紙に”平和”を表現するのです。

「それぞれの道」

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戦争で家族を亡くした人や、戦争でつらい思いをした人が、色々な道へ自由に行くことをあらわした。これから立ち直ろうと思う人もいれば、ずっと悲しむ人もいる。戦争が起きないようにする人たちもいる。戦争はどんなことかを伝える人もいます。人それぞれ色々な道にすすんで行っていいと思うので、こういう作品にしました。

 

「ともだち」kn

見た目や性格が違っても、みんなで仲良くなって遊んだら楽しいよ、という作品です。

 

「成長」hrt

小さいのが赤ちゃん。真ん中が足がはえた20代くらい。大きいのが大人で旅立つ。立たせるのが大変だった・・・。

 

「草木が成長していく様子」

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横にあるピンクのしましまの鶴は太陽を表しています。真ん中は、少し出てきた葉っぱです。どんどん成長していって、りっぱになり、平和という感じを表しています。

 

「生きる。」

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黒い鶴は、罪もなく殺された人たち。1番前の鶴が0才~10才、2番目が10才~20才・・・。カラフルな鶴は戦争から生き残り、がんばって生きた人たち。戦争はやってはいけない。でも、戦争が起きた過去がある。がんばって生きた人たちを表した作品。

 

作品は、手仕事の部屋の飾り棚に展示しています。学内の方は、ぜひご覧ください。

工作技術科 卒業制作「自分の体を支えるイス」(6年生)

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6年生は卒業前最後の取り組みとして、イスをつくります。条件はただひとつ「自分の体を支えられる」こと。それさえ満たせば、イスの高さや背もたれ、色などは自由に決めていいこととしています。これまで学んだこと、身につけた技術を生かし、自分の思いを作品に表現していきました。

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子どもたちは近日中に持ち帰りますが、それまでは玄関に展示しています。保護者の方はお立ち寄りの際に、子どもたちの6年間の集大成をご覧ください。

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技術展が始まりました!

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技術展の準備が整いました!今日から子どもたちが参観しています。

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自分の作品を見つけて、「見て見て~」という子ども、「これすごいね~」と友だちの作品の良さを見つける子どもたち。

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他の学年の作品を見ながらから、「自分もこんなの作りたいな」「来年はどんな風にしようかな?」なんて声も聞こえてきます。

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休み時間など、授業以外の時間に取り組んだ作品もかざっています。

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技術展は、5日(土)6日(日)も開催されており、外部の方もご参加いただけます。

詳しくはコチラをご覧ください。

美技術展について【お知らせ】

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お知らせしておりました美技術展(2/26-27)ですが、学内の事情により、美術展のみの開催となりました。技術展は別途行います。詳細が決まりましたら改めてお知らせいたします。

今日の午前中は、5年生の子どもたちが準備作業をしてくれました。

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午後は、教職員で美術展の設営作業を行いました。

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美術展のみとなりますが、ぜひお出かけください。

生活のなかの道具作り~職人さんの仕事に学ぶ~

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6年生は工作技術科の授業で、「生活の中の道具作り」としてスプーンやバターナイフなど、木の板から彫りだして作っています。今回はその授業の延長で、生涯の仕事としてものづくりに取り組む、漆工芸職人である手塚俊明さん・戸枝恭子さん(青梅市・朱文筵工房)をお招きした特別授業を行いました。

 

最初に手塚さんより、漆器ができるまでのお話と職人としてのこだわりをお伺いしました。「手動の力での作業や木を育てて作ることは、時間がかかり効率はよくないが、環境にやさしい。プラスチックや石油を燃やした電力は便利で速いが、その裏側にあるものを考えてほしい。」という言葉を真剣なまなざしで受け止めている6年生の姿が印象的でした。

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手塚さん・戸枝さんの作品も実際に手にとらせていただき、使い心地や、その感触をじっくり味わっていました。

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実技では、手引きの木工ろくろを用いて、木のブロックから器の木地を作る作業を教えていただきました。刃物をあてる角度や強さなど言葉で表せられない繊細な操作から、最も木が削れる位置を探りあてます。綱の引き手は削り手の様子を見ながら速さ・強さを調節していきます。まさに二人の呼吸が合わなければ成しえない作業です。

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手引きの木工ろくろを操作を学び、木を削った6年生。今後の授業で塗りも含めて完成させていきます。「生活に使える道具」づくりの難しさ・大変さ・楽しさを堪能した一日でした。

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※ 東京新聞の取材を受けました。

https://www.tokyo-np.co.jp/article/134962?rct=t_news

※ J:COM(地デジ11ch)の番組で取り上げられます。
10月8日(金)「ジモト応援!つながるNews」
(アプリ「ど・ろーかる」でも視聴できます。)

ガラス越しの作品展

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子どもたちの焼きものの作品が玄関を彩っています。
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4年生は花瓶を作りました。自立すること、水が漏れないことを条件に、思い思いの作品をつくりました。中に挿す花も自分たちでセレクト。自分の花瓶に似合う花を選ぶ様子は、まるで生花を楽しむようでした。

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5年生は飲み物を飲める器です。持ちやすさや、口当たりにもこだわって作りました。自分で釉薬を選び、釉薬による色の違いなども楽しみました。

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緊急事態宣言の続く中、校舎に入ることができない日が続いています。そこで玄関のガラス越しに作品を飾り、外からも見ていただけるようにしました。近隣にお住まいの方からも、子どもたちの作品っていいですね。とお声かけいただきました。

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お近くにお越しの際は、ぜひご覧になってください。

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