技術

和光小学校の工作技術科 ④ 5年生のものづくり

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5年生の展示作品
「太鼓貼りの木の宝箱」
 側面の4面の板を切り出し、薄い板を上下に貼り、中が空洞な「太鼓状態」をつくります。これをノコギリで切り開き、ふたと箱に分けます。箱を押し広げないように、ふたが引っかかるための薄板をそっと差し込み、箱を傾けてもふたが落ちないように仕上げます。

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和光小学校の工作技術科 ③ 4年生のものづくり

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4年生の展示作品
「貼り合わせの木の車」
「木の車がぴったり納まる紙箱」
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 低学年のころから、先輩の作品に憧れてきた待望の題材です。
 かまぼこ板大の板を一枚一枚、電動糸鋸でカットする。まっすぐ回転するようにタイヤをとりつける。一枚板でつくったように、やすりで面を揃える。等々、丁寧さが求められる仕事が、3ヶ月以上続きます。

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和光小学校の工作技術科 ② 3年生のものづくり

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3年生の展示作品
「クラフトテープのかご」
「毛糸のポシェット」
 一学期、総合学習で卵から蚕(かいこ)を育てた3年生。2学期の最初に工作技術科の授業で、繭から糸をとり、『ランプシェード』をつくりました。
 紙テープを縦糸と横糸に見立てて『紙のコースター』をつくるなかで、糸を織ることで布地ができていくという構造を実感として学んでいきます。
 この構造を生かした、生活に役立つものとして『クラフトテープのかご』『毛糸のポシェット』づくりに挑戦しました。
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「編む」という行為はとても根気のいる作業です。しかし、やったことが確実に成果として目に見えることが3年生の喜びとやる気になります。
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出来上がったものが喜んでもらえるものだという自信がもてるからこそ「家族にプレゼントしたいから、もう一つつくりたい。」という声があがるのでしょう。

繰り返しの手仕事に夢中になった3年生の作品。どうぞご覧ください。

和光小学校の工作技術科 ①

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いよいよ来週、美技術展が開催されます。
和光小学校には独自の教科「工作技術科」があり、3~6年生がものづくりの時間を楽しんでいます。今日から美技術展まで連載で工作技術科の紹介をさせていただきます。
工作技術科の授業では、一人一人が自分の作品をつくっています。それは一見して個別の学びにも映りますが、実際には友だちの存在なしに、授業は成立しません。

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