授業

6年総合「5.15沖縄復帰」を考える【動画】

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5月15日の「沖縄復帰50年」を前に、6年生が授業を行いました。

授業を終えた子どもたちのふりかえりを一部紹介します。

〇沖縄が日本に復帰したところで、沖縄の人々の生活が「アメリカ世」の時とくらべてゆたかになるとは思えないけれど、沖縄の人々はデモをおこしてまで復帰したかったのだろうか。2022年、東京にすんでいると、考えるのはとてもむずかしいです。

なんかふくざつ・・・てっきり沖縄は日本にめっちゃもどりたいのかと思ったけど、全員がそういうわけではなかった。今も米軍基地があることにはだいたいの人がめいわくだと思うけど、そこで仕事ができる人もいる。でも、自分的に沖縄が日本にあってよかったと思う。

自分だったら日本に戻れるのはうれしいけど、それより望んでいることは米軍基地をなくすことです。なぜかというと、もし米国とどこかの国がたたかうと沖縄に鉄ぽうなどがとんでくるかもしれないとおもったからです。ドルから円にかわることでお金の価値はどうなるんだろう。

沖縄は米軍基地がない日本に帰りたいと願っていたけど、そうはならなかったということがわかった。沖縄の人はまだ今でも苦悩しているんだと思ったから、かわいそう。基地はどうにかできないんだろうか。

(米軍基地がなかったら)米軍基地で働いている人は困るんじゃない?それに中国やロシアから攻撃がきたらやり返せるという抑止力もなくなっちゃうんじゃない。だから、どちらもいいとは言えないなあ。

何で日本にもどされると言ったのに、米軍基地は残されるの?ただ平和になりたいと思っただけなのに。

”一期一会の授業”卒業生の堤未果さんの新著より

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国際ジャーナリストであり、和光学園の卒業生でもある堤未果さんが新著『デジタル・ファシズム』(NHK出版 2021)の中で、和光小学校の授業についてふり返ってくださっています。

「毎回一期一会の授業を作るあの教室では、違う考えを持つクラスメイトたちの存在を同じ空間の中で受け入れることや、答えの出ないことを考える道のりに、何よりも価値が置かれていた。」

「教師と生徒の間の絆や、教室で生まれる一体感は、果たしてそれらに置き換えられるのだろうか?」

とても重要な問題提起をされています。ぜひ手に取ってお読みください。

6年社会 ”いま”につながる歴史

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6年生の社会科は「日本の歴史」を学習します。”歴史”というと、時代の名前や特徴、有名な戦国武将の名前を覚える…というイメージがありますが、和光小学校の6年生が学習する歴史の授業は少しちがいます。学習の様子を動画でご覧ください。

https://youtu.be/YEJxQsYiMxU

和光小学校の資料一式を無料送付いたします。

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