林間合宿

5年生 初めてのみずがきキャンプ

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少し前の話題になってしまいますが、5年生は初めてのみずがきキャンプに行きました。例年であれば、兄弟班の6年生が隣のサイトにいて色々と教えてくれるのですが、今年度はコロナ対策として、単学年でのキャンプでした。

5年生の登山は鷹見岩を目指します。来年登る瑞牆山と途中まで同じ道なので、来年に向けた練習でもあります。

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山小屋の前でホッと一息。疲れた体に水やアメがしみわたります。

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最後のひとがんばり!鎖をつたって登ると、鷹見岩に到着です。

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残念ながら、景色は真っ白。本当は良い眺めなのですが…。

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さぁ、下山です。おりる時も慎重に…、難しいです。

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登っている時には降っていた雨も、下山中には晴れ間も見えてきました。

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キャンプサイトに戻った後は、すぐに夕食作り。6年生が一緒だと、6年生が夕ご飯を作って待っていてくれるのですが…。

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夜はキャンプアイヤーもすることができました。空を見上げると満天の星空です。

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最終日は朝から良い天気で、撤収作業、片付け作業もはかどりました。

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泊数は少なく、単学年でのキャンプ…と、例年通りのみずがきキャンプとはなりませんでしたが、子どもたちにとってかけがえのない体験となりました。来年こそは、通常のキャンプができますように!

6年生のみずがきキャンプ

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6年生は山梨県にある瑞牆(みずがき)山の麓でキャンプを行いました。テントを張って、食事も自分たちで作る本格的なキャンプです。

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キャンプ委員を中心に、より充実したキャンプになるように、夜も会議が持たれます。

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山頂は2230mの瑞牆山の登山にも挑戦しました。大人にとってもなかなか険しい山です。

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がんばって登った頂上からの眺めは格別です。

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せっかく登ったのに、おりるのが残念。

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疲れた体に、自分たちで作ったラーメンがしみわたります。

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コロナ禍のキャンプで、様々な制約がありましたが、子どもたちに育つものが大きかったです。学校通信の文章も合わせてご覧ください。

 

<合宿・キャンプで育つものの大きさ>

みずがきキャンプで、食材をキャンプサイトまで届けてくださり、毎年お世話になっているM商店のお母さんが、「このような時期に送り出してくれる和光の父母の皆さんがすごいですね。保護者と先生方の熱意ですね。」とおっしゃっていました。本当にその通りだと思っています。

梅雨明け前の合宿(キャンプ)では、ずいぶん雨に打たれた学年もありました。大変な想いもしましたが、長年みずがきキャンプのキャンプサイトの管理人を務められているFさんのことばがとても印象的でした。

副校長「きのうの夜は雨に降られてしまって大変でした・・・」

Fさん「そうだったねぇ。でも、雨の防ぎ方を学んだり、山の中での雨だったり、子どもたちにとって良い経験ができたんじゃないのかね。」

そのことばにハッとさせられました。雨が降るとなかなか大変です。子どもたちも、私たちも雨に降られたくないと願っているのですが、合宿での出来事の一つ一つが子どもたちにとってはかけがえのない体験なのです。大変なことを避けたいのであれば、山登りだって、そもそもキャンプに行くことだってやめれば良いのです。でも、そこでしか経験できないこと、そこだから経験できることがあり、そのために私たちはわざわざ“大変な”想いをして出かけるのです。6年生のキャンプでは、初日の「生活点検」ですべての班がテントのフライシート(雨よけのシート)を開けたまま夜の散歩に出かけて行きました。ご想像の通り、フライシートを開けたまま雨に降られてしまうと、テントの中に降りこんで、中がぬれてしまいます。その夜6年生は大雨に見舞われました。登山靴を濡らしてしまう子どももいました。そういう“失敗”をしながら、翌日の生活点検では、すべての班のフライシートが閉められ、コンロ台の雨対策、濡れてしまうと困るものへの対策等、しっかりと考えて行っていました。

登山中に、(登山が嫌いな子どもから)「なんで山登りなんかするんだよー!」と聞かれました。よくある質問ではありますが、今年はなぜかとても考えてしまいました。どのように答えたか、何を考えたのかはここには書きませんが、その子とのやり取り自体が良い時間だったなと思っています。

3年生以上は、例年とは異なる2泊3日の行程としましたが、たった3日間の中でも子どもたちの中に育つものの大きさを改めて感じました。帰宅後に、我が子がなかなか合宿(キャンプ)のことを語らずにもどかしい想いをされているご家庭も少なくないと思います。しかし、子どもたちは確実に2泊3日の充実した体験をしてきています。その体験が“ことば”になるまで、ゆっくりと待ってあげてください。 くり返しになりますが、コロナ禍での宿泊行事にご理解とご協力をいただきましたことを心より御礼申し上げます。

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4年生 多摩川の最初の一滴を見に!

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4年生は、総合学習「多摩川」の学習の一環として、多摩川の最初の一滴とされている”水干”を目指して登山をしました。

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源流をさかのぼっていきます。まわりは水道水源林であり、歩いているだけで沢山の学びがあります。

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やっとの想いで着いた”水干”です。ここから138kmの旅が始まるのです。

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水と山はつながっています。豊かな水道水源林を保つためには間伐等、山の手入れが必要になります。間伐体験もさせてもらいました。

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みんなで力を合わせて、木を倒しました。林に光がスーッと入ってきて、その意味を実感します。

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上流の川の観察をすると、自分たちが行った中流とのちがいに沢山気がつきます。

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多摩川はやっぱり魅力溢れる川です。「多摩川」の学習は、2学期以降もまだまだつづきます。

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