親和会

お家の人の”おはなし隊”

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きのうの中休みと昼休みに、「子どもの本を読む会」のお家の方が子どもたちに本を読んでくれました。IMG_1693

エプロンをつけて待ってくれているお家の人に、「これ読んで~」と本を持っていき、読んでもらいます。

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子どもたちもしっとりと聴いていて、良い時間でした。

”おはなし隊”の皆さん、ありがとうございました。

いちょうまつりをふりかえって~保護者の感想~

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和光小学校の行事は保護者の皆さんの支えが大きいです。当日のお手伝いはもちろんのこと、日常から子どもたちを見守り、励ましてくれ、行事が終わった後には「感想」や「ふりかえり」を担任や子どもたちに届けてくれて、行事の成功や子どもたちの成長を確かめ合います。今日は、各学年に届いた保護者の方の感想の一部を紹介します。

【1年生の保護者の方から】

日曜日のいちょうまつりお疲れ様でした!初めてのいちょうまつり、最高でした!先生方、実行委員の皆様、本当にありがとうございました。先生達がイキイキと歌って踊って音頭をとっている姿が本当にかっこよくてジーンときました。きっと先生達の情熱が子ども達をグッと引き込んで、一体感や楽しいエネルギーが湧き出ているんですね。学年を超えてサポートし合うところも素敵でした!!熱い!お天気にも恵まれてよかったです。民舞は、どの学年も見入ってしまいました。全学年が集まると、やはり1年生はサイズ感も動きも可愛くて可愛くて。私は終始顔が緩んでおりました(笑)。中学年になると、踊りがしっくり体に入っていて逞しい!高学年は、迫力があって見惚れてしまいました。踊っている姿にそれぞれ個性があって、それもまたよかったです。ふんわり優しく表現する人、のびのびしなやかに体を動かす人、踊りの世界に入り込んでいる表情が印象的な人、一つ一つの動きがビシッと力強い人…などなど。(途中略)高学年のみかぐらやエイサーを踊るのをはやくも楽しみにしているそうです。来年はどんないちょうまつりになるのかな。っていうのも楽しみです!!

 

【2年生の保護者の方から】

このおまつり、本当に特別ですね!!法被姿の子どもたちが自信満々に自分たちの手作りしたものを売る姿に、とっても感動しました。また今年の民舞は、まだよく分からなかった去年より何倍も感動しました。去年までは「なんで民舞なんだろう」という気持ちがありましたが、今年は私自身が幼稚園親和会で民舞を習い始めたこともあり、子どもたちの踊る姿を見てなぜ民舞なのかわかった気がしました。スポーツとも違う、同じ踊りだけど、それぞれ個性があり、踊る側も見る側も一体感があって。子どもたちのエネルギーに溢れた民舞に感動しました。幼稚園親和会での民舞もとっても楽しいのですが、子どもの踊りを見ると何かが違う…若さとかそこから出るエネルギーとか、、いや、表現力の違いなのか。違う踊りにすら感じました笑。そして子どもたちの覚えの速さ!!四年生でも覚えられるんだから、、と言われて6月からはじめた七頭舞、いまだに覚えられないです… 二年生も9月になって荒馬を習い始めたのに、あっという間に覚えて帰ってきたので驚きました。簡単そうに見えてすごく難しいですよね。何度見ても足がよく分からなかったです。しかもあんなに長い時間踊り続けるのもすごいなぁと。そして先生たちの唄や踊りにも感動しました。和太鼓や篠笛もすごいなぁ。1人何役もこなしていて、本当に和光の先生たちってすごい!来年まで待ちきれないですが、三年生でのはねこも楽しみにしています。

 

【3年生の保護者の方から】

今年も子どもたちのおどり、特におどりのはじまりはゾクゾクワクワクとした何とも言えない感動があり、こみあげるものがありました。目が合うと、ちょっとはずかしそうにしながらもきちんときれいなフォームで踊っていて感心しました。お店も班長をしっかりがんばろうとする様にはりきって売っていました。ずいぶんと頼もしくなった感じがして、今年もまた成長する子どもたちに感動と元気をもらえました。改めていちょうまつり、この学校の良さを感じました。ありがとうございました。

 

【4年生の保護者の方から】

本当に立派になったなぁ、と。本当にカッコいい「舞」だったなぁ、と純粋に思いました。まず入場の1人ずつ踊り出すシーンで、皆んなキマってるしカッコよ過ぎて、もう涙腺うるうる。その後の「舞」もそれぞれの道具の動きに合わせ、どの子もカッコよかったです。道具をしっかりと視線の先に追いながら、軽やかに舞う姿に感動。七頭舞中に待っている時の座り姿にも感動。しっかりと、空向かって頭を突き刺すように、背筋をピンと伸ばし、あぐらをかく姿に感動。本当に心打たれました。とても成長を感じた瞬間でした。6年生を見る姿も印象的でした。誰も私語をせず、まっすぐに6年を見る姿。きっとそれぞれに、6年になったらこれをやろう、とか思っているのかなと。この子達が6年になるのなんて、寂し過ぎて想像したくないけれど(想像しただけで涙が出てきますが笑)、きっと今までがあっという間だったように、あっという間に6年生になっているんだろうなって。この子達なら、来年も再来年の最期のいちょう祭りも、それぞれの良さを生かしたカッコいい舞をするんだろうなぁと思っています。とっても最高でした。

 

【5年生の保護者の方から】

たくさんの試行錯誤をした様子でしたね。最中種屋さんにも「家庭や学校で作るのは難しいだろう」と言われたようで、さて…ここからどうするか…という感じでしたが、夏休み後のクラスみんなでの試行錯誤はすごかったです!種屋さんにもらった種を使うのか/使わないのかの議論、各地のもなか種屋さんと子ども達のやりとり、もち粉の中でも「もなか粉」でを使わないと難しそうというまさき君の発見から、もなか粉を入手するための交渉 … こんなプロセスを子ども達が体験できているだけでもとっても貴重な学びの経験ができていて、正直、最後にもなかの出来がイマイチでもこんなプロセスを通れただけで十分ありがたい、そんな気持ちで見ていました。とっても和光小らしい、和光小だからこそできる学びのプロセス、発展の仕方だなと感じました。また、子ども達はとても粘り強く、妥協しないのもすごかったです!いちょう祭りがどんどん近づいてくると、大人の私の方が「このままやっていて、売れるレベルのもなかが作れる方法が見つかるんだろうか」「種屋さんのご厚意に甘えて種を使わせてもらうしかないんじゃ…」という思いがよぎってしまう。でも、こども達は諦めない。もらった種を使いたいという声もあり、いや、自分達で作るんだという声もあり… そんな色んな意見がちゃんと出る。そして、いろんな意見や思いがある中で、時間がある限り、できる手を探して動く。子ども達ってすごい!子ども達の力を低く見積もってしまっていたかもと感じました。当日、焼き方や売り方は班ごとに様々でしたが、みんなの表情がとっても誇らしそうで、自信を持って売っていて、見ていて胸が熱くなりました。みんな本当によく頑張りましたねぇ!そして、この「もなか」のお題を子ども達とどう通るか…きっと先生も考えながら進んできたプロセスだったことと思います。子ども達自身の学びになるように信頼して任せつつ、要所要所で布石を打ち、助言をして … と導いて下さって、本当にありがとうございました。

 

【6年生の保護者の方から】

お天気がずっと心配されていましたが、なんとか持ち堪えてくれました。朝から心の置き所がわからないというか、ザワザワしていたのを覚えています。午前中、いつもながらの活気のあるいちょうまつりの1日が始まって嬉しくなりました。和光小のお化け屋敷は、実はこれまでは行ったことがなく、想像が全くできていませんでしたがびっくりするほどのクオリティで朝から変な汗と叫び声で疲れてしまったほど。特にMとEのペアが演技力抜群で、さすがだなぁと驚かされつつ感心していました。Kがんばりすぎたのか、首が疲れてしまったみたいでかわいそうだったなぁとか、Tが一年生に「走らないでね」「怖いの苦手?」とやさしく案内役をしているのとか、HとSが受付でしっかり人の流れを捌いている姿をみてみんなのそれぞれの成長がとても頼もしく感じた午前中でした。午前中だけでもなんだか充実していたのですが、ついに踊りの時間。最初から全部見つつ「ついこの前この踊りに夢中だったな」我が子の姿と重ね合わせ、それがもうエイサーだなんて。6年間って長いようで本当にあっという間ですね。。。エイサーが始まると、声をよくだしながら楽しそうに、自信をもって嬉々としている姿をみて「あぁ、よかった!」この笑顔が6年間見れたことに、胸がいっぱいになりました。最後までどのパートでもやり切る、楽しく踊る姿にも成長を感じました。1組の子どもたちも2組の子どもたちも、本当に上手でみんな自信たっぷり。幼稚園や低学年から知っている子たちをみると、なぜか我が子よりも泣けてくる…笑 みんな、知らない間に立派になったなぁと。全体として迫力があって、とにかく美しいエイサーでした。終わってしまったらものすごく寂しくなりましたが、これからも続く沖縄学習でもまた深みを増してくれるでしょうし、あと数回踊りを見ることを期待して。先生、最後まで子どもたちを見守ってくれてありがとうございます!引き続き、よろしくお願いいたします。

休日授業参観が行われました。

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学校運営、教育活動を少しずつ通常の形に戻しています。

「休日授業参観」が行われ、保護者の方に、生き生きと学ぶ子どもたちの姿を参観してもらいました。

3年生 総合学習「かいこ」の授業

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2年生 生活べんきょう「麦からパンへ」

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1年生 音楽と美術、生活べんきょうの「針しごと」

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高学年は「みかぐらを伝える会」

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※「みかぐらを伝える会」の様子は、後日あらためてお伝えします。

保護者の方も一緒に”学び”を愉しんでもらうのが和光小の特徴の一つです。6月25日(土)の学校説明会でも、子どもたちの学びの様子をご覧いただきます。

 

初めての授業参観と親和会総会が行われました。

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和光小学校は、子どもを真ん中に、保護者の方と学校とが共に見守り関わっていくことを大切にしている学校です。 保護者と教職員とで”親和会”という会もつくっています。

17日(火)に今年度初めての授業参観が行われました。

1年生にとっては、小学校で初めての授業参観なので、子どももお家の人もドキドキです。

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授業参観後は、親和会総会が行われました。オンラインとも併用ですが、みんなでこうやって集っての総会は本当に久しぶりで、多くの方にご参加いただけました。

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これからも、子どもの成長を共に見守り、共に学校をつくっていただきたいと思います。

「ただただ感動の一言です。」【入学式の感想】

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入学式をふり返って、1年生の保護者の方が感想(ふりかえり)を寄せてくださいました。一部紹介させていただきます。

 

〇入学式は、在校生の心のこもった丁寧な歓迎に感動しました。特に歌を歌う時に全員の声が大きく、心のこもった歌声に涙が出るほど感動しました。頼もしい先輩がたくさんいて、これからがますます楽しみになりました。

〇「式」というかイベント全体も大変たのしく、明るく、和光に入ってよかったなと思いました。和光の入学式は一般的な日程よりやや遅いですが、その理由は準備に時間がかかるのだ、ということがよくわかりました。

〇昨日の入学式、とってもよかったです。コロナ渦であっさり終わる式も多い中、子どもたちの歌声が聴けてとても嬉しかったです。

〇コロナ渦の中でもこれだけあたたかく迎えてくれたことに本当に感謝です。2年生、6年生だけとは思えない元気な歌声でしたね!一年生だけで歌いはじめた「せかいじゅうのこどもたちが」に2・6年生の声が重なった時のおどろきと、「これでみんなも和光小のなかまになりました」という飯島先生のことばに、とても感動しました。3番の歌詞には、戦争がおきている今のこの世の中でこれからこの子たち、私たちは生きているんだなということも考えずにはいられませんでした。こんな世界だからこそ、和光小の6年間で学ぶ時間が本当に大切なものになるにちがいないと思います。

〇いざ入学式が始まると、見るからに個性豊かな子どもたちがたくさんでとてもキラキラしていました。冒頭のごあいさつから笑いあり、型にはまらない和光らしいスタートで、そうだった~!と心がゆるんでいき、私自身の子ども心に返っていました。入学式というのが、新入生の入学をみんなでお祝いして歓迎する、という原点にあって先生方、親和会の方、在校生のみんなが同じ気持ちで準備して用意してくださったんだな・・・と出席して胸の熱くなる思いで一杯でした。これから広がっていくであろうワクワクいっぱいの世界が垣間見れ、私自身もこの6年間子ども心に返って楽しませていただきたいです。

〇自身の入学式を思い返してみましたが、こんなにも手作りで愛がつまったものではありませんでした。ただただ感動の一言です。

〇式では2年生の踊りに興味津々な表情。家へ帰ってきてから「どう思った?」ときいてみると「これを自分が踊るのかーと思った」と言っていました。3年生のプレゼントわりばし鉄砲は「どうやってやるのかなあ」と教えてもらうのを楽しみにしているようです。4年生のあやとりひもは「あんなこと、できるようになると思う?」と言っていました。5年生のプレゼントの会場のメッセージとくす玉には「本当に作ってくれたの?」とすごいなあと思っているようでした。6年生の踊りは「格好よかった!!」と言っていました。親の私も6年後こんな風に格好良い6年生になれるのかしら?と6年生のステキな姿に目頭が熱くなってしまいました。最後に急いで1年生の椅子を運んでくれる6年生の姿にまた感動しました。世界中の子どもたちが…の歌のように2~6年生のみなさんが1年生を包んで励まし和光小の仲間にいれてくれるのかなあと感じました。みなさんからの愛をたくさん感じた入学式でした。

〇素敵な入学式の開催ありがとうございました。兄の時は異例の6月の入学式・・・。在校生も6年生のみで・・・歌も民舞もなく静かな入学式でしたが、今回の入学式では全校生徒ではなかったですが、6年生と2年生も参加し、アイヌやみかぐらを生で見ることもでき、また歌もありこれぞ和光の入学式!!と言った感じでとてもうれしかったです。まだまだコロナも落ち着かない中での開催で、先生方も色々と考え、対策をしてくださったと思います。また在校生たちの心温まる準備ありがとうございました。

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保護者の方からみた和光小学校

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卒業式では保護者(親和会)の方からもことばをいただきました。一部編集をして紹介させていただきます。

<親和会より>

6年生のみなさん、ご卒業おめでとうございます。ここでいっしょにお祝いさせてもらえること、とっても嬉しく思います。親和会会長、といっても、みなさんと接点があったわけではないので、一体誰なんだと、思っていることでしょう。たくさんいる下級生の親のひとりだと思ってください。接点があったわけではないけど、みなさんのことは、ずっと、見てました。ちょっと気持ち悪いかもしれないけど、ほんとうに、わたしだけじゃなくて、どの学年のお母さんお父さんも、みんなのことをずっと見ていました。

今年の4月、うちの末っ子が入学したとき、いっしょに入場してくれたのはみなさんでした。もちろん1年生もかわいいんだけど、6年生になりたてほやほやのみんなも、かわいかったです。うちの子が1年生になったんだなぁ、という感動とおなじぐらい、これでみんな6年生が始まるんだね、と、感動して見ていました。

騎馬戦も忘れられません。5年生たち、2組の子たちですが、負けてめちゃくちゃ泣いてました。負けた悔しさより、6年生を勝たせたかった、っていう涙だったと思います。涙が出るほど、みんなを勝たせたかったんだなぁ。勝った1組も含め、6年生が、騎馬戦にかける熱い想いを見せてくれたからだなぁと、わたしも泣きました。

先日の、うたの会。みなさんの声で高らかに歌われた、平和の訴え。マスクがぐちゃぐちゃになりました。またまた涙が止まりませんでした。ひとりの大人として、みなさんの背中に重いものを背負わせたくはないです。でも、やっぱりみなさんこそが、わたしたち大人の希望だなぁと、舞台に並ぶ姿が光って見えました。

コロナのせいで、できないこともたくさんあった小学校生活だったと思います。でもみなさんは、もうすでに、失った機会以上のことを、自分たちで生み出せた、すごい人たちです。大人の誰も経験していない時代を、切り開いて生き抜いていく、すごい世代です。まっすぐで、やさしくて、まだまだかわいいけど、でもしっかりとたくましい姿を見せてもらえて、知らないおばちゃんだけど、本当に誇らしく思っています。

親和会より、記念品も用意させてもらいました。手にとるときは、この体育館のこと、校庭のこと、教室、理科室、美術室、グリーンベルト、こどもの森、いろんな学校の景色を思い出して、それから、そこにいたたくさんの大人が、みなさんを見つめていたこと、どうか思い出してもらえたらうれしいです。

改めまして、本日は、おめでとうございます。

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<卒業生保護者より>

卒業生のみなさん、卒業おめでとうございます!卒業生保護者代表として挨拶させていただきます。

まずは、わが子が入学した当時の和光小学校の印象を話したいと思います。もう「ぶっ飛んでるなぁ、この学校!!」でした。特に驚いたのは先生たちでした。スーツを着てネクタイをしめて「我こそが先生です」って感じの先生が一人もいなくて。でも、子どもたちの目線で物事を考えようとしてくれる先生たちばかりで時には「子ども」のようでもありました。運動会になると子どもたち以上に熱くなって、感情をあらわにして飛び跳ねている姿もよく目にしました。これはみなさんにとってあたり前の光景なのかもしれませんが、きっとここでしか得られない、素晴らしい光景だということを、とってもしあわせな場所だったのだということを、まず伝えさせてください。

僕も歳をとったと強く感じるのですが、同じことを先生方を見て感じることがあります。昔のキビキビした姿は少し影を潜め、落ち着きを纏い、きっと腰とか、肩とか、あちこち痛い所も出てきてるんだろうなぁ、と想像もします。それでも今も尚、熱い情熱と愛情と優しさで、子どもたちと根気強く向き合ってくださって、本当に本当にありがとうございました。これからも未来を背負う子どもたちをよろしくお願いします。

そして、卒業生のみなさん。みなさんが産まれてから今日まで、世界は大きく変わりました。インターネットが普及し、多くの人がスマートフォンを持っています。いとも簡単に、たくさんの情報を得ることができるようになりました。それまで、大人が手取り足取り子どもたちに教えてきたようなことは、みんなウィキペディアやYouTubeやホームページにあがっています。親としては寂しいけれど、どこかあきらめのような、受け入れなくてはいけないような、そんな気もしています。親に聞くよりもはるかに早く、正しいことを知ることが出来るなら、それも良いと思います。寂しいけど。。だから、親としては、親じゃなきゃ出来ないこと、親じゃなきゃ伝えられないことを伝えたいと思います。

ここにいる私たち親はみんなのことが大好きです。これからもずっと大好きです。中学生、高校生になって親を煙たく思ったとしてもそれは変わらないと思います。大人になって社会に出ても同じです。だから、もしこの先、ネットのどこを検索しても答えがあがっていないような問題にぶつかったら、安心して信頼して相談して欲しいと思います。いつでも待っています。

最後に、みんなのおかげで最高に楽しい、「親としての時間」を過ごすことができました。幸せです。本当にありがとう。

引き続き、中学校生活も楽しく過ごせるように願っています。卒業おめでとうございます!

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親和会講演会が開催されました。

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保護者と教職員で組織される親和会。その親和会委員会が主催した学習会が開催されました。今年度は沖縄学習旅行が35周年と言うことで、沖縄戦を体験した証言者の方のお話しをリモートですが聴かせていただきました。6年生の子どもたちが毎年沖縄で1日目の夜に話を聴いています。その体験に、保護者の皆さんも涙なしには聴くことができませんでした。

和光小学校は、保護者の方も一緒に学ぶ学校です。

大切な和光の親和会 「教懇」が開催されました。

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和光学園には、保護者と教職員の会で「親和会」というものがあります。子どもを真ん中に置いて、保護者と学校と一緒に子どもを見守り、関わっていくことを大切にしています。

毎月開催されるクラスごとの学級親和会の他に、1年に1度「教育懇話会(教懇)」が開催され、1年生から6年生までの保護者がテーマごとに分かれて話し合い、語り合うのです。

教懇ポスター

今年の教懇は、残念ながらオンラインでの開催となりましたが、それでもたっぷりと話しを聴き合う充実した会となりました。(下にあります分科会の説明は、事前に配付されたお便りから転載しました。)

 

第1分科会「忙しいけど、親和会があるのだから行く」or「我が子のこと、学級のことを知るチャンス!だから行く」

学級親和会をメインに取り上げ、親和会のなぜ?を深掘り!毎月楽しみになる親和会を目指し、みんなで話し合いましょう!

 

第2分科会「挑戦の向こう側~コロナ禍でも和光小が大事にしてきたこと~」

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コロナ禍での和光小学校の取り組み、今後どうなっていくのか?未来にむけての希望あるお話しにしていきたいです。

 

第3分科会「性・個性・多様性 ~カラダ・ココロ・イノチの学習~」

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発達の課題を含む個性、ジェンダーの問題、性の問題などからテーマを絞り込み、みなさんと考え合いたいと思います。

 

第4分科会「子どもの心を育てる ~国語・絵本・図書室~」

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和光小学校の国語の授業では、学年ごとに様々な絵本や読み物を活用し、子どもの心を育てる授業作りをしています。そのこだわりに迫ってきたいと思います。

今年の広報誌ができあがりました!

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保護者で組織される”親和会”には広報部があり、広報部の皆さんが作成した今年の広報誌が完成しました。47ページにもおよぶ大作です。

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みんなでテーマを考え、取材を重ねて、校正…と、長い時間をかけてついに完成しました!

目次だけ紹介します。

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多くの方に読んでいただけないのが残念ですが、学内の方はぜひじっくりと読んでいただき、感想を届けてくださいね。

広報部の皆さん、本当にお疲れさまでした!

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「この日を笑顔で迎えられて嬉しいです」

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いちょうまつりは終わりましたが、まつりでの成長やがんばりを全校で確かめ合っています。本日の学校通信で紹介した2年生から5年生のお家の方の”ふりかえり”を紹介します。

〇いちょうまつり、先生方お疲れさまでした。そして、ありがとうございました。1年のアイヌとはちがって、あでやかな色に包まれて、みんな荒々しく踊れましたね!少しだけ上級生になった2年生。昨年よりも表情もやわらかくて、でも真剣な眼差し。力強さを感じました。成長しているんですね!胸が熱くなりました。Oは練習し始めの頃は「なんだか荒馬イヤだな~」と話していたのですが、練習が進むにつれて、「だんだん楽しくなってきたよ!」とか、ハチマキを作った時の話しや、ジャンケンで負けて自分の好きな色の馬で踊れなくて最悪だ…とか、いつもより沢山自分の気持ちを伝えてくれました。驚いたのは、「けっこう自信あるよ、踊るの!」と話してくれたことです。園田先生が夜に語る会で仰っていましたが、民舞を通して“自信がつく”と。まさにその通りでした。すごいなぁと、改めていちょうまつりのすごさを感じました。いちょうまつりを観て、和光に通わせたいと思って入学を希望したこともあったので、本当に和光の魅力に魅せられたいちょうまつりでした。Oは、次は篠笛をやりたいそうです。今年の5,6年生は特にすごかったですね。全体感がまとまっていて、力強くて、元気があって、でも優美でした。6年生のエイサーは格段にかっこ良かったです!!4年後あんな立派になるのか、今から楽しみでもあります。(2年生の保護者の方より)

 

〇いちょうまつり、本当にお疲れさまでした。遅くなりましたが感想を一言だけ。今回拝見しながら強く印象に残ったのは、やはり一緒に踊りを支えてくれている大人の姿でした。こどもたちの踊る姿ももちろん素敵で大いに感動したのですが、それを下支えしてくださっている先生方の踊りや演奏の本気度にもあらためて心を動かされました。そして実行委員の皆さんのサポートにも。大人が本気であれば、子供たちもそれに動かされるところが大きいですよね。あの子供たちの素敵な踊りは、大人の「本気」に見守られているからこそのものだと思いました。(3年生の保護者の方より)

 

〇いちょうまつりお疲れさまでした!!まずは、コロナ禍に開催時期が変更になり、おどりの広場では子どもたち寒そうでしたが、楽しそうな嬉しそうな顔をたくさん見ることができました。まつりの広場は、後半チームでした。最初の10分を父親、その後私、という交代制にしたのですが、私が行った時点では、子どものお店の大半が終わっていて(売り切れ)、どんな品物が売られていたのか見ることもできず…でした。食も一つも食べられず…来年こそは、朝イチから参加できるといいなぁ!(略)おどりの広場は、6年生の圧巻のエイサーに号泣でした!!みんなかっこよすぎる!!沖縄学習旅行で、現地で教えてもらったり、それぞれに様々沖縄の歴史を感じてきた後でのエイサーは、例年とは思いの強さが違うように感じました。気持ちがぴったり一つにあわさっているのが伝わってきました。七頭舞は、子どもたちが楽しそうでしたね。わが子は道具の扱い方に苦労しつつも、踊りの種類の多さに苦労しつつも、踊れるようになっていくことが嬉しそうでした。欲を言えば、いちょうまつりがあと1週間先だったら、もっと自分のものになっていたかなとも思いますが、いちょうまつりが終わっても踊り続けていくと思うので(笑)←現に家でもすでに踊っている、今後も楽しんでいってもらいたいです。先生方お疲れさまでした。(4年生の保護者の方より)

 

〇練習の日々、様々な配慮をしながらの開催、、これまでの背景を想像しながら観るみんなの舞は生き生きとして眩しく、本当に素晴らしいものでした!娘は篠笛にも参加していたので、下級生の、自分たちもやってきた踊りを見ながら吹いた気持ち、、、などまたいつか思い出すことがあるでしょう。これが終わると、いよいよ最後なのか、ついにエイサー、、すでに胸が熱くなるのですが、その前に騎馬戦がありますね!(5年生の保護者の方より)

 

〇1年生から6年生 踊りの違いが本当に面白く最後の6年生のエイサーは堂々たるものでしたね!5年生のみかぐらは扇使いの集大成、ステップから腰の入り方などエネルギー溢れていました。わが子も踊りが大好きなので、舞台に立っているような表情と舞でした。自信を持って嬉しそうに踊る姿に感動しました。この日を笑顔で迎えられて嬉しいです。5年生は一体感ありましたね!(5年生の保護者の方より)

 

〇いちょうまつり、コロナ禍で開催して頂きありがとうございました。きっと裏ではたくさんの苦労があったと思います。今年も変わらない、子どもの為のいちょう祭でした。寒さや風の強さか、また恥ずかしさもあってか少しもじもじした感じで始まったみかぐらでしたが、全体がきゅっとスイッチの入る瞬間があり、さすがの高学年の踊りでした。娘は練習期間中、覚えるのに難しそうにしていたので本番どうなるかとソワソワしていましたが、堂々と踊っていてカメラも撮らず見惚れていました。来年がさらに、たのしみです。(5年生の保護者の方より)

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