6年生

6年生 和光青年会からのエイサー指導

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「卒業してもエイサーを踊りつづけたい!」と、結成されたのが”和光青年会”です。和光学園の卒業生が、中学校1年生から40代まで在籍して、エイサーを踊り続けています。

今日は、その和光青年会のメンバーが6年生に、教えに来てくれました。踊りのパートごとに細かく指導してくれます。

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最後に6年生みんなで踊る姿を、ベランダから眺める低学年の子どもたち。

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6年生に憧れる低学年。先輩たちの姿に憧れる6年生…。”あこがれ”の中で育つ和光学園の子どもたちです。和光青年会の皆さん、ありがとうございました。引き続き、いちょうまつりまでよろしくお願いします。

みずがきキャンプの動画

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和光小学校では全学年が夏の林間合宿に出かけます。

高学年は5年生と6年生が合同でみずがきキャンプを行います。

キャンプ場に自分たちでテントをたて、食事をつくり、川遊びや登山にも挑戦します。

自然の中で仲間と生活をつくっていく子どもたちの様子を、ぜひ動画でご覧ください。

頼もしい6年生の姿

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8月28日(日)に行われました「親子体験講座」にご参加いただきありがとうございました。

この体験講座には、有志の6年生がサポートに入ってくれていました。材料の準備から始まり、最後の片付けまで、とても良く手伝ってくれました。参加者の皆さまからいただいた感想の中にも、6年生の姿に触れてくださったものもあり、一部紹介させていただきます。

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〇6年生の三線が上手で驚きました。三線に触れる機会が日常ではなかなかないと思うので、沖縄のことを総合的に学ぶというのは、とても素敵な機会なのだと思いました。

〇6年生がきちっと周りを見渡し、小さい人たちを補助してくださる所も見せて頂き、和光小学校の良さをまたひとつ見つけたなとおもっております。

〇六年生のアシスタントが完璧で、優しい指導に子供も終始迷うことなく楽しんで制作ができました。

〇6年生のお姉さんがとても親切にフォローしてくれていた上に、小さな子の対応が慣れていて、いつも学校で面倒見てるのかなと、感心した。

〇6年生が3人入ってくださり、私どもの机には男の子が入って下さいましたが、一生懸命関わって下さり、人柄などが伝わってきました。もうすっかり大人になりつつある6年生。先生とのやり取りも、日常生活の様子が伺え、参考になりました。

〇6年生のフォローいただけたことも、子ども本人も普段は高学年の方との交流がないので良い機会になったようでした。年下の子に声をかける姿がスマートで、普段から慣れている様子が窺え和光小学校の雰囲気を垣間見ることができました。

〇6年生の子がとても丁寧に教えてくれ、少しでも分かりにくそうに息子がしていると「わかる?」とすぐ声をかけてくれました。周りをよく見て気遣いができて素晴らしいと思いました。

 

私たちも、和光小学校で育つ子どもの確かさを確認する1日となりました。参加者の皆さま、そして6年生の皆さん、ありがとうございました。

6年生 沖縄のシーサーづくりに挑戦!

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6年生は、総合学習「沖縄」の入門講座の中で、シーサーを置く意味などについて学習してきました。そこで、自分だけのオリジナルシーサーづくりに挑戦することにしました。

陶芸家の方を講師にお招きし、基本を教えてもらいます。

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その後は、一人ひとりがシーサーづくりに取り組みます。黙々と作業を進めています。

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オリジナリティあふれる、個性的なシーサーが完成しました。

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お家の方も一緒にシーサーづくりに取り組みました。子どもたちの学びを一緒に愉しんでもらうことも、和光小学校の特色の一つです。

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これから乾燥させて、窯で焼きます。また表情が変わることでしょう。完成が楽しみです!

6年生 卒業生から伝えられるエイサー

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6年生がエイサーの練習を始めました。その指導の初回に、和光青年会の皆さんが駆けつけてくれて演舞を見せてくれました。

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和光青年会とは、和光学園の卒業生が「卒業生してもエイサーを踊りつづけたい!」と結成されたエイサー団体なので、6年生にとっては先輩です。

6年生以外の学年も、ベランダから演舞を見ていました。

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迫力ある演舞を見せてもらった後は、手踊り(基本)の練習です。

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手取り足取り、丁寧に教えてくれました。

練習の後、「すぐに踊れるようになってビックリしました。楽しんで練習していきましょうね。」とコメントを寄せてくださいました。

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2学期になって、太鼓などを持ち始める頃からまたお世話になります。和光青年会の皆さん、ありがとうございました!

あこがれる存在、タテのつながり…とても大切だなと思っています。

沖縄慰霊の日 そして研究授業。

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今日6月23日は「沖縄慰霊の日」です。和光小学校の6年生も、この日を一つの節目として学びます。

今年、和光小学校は総合学習を研究テーマに設定しているので、研究授業として教員で学び合いました。

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もう一つの研究授業は、3年生の「かいこ」の授業でした。

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みんなで出し合ったカイコの体についての疑問から出発した授業でした。色々な予想を出し合った後、カイコの観察をします。

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丁寧な観察と、毎日のお世話を通して、日に日に愛着がわいてくる子どもたち。

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私たち教員にとっても、とても考えさせられ、学んだ一日でした。

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6年生 「沖縄」特別授業が続いています。

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6年生の総合学習「沖縄」では、専門の方をお招きしての特別授業がつづいています。

まずは、水中写真家の中村征夫さんによる”海”の特別授業です。

サンゴの話を中心に、海の中の世界について話してくださいました。沖縄の海はきれい、サンゴもきれい…でも、それだけではない話…サンゴとは何か、今サンゴがどんな危機にさらされているか、わたしたちが考えなくてはいけないこと、できることは何かなど、深い内容でした。

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「サンゴに色がついている理由はおどろきました。」

「人間の勝手な開発のせいで、自分の知らない所で他の生物が苦しめられている事を改めて知ることができた。」

「沖縄に行って海に入ったら、絶対に見たいです。もっともっとサンゴの事を知りたいです。」

海にもぐって50年以上の中村さん。復帰前後の海のちがいもご存知で、危険な目に合った話、面白い魚の写真など、とても充実した時間となりました。

 

きのうは、沖縄の歴史を研究されている川満彰さんをお招きしての特別授業でした。

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「沖縄復帰50年」をテーマに、変わったこと、変わらないことを、沖縄の人の視点から話していただきました。具体的な事例をあげてお話ししていただいたことで、子どもたちにとって「沖縄」がよりリアルになってきました。これからの学習がまた楽しみになりました。

 

和光小学校は、専門の方、プロの方と直接出会い、学ぶことを大切にしています。

高学年 ”みかぐら”を伝える会

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5年生は「大森みかぐら」を踊ります。扇がクルクルとまわり、不思議でもあり、難しそうであり、憧れの踊りの一つです。一つ上の6年生から踊りを伝えてもらいました。

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司会の6年生から、はじめのことばがありました。「難しい踊りですが、がんばって練習しましょう!」

まずは6年生が踊って見せてくれます。

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6年生の踊りをジーっと見つめる5年生。

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足の動き、扇の回し方…一つひとつを丁寧に伝えてくれる6年生。

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たった30分ほどで、扇を回せるようになった5年生。最後に、6年生と一緒に踊ってみました。

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おわりの会では、「これからがんばって練習して、いちょうまつりでしっかり踊りたいです!」と5年生が決意を語っていました。伝え、伝えられる中で受け継がれる学び。6年生の皆さんもお疲れさまでした。

6年総合「5.15沖縄復帰」を考える【動画】

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5月15日の「沖縄復帰50年」を前に、6年生が授業を行いました。

授業を終えた子どもたちのふりかえりを一部紹介します。

〇沖縄が日本に復帰したところで、沖縄の人々の生活が「アメリカ世」の時とくらべてゆたかになるとは思えないけれど、沖縄の人々はデモをおこしてまで復帰したかったのだろうか。2022年、東京にすんでいると、考えるのはとてもむずかしいです。

なんかふくざつ・・・てっきり沖縄は日本にめっちゃもどりたいのかと思ったけど、全員がそういうわけではなかった。今も米軍基地があることにはだいたいの人がめいわくだと思うけど、そこで仕事ができる人もいる。でも、自分的に沖縄が日本にあってよかったと思う。

自分だったら日本に戻れるのはうれしいけど、それより望んでいることは米軍基地をなくすことです。なぜかというと、もし米国とどこかの国がたたかうと沖縄に鉄ぽうなどがとんでくるかもしれないとおもったからです。ドルから円にかわることでお金の価値はどうなるんだろう。

沖縄は米軍基地がない日本に帰りたいと願っていたけど、そうはならなかったということがわかった。沖縄の人はまだ今でも苦悩しているんだと思ったから、かわいそう。基地はどうにかできないんだろうか。

(米軍基地がなかったら)米軍基地で働いている人は困るんじゃない?それに中国やロシアから攻撃がきたらやり返せるという抑止力もなくなっちゃうんじゃない。だから、どちらもいいとは言えないなあ。

何で日本にもどされると言ったのに、米軍基地は残されるの?ただ平和になりたいと思っただけなのに。

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