1年生の生活科 小松菜の間引きとカブトムシのお引っ越し

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1年生の教室には「発表」を通して色々なものが持ち込まれます。その中には生き物だったり植物だったりと、子どもたちが育てられるものもあります。観察したり、生き物の変化を見とったり、飼育の難しさを味わったり…色々なところに学びがあります。

幼虫の状態で教室にやってきたカブトムシも、日に日に成虫になり姿を表しています。数えてみたら、なんと17匹も成虫がいました。今日はそのカブトムシを、4つのケージにお引っ越ししました。

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はじめは数名ほどしか触れなかったカブトムシ。次第に「触りたい!」と色々な人がチャレンジし、最近ではみんな掴んだり、手に乗せて歩かせたりしています。実際に触れ合ってみる時間って、とても大切ですね。

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入学式に担任の先生からもらって育てた「ナゾの種」。実はカブの種でした。みんなで一生懸命育てたけど、あまり大きくなりませんでした。「なぜ大きくなれなかったのかな?」とみんなでふりかえって話し合い、次の栽培で工夫したいことが出されました。ならば次こそは!ということで、今度は小松菜の栽培にチャレンジ。芽が出て少し大きくなってきたので間引きをしました。

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カブのときは、みんな張り切りすぎて間引き過ぎてしまいました。今回はその反省から、予めテープでプランターを区切って、どれを間引いてどれを残すのか、熟慮してから活動することに。うまくいったかな??

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さぁ、明日は教室に何が持ち込まれるかな??

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