2年生 4ケタの数の学習

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2年生の子どもたちは、4ケタの数の学習に入りました。
「3ケタが100のことだったんだから、4ケタって1000でしょ?知ってるよ〜!」と子どもたち。
「では1000ってどれくらいの数なの?」と聞くと、「う〜ん、、、いっぱい?」と曖昧に。
「では実際に1000のタイルを作って確かめてみよう!」と紙とハサミで格闘しました。

実は、子どもたちに配った紙にはマス目がありますが、一人分の紙からは1000を作れないようになっています。
自分たちのここまで学んできた算数の知識、タイル操作の経験を生かして、友だちと相談・協力し合いながら、1000のタイルを作りました。

もちろん作るだけでは終わりません。自分たちがどうやって1000のタイルを作ったか、自分の言葉で説明し合う時間も大切にしています。

1のタイル
10のタイル
100のタイル
1000のタイル
と並べてみると、どれだけ大きいかがよくわかりますね。

和光小学校ではこのように、数字だけでなく、その数字が意味する「量」にも着目して学習を進めています。

 

 

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