1年生 冬の詩を書いたよ

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1学期にひらがな、2学期に漢字を習った1年生の子どもたち。文字を書くことはすっかり得意になりました。
入学以来、色々な詩を読んできましたが、同時に自分の気もちや経験を詩にする活動も大切にしています。
クリスマスやお正月、雪やたこあげ…冬休みならではの思い出をたくさんつくった子どもたち。
作品をいくつか紹介させてください。

ゆき
Y.Y
ゆきが かたまると すべるよ
ままが すってんころり
それをみて
きをつけようとおもって
はしれない

たこあげ
K.T
かぜにのって とんでいく
どんどんとんでく
たこよ とべ
いっぱいはしって
とうとう とんだ
いろんな たこだ

すきー
K.S
げれんでで すべった
ゆきだるまも つくった
おばあちゃんとおじいちゃんの おうちにも いった
やっぱり
ふゆやすみは おもしろかった

くりすます
K.M.J
よるは すーすー人がねる
そとには しゃんしゃんさんたさん
まちにでて 子どもがねてるか たしかめる
すーすーみんな ねているね
さんたさん ぷれぜんと とどけにいく
いい子じゃなかったら あげないぞ
わたしにきたよ ぷれぜんと
こないとおもった ぷれぜんと
やったー

ふゆ
A.Y
ふゆは つめたい
ふゆは ゆきがふる
ふゆは きたかぜがふく
ふゆは ゆきだるまがつくれる
つめたいかぜが ふく

どの作品にもその子なりの見方やリズムがありますね。
書いた詩は、学級通信で紹介したり、印刷配布してみんなで読み、詩のファイルに綴じています。
友だちの作品を楽しんだり自分の作品をみんなが声に出してくれることは、誰にとっても嬉しいものです。
こういう時間が、一人ひとりの表現を伸ばすだけでなく、一緒に学び合う学級集団づくりに欠かせないと考えています。

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