月別: 2022年1月

お弁当メニューアップしました。

ブログ担当 お知らせ

今週と来週のお弁当のメニューをアップします。

●1月24日(月)~28日(金)

メニュー表給食2022年1月24日~2022年1月28日-1

●2月1日(火)~2月4日(金) ・・・31日(月)学校はお休みです。

メニュー表給食2022年1月31日~2022年2月4日-1

1年生の氷づくり 

ブログ編集担当 低学年

1年生は、この時期 霜柱や氷を題材に学習をすすめています。今日は、先日いろいろないれものに水を入れてしかけておいたものが凍っているかどうか、しかけた学校のうらにたしかめにでました。

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見事に凍っていました。

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「凍ってないよ」という子にまじって何人かの子が凍ったものをみせてくれました。

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もう一度挑戦。また、水をしかける子どもたち

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教室では、氷をつくってやってみたいことやどんなところのものが凍ったかなどを交流しました。

新年度編入試験(1年生含む)実施のお知らせ

hikeda 入試情報新着

新年度編入試験(新1年生を含む)を実施します。

実施日:2月5日(土)13:00~

募集学年:お問い合わせ下さい。

編入に関わって、教育相談を実施しています。

編入試験までの手続きや、編入に関わる教育相談の問い合わせは和光鶴川小学校事務室までお願いします。

(042-736ー0036 受付時間 平日9:00~16:00)

金属の鏡をつくる・・・5年生理科

ブログ編集担当 高学年

金属の性質を学ぶ「金属学習」の一環として、

「金属光沢」を活かした金属鏡作りに取り組みました。

王冠を磨いて、金属の鏡をつくりました。

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はじめに紙やすりで王冠の表面の塗料を

はがしました。

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さらに「水やすり」で磨きをかけます。

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細かい紙やすりに変えていきながら磨くと

表面がだんだんと平らになり光沢をまして

いきます。

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最後は金属磨きの『ピカール』で磨き上げます。

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本当の鏡のようにピカピカになり、顔が

映るようになりました。

「金属光沢」を実感できる実験です。

 

 

3年生は、社会科探検にとりくみました。

ブログ編集担当 お知らせ

3年生の社会科では、学校の周りの地域の学習を1学期から続けています。

3学期は、学校の裏側、黒川地域の探検です。

この日は、初めて黒川地域に探検に行き班ごとに地図を見ながら好きなところを歩きました。鶴川方面は、お店や家が多かったのに比べて黒川地域は、畑や田んぼ、竹林など自然が多く残っていることがわかりました。

これから教室で見つけたものを出し合い、詳しく知りたいと思ったところをもう一度訪れてインタビューをする予定です。

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1年生の詩の授業

ブログ編集担当 お知らせ

表現活動の盛んな3学期。1年生は、言葉を大切に「早口言葉」や「詩」の授業に取り組みました。

3学期の始業式 「それしかないわけないでしょう」

校園長 全校, 校長おのせんブログ

3学期の始業式は新型コロナウイルス感染予防のため放送で行われました。そこで私は次のような話をしました。

「あけましておめでとうございます。2022年、新しい年が始まりました。今日から3学期、一年の締めくくりの学期が始まります。冬休みはゆっくり過ごすことができましたか?楽しめましたか?
さて今日は1冊の絵本を紹介します。絵本なので本当は絵を見せながら紹介したいのですが、放送なので絵は見せられません。ヨシタケ シンスケさんという人が書いている『それしかないわけないでしょう』(白泉社)という本です。有名な人の本なので読んだことがある人もいるかもしれませんね。全部は紹介できないので一部を紹介しますね。
ある女の子がお兄ちゃんに『ねえねえ、しってる?みらいはたいへんなんだぜ。みらいのせかいは、たいへんなことばっかりなんだってさ。ともだちがおとなからきいたんだってさ。ひとがふえすぎて たべものがなくなったり びょうきがはやったり せんそうがおきたり うちゅうじんがせめてきたり ちきゅうがこわれたり するんだって。』と言われます。これをきいた女の子は『ガーン』ショックを受けて おばあちゃんに『みらいがたいへんなの おにいちゃんがこんなふうにいってたの』と話します。おばあちゃんは『あー』といった後で、こう続けます。『だーいじょうぶよ!みらいがどうなるかなんて だれにもわかんないんだから!たいへんなことだけじゃなくて たのしいことやおもしろいことも たーくさんあるんだから!おとなはすぐに”みらいは きっとこうなる”とか”だからこうするしかない”とかいうの。でも たいていは あたらないのよ。あと おとなはよく”コレとコレ、どっちにする?”とかいうけれど どっちも ちがうなあーって おもったときはあたらしいものを じぶんで みつけちゃえばいいのよ!みらいは たーくさん あるんだから!』と話します。女の子は『そっか。ふたつとかみっつしかないわけないもんね』と納得し、おばあちゃんは『そうよ!それしかないわけないじゃない!』と応えます。
この絵本は続きもありますが、興味のある人は校長室にあるので読みに来てください。他にもヨシタケ シンスケさんの絵本は、たくさんあるので、図書室などでも読んでみてください。
地球温暖化で気候変動が起きたり、環境破壊が進んだり、新型コロナウイルス感染が広がったり、大人でもどうしたらいいのかなかなか答えが見つからない、むずかしい問題が、今、世界にはたくさんあります。でも、暗いことばかりじゃありません。若い人たちが中心となって世界中で手をとりあって温暖化が進まないように声をあげたり、SDGsと言って誰ひとり取り残されることなく人類が安定してこの地球で暮らし続けることができるように目標を持ち協力したり、世界の人たちが力を合わせて問題を解決していこうとする動きもたくさんあるのです。
これからの未来や社会をつくっていくのは きみたち子どもであり、共にくらす私たち大人です。どんな未来や社会を選ぶのか、それも私たちなのです。
どうしたらみんなが幸せに暮らしていける社会をつくっていけるか学び、考え続けていきたいですね。おかしいなと思うことがあれば変えていけばいいのです。みんなで考え、問題の答えをあーだ こーだ いいながら話し合って解決していけばいいのです。一人では無理なことも、みんなで考え力を合わせれば変えられることはたくさんあります。まちがえたって 失敗したっていいんです。あきらめないことが大事です。そんな力をつけるために学校はあるのだと思います。
3学期、劇の会もありますね。他にも楽しみなこと、たくさんあると思います。引き続き新型コロナウイルスの感染には気をつけつつ、みんなが充実した学校生活を送れることを祈っています。」

放送で話したので子どもたちがどんな風に受け止めてくれたのかわからず「低学年の子どもには難しかったかな?伝わったのかな?」などと思っていました。
その後、何人かの子どもが絵本のつづきを読みに校長室に来てくれました。うれしいことです。5年生のSさんは絵本の続きを読んだ後「それしかないものもあるよ。その人の作った作品」と話してくれました。確かに美術や技術で作った作品は”それしかないもの”です。3年生のKくんは考えて「たべもの」と応えてくれました。「だってその人しかつくれないたべものってあるでしょう」「なるほど。それしかないものもあるね。他にもあるかな?」とその話題で盛り上がりました。
3年生のあるクラスからは「続きを知りたい」「これから、どうなるの?」という声があったそうで、お弁当の時間にこの絵本を読みに行かせてもらいました。

大野先生読み聞かせ (1)

子どもたちはお弁当を食べながらも時々笑いながら楽しんで聞いてくれました。読み終わった後、ストーブの前で何人かの子どもたちが集まって、この本のことを話していたそうです。こんな風に子どもたちが話し合うきっかけになったことがちょっとうれしく感じました。私にとっても楽しいひと時でした。

校長 大野裕一

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