月別: 2022年5月

ミニ美術展2 ココリア多摩センターで 5/31まで開催中!

ブログ担当 お知らせ, 副校長室の小窓

ミニ美術展 第2弾 開催中!

 和光鶴川小学校・和光鶴川幼稚園

  ココリア多摩センター

    6Fレストラン街

5月31日(火)までの予定

今回は和光鶴川幼稚園の子ども達の作品も展示しています。幼稚園から小学校低学年、そして中学年から高学年と表現の世界が広がっていることがよく伝わります。ぜひお越しください。

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ミニ美術展によせて

「生き生きとした表現を子ども達に」

和光鶴川小学校では、図画は美術、工作は工作技術科にとして、専門教員が丁寧に教えています。美術では、単なる色遊びや、想像画だけではなく、絵を描くことを通して、自分の思いを表現できること、また人と人とのつながりや人間的感情を豊かに育てたいと思っています。上手にかけることは目的ではありません。自分の思いを大切にして、そこに向き合い、真剣にものを描いたり作ったりすることで、自然がどんなにすばらしいか、自分がどんな人になりたいかが見えてくるのだと思います。鶴小の子どもたちの作品を是非近くでご覧ください。子どもの絵には、子ども達の描きたかったこと、描きながら見つけたこと、感じたことが詰まっています。作品と対話しながら見ていただけると幸いです。

美術科 野々垣

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ココリア多摩センター

〒206-0033 多摩市落合1-46-1

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5月18日 安否確認訓練

ブログ担当 お知らせ

これは訓練です。

5月18日 13時00分現在 学校にいる子どもたちです。全員元気です。

本当の災害時は 学級ごとに実名で掲載します。

 

1年1組 ○○ ○○   △△ △△

×× ××   □□ □□

1年2組 ○○ ○○   △△ △△

×× ××   □□ □□

2年1組 ○○ ○○   △△ △△

×× ××   □□ □□

2年2組 ○○ ○○   △△ △△

×× ××   □□ □□

3年1組 ○○ ○○   △△ △△

×× ××   □□ □□

3年2組 ○○ ○○   △△ △△

×× ××   □□ □□

4年1組 ○○ ○○   △△ △△

×× ××   □□ □□

4年2組 ○○ ○○   △△ △△

×× ××   □□ □□

5年1組 ○○ ○○   △△ △△

×× ××   □□ □□

5年2組 ○○ ○○   △△ △△

×× ××   □□ □□

6年1組 ○○ ○○   △△ △△

×× ××   □□ □□

6年2組 ○○ ○○   △△ △△

×× ××   □□ □□

これは訓練です。5月18日 13時00分現在 学校にいる子どもたちです。全員元気です。

本当の災害時は 学級ごとに実名で掲載します。

5までの数・・・1年生の算数

ブログ編集担当 低学年

先週のタイルをつかっての学習から数字の学習に進みました。

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今日は「3」からはじめました。写真や絵の中から「3」を見つけました。

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となりのクラスでは、おなじ数だけタイルをならべていました。

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絵や写真以外でもいろいろなものの「3」を見つけました。

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となりのクラスでは、3の「もの」と「タイル」と「数字」をならべてみました。

運動会「タイヤひき」の作戦を伝えに来てくれた2年生

ブログ担当 低学年

運動会の練習が始まっています。

タイヤひきの1回目の練習では、1組対2組で班ごとに戦ってみました。

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はじめてのタイヤひきでしたが、2年生の勢いにつられ、全力で頑張った1年生でした。

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次の日には、2年生が「タイヤひきの作戦」をたて、1年生の教室に伝えに来てくれました。

兄弟班同士であつまって、自己紹介をした後に、だれがどのタイヤをねらいにいくのか、

1年生にもわかるようにていねいに説明してくれました。

本番が楽しみです。

 

 

1年生 国語「ひらがな」

hnakamura 低学年

1年生のひらがなの学習では、「〇のつくもの」が子どもたちによって教室に集まってきます。

この日の授業は「い」でした。

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いるか、いちょう、いし、などなど、自分たちの生活や身の回りにあるものをみつけて持ってきます。

この日、みんなが驚いたのは”いのししのほね”! 意外なものの登場に教室も盛り上がりました。

鶴小のひらがな学習では、ただ単に文字の読み書きのみに留まらず、具体物を通して、五感を使って、

実感のある言葉の獲得を目指しています。友達がもってきた”もの”を通して、言葉の世界を豊かに広げていきます。

「なかまあつめ」から「タイル」へ・・・1年生の算数

ブログ編集担当 低学年

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この日の算数は、「きいろのなかま」や「やさいのなかま」などのなかまあつめからはじまりました。

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つぎに「どちらが多いか」の多さくらべをしました。

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そして、今度はそれぞれの絵と同じ数だけタイルをくばりました。

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一人一人自分のタイルを使って、机の上でもタイルを並べました。

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もう一度みんなでたしかめました。

 

 

児童会選挙に見える“自分たちで創る学校”

校園長 全校, 校長おのせんブログ タグ:

児童会の選挙が行われました。4・5・6年生が体育館に集まり立候補者の演説を聞き投票します。今回、執行委員長には4名(定数1名)副執行委員長には3名(定数2名)書記には3名(定数2名)執行委員には6名(定数3名)の合計16名が立候補しました。選挙公報には、候補者の「立候補の言葉」、推薦者の「推薦の言葉」が書かれ事前に子どもたちに配られます。数日前から児童玄関前にはポスターがならびます。そして選挙当日の演説を聞いて子どもたちは投票するのです。

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児童会選挙は各クラスから選ばれた選挙管理委員の子どもたちが進行します。子どもによる子どものための選挙となることを目指しています。議事の進行から開票作業まで選挙管理委員の子どもたちが担います。

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初めて立候補した4年生のSさんは選挙公報に書いたものとは別に原稿を作って演説を行いました。一部引用します。

「私がなんで立候補したかというと児童会の要求でターザンロープが2つに増えたり、雑木林に時計がついたりしたことを聞いたからです。それで私も児童会(執行委員会)に入って、みんなの要求を学校に届け、みんなが楽しくて困らない学校生活を作りたいです。」

素敵な演説内容だなあと思いました。まだ自分が児童会の執行委員に立候補する要件を満たさない学年の時に、先輩たちの活動によって学校が変わったのを目の当たりにして自分も“やってみよう”と思ったということです。

選挙公報では「みんなの意見を聞いて、こうしてほしい、あーしてほしいという細かい要求を学校に伝え、みんなが楽しい学校生活を送れるようにがんばります。」とも書いています。

Sさんに限りません。子どもたちは自分たちが声をあげることがあたりまえで、その声を学校が聞き一緒に考えながら実現すること、自分たちが考えていくことでもっと学校生活がよくなるということをあたりまえに感じているように思います。

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振り返れば鶴小は歴史的に子どもたちの要求からエレベーターがつき、屋上で遊べるためのラバーがつき、雑木林の遊具が作られるなど、学校の施設設備が改善されてきました。

学校の施設改善の取り組みだけではありません。みんなが気持ちよく生活するために廊下を走らない、階段を乗降する際、手すりを使う人を配慮したルールを作り、啓蒙するなどの生活改善活動、ベーゴマ大会、校内放送、運動会や秋まつりのポスターなどの文化活動…多様な活動を児童会が担ってくれています。

IMG_2995←開票作業をする選挙管理委員の子どもたち

“自分たちで創る学校”を日常の生活から実感しているからこその立候補であり演説内容だと感じました。新しい児童会執行委員と子どもたちがこれからの鶴小を創るためにどのように考え、どんな提案を出してくれるのか楽しみになる児童会選挙でした。

和光鶴川小学校 校長 大野裕一

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