元気をもらった「秋まつり」

成田 寛 全校

緊急事態宣言の中での準備。多くの制限がある中で“充分な練習ができるのか”“子ども達は踊ることを楽しめるのか”と多くの不安の中での1か月間の準備。

10月に入って緊急事態宣言は解除されたものの引き続き感染対策が必要な状況。おまけに暑い日が続き熱中症対策も必要になりました。

そこで、開会の集いと踊りの広場を中心に行うこと。テントを出すと観るスペースが狭くなり、大幅な人数制限が必要になるので、グランドが日陰になる午後に、テントを出さず、卒業生と在校生父母のみに公開して行うことにしました。

秋まつりで踊る子どもたちの姿。真剣で生き生きとしていて「子どもたちから元気もらいました。」の感想が多く届けられました。

上級生が下級生の踊りを見ながらリズムに合わせて体を動かし、下級生は真剣に上級生の踊りを見つめる。感染対策を工夫しながら一堂に会する大きな意味を感じるまつりになりました。

和光鶴川小学校の資料請求はこちらから。

資料請求