卒業式、そして、最後の帰りの会

ブログ担当 全校

2017年3月14日、6年生70名が鶴小を卒業しました。

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5年生が準備を進めてきた「在校生の言葉」は、

5年生が丁寧に在校生から集めた言葉をまとめており、在校生全員の6年生への想いが卒業生へ伝わるとても温かいものでした。

6年生がこの学校のリーダーとして子ども達とどういう関係を築いてくれていたのか、

ということがしっかりと感じられました。

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そして、6年生による「卒業生の言葉」。

6年間和光鶴川小学校で過ごしてきた6年生。

その6年間で感じてきた想いを、一人一人の言葉や歌に乗せて伝えてくれました。

一つ一つの言葉が力強く、沢山の愛を持ってこの学校で過ごしてきてくれたのだということがよくわかり、在校生には6年生の姿がより一層大きく見えたことと思います。

和光鶴川小学校の卒業生のために、卒業生保護者が10年前、作詞作曲提供してくれた、

「今、光の中で」は涙なしに聴くことはできませんでした。

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3年生が用意してくれた垂れ幕の間を通って、1年生が作ったメダルを首にかけてもらいながら

6年生は退場していきました。

見送る1年生が「いなくならないで」と涙を流す姿から、

改めて6年生が大きな存在だったということを気づかされました。

 

これから、涙を流していた1年生は2年生に、送る会や卒業式を準備してくれた5年生は6年生に、

また一歩、歩みを進めます。

そんな在校生をリーダーとして引っ張ってきてくれた6年生、6年間ありがとう。

また鶴小に遊びに来てね。いつでも待っています。

 

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『はばたけ6年生!!』

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