低学年劇の会がありました

ブログ担当 低学年, 全校

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先週の木曜日、待ちに待った低学年劇の会がありました。

3学期に入ってから台本選び、劇遊びなどを潜りながら練習を重ねてきました。

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当日は2年生のおうちの方々と1年生、兄弟学級の前で演じました。

 

2年1組 きつねはだれだ

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2年2組 おしいれのぼうけん

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それぞれが自分の役になりきってそれまでの練習の成果を全て出しきっていました。

見ていた先生達もおうちの方々も1年生も、誰もが劇の世界に引き込まれるとても素敵な劇の会になりました。

終わった後の子ども達はとても晴れやかな表情で「楽しかった!」「どうだった?」と口々に話していました。

以下、おうちの方々、1年生の感想から抜粋

「○○をたべるならぼくをさきにたべて!かんどうしたよ」(1年生)

「きつねはだれだのきつねがだますのがじょうずだな、とおもったよ。えんぎがじょうずでした。」(1年生)

「とにかくパパにはあらすじを知られたくないと秘密を守ってきました。そして、帰りの車では、秘密のお返しと思ったのか、台本のト書きをふくめた全てを順番にすらすらと再現してくれました。それだけ真剣で、夢中になって取り組んだことが、終わってからも証明された、発表会の一日でした。」(2年生 父)

「劇の会を通して、改めて鶴小が大切にしている事、それをくるくると風のように感じとっているこどもたちの堂々とした佇まいに、たくましいな。すごいな。愛しいな。と感じました。家に帰って布団の中で眠りにつくまで、温泉に入った後のように心がじんじん温まっていた私です。」(2年生 母)

 

上演した2年生の感想から抜粋

「さいしょは「できるかなー?」「しっぱいしないかなー」「こわいなー」「でもがんばるーけど・・・」とおもってふあんなきもちばっかりでこわかったけどいまはすごくじしんがあるよ。ふつうのきゃく本そのままのげきでもまあまあおもしろいけど「ここ、こうしたらいいんじゃない?」「それいいかも!!」ですーごくおもしろくてみんながたのしめるげきの会(きつねはだれだ)ができたとおもうよ。だからこそこれが2年1組の35人がつくりあげたすばらしい『きつねはだれだ』ができあがったとおもうよ。」

それぞれが色々な葛藤を抱きながら、力を合わせてそれを乗り越えて作り上げてきた劇の会。

3年生ではクラス替えがあるので、その事を意識していた子どもたちも多くいました。

鶴小に入学してから2年間一緒に過ごしてきたクラスの仲間達と作り上げた劇は、子ども達にとってとても大切なものになったようです。

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